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坂上忍、米俳優に「普通にクスリやってるイメージ」ジョニデDV騒動に発言 「偏見がひどすぎる」批判殺到

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坂上忍

 14日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でのMC坂上忍の発言が、物議を醸している。
 この日、番組で人気俳優のジョニー・デップと元妻で女優のアンバー・ハードとの間に持ち上がっているDV騒動について報道。アンバーはジョニー・デップとの2016年の離婚後からDVについて訴えており、ジョニー・デップは和解金700万ドルを支払って和解していたが、それから約2年後の2018年に、アンバーが改めてイギリスのタブロイド紙「ザ・サン」から受けたDVに関するインタビューに応えたことで、ジョニー・デップが名誉棄損でアンバーと「ザ・サン」の出版元を訴えていた。

 ​>>坂上忍が、クラスター発生の舞台に「ドタキャンできない」出演者を擁護、政府に「どんだけ丸投げすれば」と憤慨<<​​​

 番組ではこの一連の経緯などを報じており、ジョニー・デップ側が暴力行為を否定し、逆に2015年に喧嘩になった際、アンバーがウォッカの瓶を投げて自身の指先が粉砕骨折したと主張していることなどを紹介していたが、その中で坂上は出演者のヒロミに話を振る形で、「向こうの俳優さんとかって普通にクスリやってそうなイメージあるじゃないですか」と発言。さらに、「だから何が起こっても、『あの時そういうのやってたから』っていう言い訳が通用しちゃいそうなところが怖いですよね」と話していた。また、ヒロミもこれに同意し、「やってそうな感じじゃん。いろんなのを聞いてると。でも、やっててもそれで更生するとか、薬物治療するとか」と、薬物からの更生を美談にすることも少なくないとコメント。坂上は「そう考えると、日本って厳しすぎる部分も感じたりする」と分析していた。

 しかし、坂上のこの発言に視聴者からは、「偏見がひどすぎる…」「日本だって薬物で逮捕されてる人がいるのに何言ってるんだ?」「なんで関係ないクスリの話出してきて他国の俳優を貶めようとするんだろう」といった批判の声が多く集まっていた。

 ジョニー・デップだけでなく、米俳優全般への根拠ない偏見に困惑の声が多く集まっていた。

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