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今後もたたえられ続けることになりそうな志村けんさんの偉業 東村山市には1万件を超えるメッセージ

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志村けんさん

 先月、新型コロナウイルスによる肺炎のため死去したタレント・志村けんさんの冠番組シリーズの新番組「志村友達」が、28日からスタートする。
 各スポーツ紙によると、志村さんは、96年10月の「志村X」から、今年3月に終了した「志村でナイト」まで、同局の深夜帯で17作品の冠番組シリーズに出演。

 通算18作目となる「志村友達」は、当初は志村さんが豪華なゲストとトークする内容を予定していたが、突然の悲報により、一度も収録が行われず。
 それでも、同局はタイトルはそのままに、志村さんの人柄や笑いを楽しめる新たな番組を制作することを決定。新番組では、これまでの1000以上の放送回の中から、MCとゲストが爆笑コントの映像を見ながら、志村さんとの思い出話を繰り広げるという。

 MCは公私ともに志村さんと親しかった、お笑いコンビ・千鳥の大悟と、アンタッチャブル・柴田英嗣。2人は、当初予定していた「志村友達」にもレギュラー出演が決まっていたというのだ。
 「大梧といえば、連日のように志村さんの“ホームグラウンド”だった麻布十番で一緒に飲み歩いていた。志村さんがコロナを公表した際、真っ先に感染を疑われたが無事だった。生前の志村さんとの裏話をたくさん聞かせてくれるだろう」(芸能記者)

 志村さんが亡くなった翌日の3月30日に地元の東村山駅前に設置された献花台には、ファンが絶えず献花に訪れ、今月5日に撤去されるまでの7日間で1万人以上が訪れた。
 また東村山市が、志村さんへの追悼メッセージを市の公式ホームページ(HP)で募ると、約2週間で1万件を超えるメッセージが寄せられた。
 「今後、テレビ業界も数々の偉業をたたえることになりそうだが、同市は志村さんの銅像を建立するなどするのでは」(同)

 同番組は火曜の深夜帯だが、驚くほどの視聴率を稼ぐかもしれない。

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