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『ヒルナンデス』、ADに「鬼ブス」発言で批判 “仕事で動きづらい服装”に変身させ厳しい声

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植松晃士

 19日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にロケ出演したファッションプロデューサー・植松晃士氏の言動が、物議を醸している。

 植松氏は番組で数々の芸能人や一般人のファッションにダメ出ししながらも、新しいコーディネートを提案して話題になっている。この日は自身がレギュラー出演するロケ企画「格安コーデバトル」の未公開映像として、参加中のスタッフをコーディネートする模様が放送された。

 ロケ中に植松氏はいきなり「(服装で)気になってる人がいるんですよ。ADさんは何人かいますよ」として、その中から「格安コーデバトル」の担当を始めて4年目という女性ADを指名。彼女はパステルグリーンの無地のパーカーに、黒の柄物のロングパンツを合わせたシンプルな服装だったが、植松氏は「もちろん鬼ブス」とダメ出し。「合わせたパンツがいけませんでした。柄がオバ(さん)」などと切り捨てた。

 植松氏がADに提案した新たなコーディネートは、トップスのプルオーバーやデニムパンツを白でまとめ、そこにシアーロングテーラーという長丈のジャケットを羽織るもの。これにアクリルバングルやタッセル付きロングネックレスなどのアクセサリーを合わせた。着替えたADを植松氏は「すごく清潔感があってさわやか」と評価した。

 しかし植松氏の一連の言動にTwitterでは批判が殺到。ADの服装へのダメ出しには「仕事着を鬼ブスは失礼では」「働きやすい格好で働いてるスタッフさん捕まえて鬼ブスはないだろ」「ADさんは動きやすい、汚れても良い服がマストだよ」などと反発する声が続出。さらにコーディネート後も「afterがADとして動けない服装」「ADがこの格好で現場に来てたらなに勘違いしてんだよ?ってなる」「ADであんな汚れやすい白とかどこかに引っ掛けやすい長い服とか小物でジャラジャラしてるのってアリなの?」と厳しい声が集まる事態となった。

 ADという仕事柄に配慮しない植松氏の言動に、多くの視聴者が不快感を覚えてしまったようだ。

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