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へずまりゅうの裏で炎上多発? 心霊スポット、鬼ごっこ…大バッシングされたユーチューバーたち

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東海オンエア公式ユーチューブチャンネルより https://www.youtube.com/channel/UCutJqz56653xV2wwSvut_hQ

 迷惑行為を収めた動画をユーチューブ上にアップし、窃盗の容疑で愛知県警に逮捕された後、新型コロナウイルス感染が発覚し、大騒動を起こしたユーチューバーのへずまりゅう。皮肉にも、2020年前半でもっとも名前が聞かれたユーチューバーの一人となってしまったが、その裏ではほかのユーチューバーの炎上も目立った。まず、新型コロナ関連で炎上したのは、2人組ユーチューバーのパパラピーズ。

 ​>>へずまりゅうは「ユーチューバー1の嫌われ者」? 警察沙汰、トラブル多数で同業者から被害届も<<​​​

 「パパラピーズは、7月24日に在校生は入構制限されている大学を貸し切り、鬼ごっこをするという動画をアップ。映画『ぐらんぶる』の宣伝のために制作された動画でしたが、学費を払っている学生が入れず、ユーチューバーが入って鬼ごっこをするという理不尽な状況に、在校生や保護者を中心に批判が殺到しました。動画は削除され、大学やユーチューバー、所属事務所も謝罪文をアップしましたが、不信の声が多く寄せられる結果に。許可した大学側はもちろん、事前に動画を見せるという約束を反故して、勝手に動画をアップしたユーチューバー側へのバッシングも多く聞かれました」(芸能ライター)

 また、心霊スポットに無断で侵入し、落書きをする行為を収めた動画をアップした3人組ユーチューバー「平成新風隊」にも、多くの批判が寄せられた。
 「問題となった動画は、6月10日にアップされたもので、ホラー映画のモデルともなった福岡県にある心霊スポットのトンネルの落書きを“消す”というもの。しかし、ブラシや洗浄機で落書きを消すのではなく、白いペンキを使って上から塗っていくというもので、『これじゃ落書きと一緒』『白く塗ったらもう元のアスファルトの色は出ない』という批判が相次ぎました。心霊スポットの雰囲気を壊すというのが目的のようでしたが、禁止エリアに無断で侵入していることもあり、結果バッシングが殺到していました」(同)

 さらに、人気ユーチューバーグループ・東海オンエアも、ネタバレ厳禁の推理ゲームのプレイ動画をアップし、炎上した。
 「東海オンエアは3月19日に行った配信の中で、メンバー全員が参加し、推理ゲーム『マーダーミステリー』を行いました。しかし、同ゲームは性質上、一度プレイし、その内容を知ってしまうと二度と純粋にゲームを楽しむことができないということもあり、制作側はこの動画に苦言。東海オンエアはアーカイブを非公開にし、謝罪しました。とは言え、ボードゲームファンの間では、このゲームがSNSで感想を投稿することすら注意が必要とされているゲームとして有名で、ネタバレはもってのほかということもあり、『営業妨害になりかねない』『動画見て満足しちゃう人が出る可能性を考えなかったのか』という批判が長く出続けていました」(同)

 炎上しがちなユーチューバー。今年後半は不祥事がないことを願う。

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