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ムロツヨシの初主演ドラマ、ヒット要素満載? 福田雄一監督作品に期待かかる

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ムロツヨシ

 俳優のムロツヨシが、7月期の日本テレビ系ドラマ「親バカ青春白書」に主演し、女優の永野芽郁と親子役を演じることを、一部スポーツ紙が報じた。
 同ドラマは、人気演出家・福田雄一氏のオリジナル作品で、18年10月期に放送されヒットした同局系「今日から俺は!」のチームによる最新作。

 ムロが演じるのは、妻を亡くし、男手一つで一人娘・さくら(永野)を育ててきた小説家の“ガタロー”こと小比賀太郎。中学・高校と女子校で過ごしたさくらが、男女共学の大学に進学することになり、愛娘を心配しすぎるあまり、同じ大学・学部に入学し、同級生になってしまうというコメディー作品。

 ムロは今作がGP(ゴールデン・プライム)帯の連続ドラマ初主演となるが、福田作品の常連。ドラマの中では、ゼミやサークル、合コンなど若者の青春に、父親である40歳の“おじさん”が紛れ込み、学生生活をとことん楽しむ中で、父と娘が絆を深めていくという設定だという。
 「新型コロナウイルスの感染拡大で自粛ムードが続いているが、7月になれば多少なりとも拡大は収まっているはず。そんな中、明るい福田氏の作品は視聴者の心を大いに和ませてくれそうだ」(テレビ誌記者)

 放送されるのは日曜午後10時半の枠だが、同枠の「今日から〜」は回を重ねるごとに盛り上がり最終回は最高の12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、今年は劇場版が公開される予定。
 また、ムロは戸田恵梨香の相手役で話題を呼んだ18年10月期のTBS系ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」でも小説家を演じた。
 さらに、永野は18年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインを演じ一躍、人気・知名度ともにアップ。

 視聴者が注目すべき要素が見事にそろっているだけに、当たりそうだ。

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