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石原さとみ主演『アンサング・シンデレラ』に「違う作品になる」と不満の声 年齢変更は無理がある?

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石原さとみ

 石原さとみ主演の新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系、毎週木曜日、夜10:00~放送)が、4月9日から放送スタートする。

 本作は荒井ママレ氏による漫画が原作の、病院薬剤師を主人公にした医療ドラマである。脚本は『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)や『グランメゾン東京』(TBS系)を手掛けた黒岩勉氏が担当。プロデューサーは『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)で演出を手掛けた野田悠介氏である。萬津総合病院薬剤部で働く薬剤師・葵みどり(石原さとみ)が、薬剤部部長・販田聡子(真矢ミキ)や薬剤部副部長・瀬野章吾(田中圭)、新人の相原くるみ(西野七瀬)と共に、患者の心と向き合っていく――というストーリーだ。

 これまでの医療ドラマではスポットが当てられてこなかった、薬剤師をテーマに組み込んだことに対して、ドラマファンからは、「正直医療ドラマには飽きてたけど、今回はちょっと違う感じだからすごく気になる」「普段、薬剤師にお世話になっているものの、どんな仕事かよく分かってなかったな。これを機にいろんなこと知れたらいいな」という声が挙がっている。
 しかし、原作では主人公が26歳の2年目の薬剤師という設定にも関わらず、ドラマでは32歳の8年目という設定に変更していることに対し、原作ファンからは、「年齢設定何で変えたの?新人薬剤師が頑張る作品なのに…これじゃ全然違う作品になっちゃう」「原作通りの設定で、もっとフレッシュな若手使えばよかったのに」「設定を変えてまで30代女優にやらせる意味って何?」という不満の声も集まっている。

 「原作の第1巻では、大学で6年間必死に勉強し、やっとの思いで国家資格を取得した主人公のみどりが、薬剤師2年目にして、“もしかして薬剤師っていらなくない?”という問題に直面する場面から物語が始まっています。原作によると、薬剤師は処方箋に基づいた調剤という仕事に加え、医師に処方箋の疑問点を確認するという仕事も含まれているとのこと。医師から疎まれることが多いため、みどりが自分の仕事に対して、“本当に必要な役割なのか”という疑問を抱く――というのが主なストーリーの流れですね。

 しかし、ドラマのみどりはキャリア8年目の中堅薬剤師。原作ファンからは『8年目とかになると色々経験積んでるから、“薬剤師って本当に必要なの?”って疑問に思わないんじゃないの?原作通りに進めたら違和感出るなあ…』『原作ではここが大きなテーマだから、ドラマでこの部分カットされると、別の作品になりそうで不安』という声も挙がっています。キャリア8年目の薬剤師がどのような壁にぶつかっていくのかが、本作の成功を左右するカギとなるでしょう」(ドラマライター)

 果たして、本作は原作ファンを納得させ、高評価を得ることができるのだろうか。今後の放送内容に注目したい。

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