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キンコン梶原だけじゃない、上沼恵美子に怒られた芸人たち、許される境目は?

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狩野英孝

 キングコングの梶原雄太と、上沼恵美子の「蜜月の終わり」が話題となっている。梶原は上沼にかわいがられていたが、レギュラー出演していた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)、隔週レギュラーのラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)を降板した。

 ​>>キンコン梶原「ファンはすごい多い」上沼恵美子の凄さを語る 「カジサックを許してやって」の声<<​​​

 今回の騒動は、構成作家を務める上沼の次男が、梶原に嫉妬し、ネガティブな言葉を吹き込んだことが背景にあると一部メディアでは伝えられている。上沼はラジオで梶原が「ちょっと東京から(収録に来るのが)しんどい」とも話していたが、梶原はこれを否定している。

 上沼はこれまで、多くの若手芸人をかわいがってきたが、怒られた芸人もいる。
 狩野英孝はお土産を、新幹線に乗る前の東京駅で簡単に買えるもので済ませてしまい激怒されたことがあるという。上沼は「こんなんいらんねん! もっとな、ロケ先とかでな、おいしいものあるやろ!」と怒ったのだとか。ただ、狩野の女性問題を巡って自身の番組に呼び公開説教を展開するなど、目をかけている存在ではある。

 一方で、ほっしゃん。(現・星田英利)も、一時期上沼にかわいがられていたが「これおいしいな」と上沼に問いかけられた時に、たまたまスマホを触っていたことから関係が悪化、以降関係が途絶えてしまったと言われる。

 この2つの話はいずれも、ナインティナインの岡村隆史が『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で披露していたエピソードだ。狩野の場合は、行動を改めれば解決するものだろうが、ほっしゃん。の場合は、上沼への無関心や緊張感のなさを示しており、問題の根は深い。

 やはり、人と人が向き合うにあたって、その態度が誠実であるかが問われているのかもしれない。真偽は定かではないが、梶原のケースは、ほっしゃん。と似たケースとも言えるだけに関係回復は難しいかもしれない。

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