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『ロンハー』に「放送していいレベルじゃない」心配も パンサー向井の本音吐露には「泣ける」の声

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パンサー・向井慧

 9月1日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、3人組のパンサーに新メンバーを加えて4人組のコヨーテにするドッキリの完結編が流れた。

 ​>>待望の“4人組パンサー”も笑えない?「ロンハーも嫌いになりそう」向井だけ好感度アップ<<​​​

 ネタ合わせの途中、あくまでも一夜限りであることを強調する向井慧、菅良太郎と、新メンバーのモックンを加えた4人組もアリと考える尾形貴弘の間に亀裂が生まれ、マジ喧嘩が勃発。向井らは、自分らに対する愛や思いやりが足りないのではと言うが、尾形は「傷つけてるかもしれないし、申し訳ないし。(今の)パンサーは最高だと思うよ」とまっすぐに返す。見届人のアンタッチャブルのザキヤマこと山崎弘也いわく、「どえらい空気になっている」「(カップルの)別れ話ですよ」レベルのものだった。これには、ネット上で「放送していいレベルじゃないかも」「笑いの比重がどんどん無くなっている」といった声が聞かれた。

 だが、何とか関係を取り戻し、4人組でのコントを披露。モックンの得意のラップを取り入れるなど、かなり締まりのあるものに。その後は、尾形へ思いの丈を述べる向井の手紙が読み上げられた。パンサーは2008年結成。それぞれの芸歴も個性もバラバラだった。そのため、少し注目されても「人気があるから」「顔がシュッとしてる」「吉本から推されてるから」と言われ、悔しい思いをしたと涙ながらに告白。最年少にして、パンサーのまとめ役と言える向井の知られざる苦悩が明らかになった。ネット上では「これは泣けるな」「確かにパンサーって昔より面白くなったかも」といった声が聞かれた。

 さらに、番組の最後には、モックンからパンサーメンバーへの熱い思いが読み上げられるも、最後に「田村淳」の名前が呼び上げられる。これは番組名物の「手紙ドッキリ」で、久々に出現した。淳いわく、「非難が9割」だが、1割ほどの熱心なファンがいるという。ネット上では「久しぶりに淳の手紙ドッキリ見れて震えたー」「ドッキリでも、淳さんの愛感じるわ」といった声が聞かれた。

 笑いと涙がしっかりと合わさった放送となった。

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