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『恋はつづくよ』キスシーンからの急展開に「事故に遭遇しすぎ」「不自然すぎ」の声も

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上白石萌音

 上白石萌音と佐藤健の主演ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、毎週火曜日、夜10:00~放送)の第9話が10日に放送され、平均視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であると報道された。前回放送の第8話の平均視聴率12.1%より2.6%ポイント上回り、過去最高の視聴率を更新した。

 本作は、円城寺マキ氏による漫画が原作の実写ドラマだ。ある日、男性医師・天堂浬(てんどうかいり・佐藤)と運命的な出会いを果たした佐倉七瀬(さくらななせ・上白石)は、もう一度彼と会うためにナースとなり、配属先の「日浦総合病院」で念願の再会。晴れて恋人同士になり仕事と恋に全力で向き合っていく――というラブコメディだ。

※以下、ネタバレを含む。

 第9話では、鹿児島の診療所に再就職していた七瀬を浬が迎えに来て、七瀬の実家を訪れるという展開に。その後、七瀬は浬と共に東京へ戻り、七瀬の部屋のベッドにて熱いキスを交わす。しかし翌日、一緒に出勤していた2人が通ろうとした横断歩道に車が突っこみ、数名が車にはねられてしまう。ケガを負った七瀬は負傷者の応急処置の後に倒れて意識不明となってしまうが、その後目を覚まし、浬から離れないことを誓うのだった。

 キスシーンからの唐突な事故という展開に対し、視聴者からは「主役2人が行く先々で事故に遭遇しすぎて萎える。流石にこのワンパターンは飽きる」「せっかくキスシーンでキュンキュンしてたのに、取ってつけたような浅い急展開はいらない…。キュンキュン返せ」「そもそも車スピード全然出てなかったのに、こんなに人が倒れて意識不明とか不自然すぎ」という非難の声や違和感を唱える声が挙がっている。

 「確かに、七瀬や浬が事故やトラブルに遭遇する展開は、過去のエピソードでも描かれていました。例えば、第4話ではストーカーに追い詰められた七瀬が浬をかばって鉄パイプの下敷きになるという展開でしたし、第6話では大阪を訪れた七瀬の目の前で男性が倒れ、駆け付けた浬と共に処置するというシーンがありました。このことから、過去のエピソードと展開が同じだと感じる視聴者も多かったのでしょう。一部の視聴者からは、『次回が最終回だから、盛り上げたかったのかな』『今回キスシーン以外に見せ場なかったから、展開的には仕方ないかな』という意見もありますが、『急展開よりもイチャイチャシーンが見たい!』という声もたくさん集まっています。最終回でも、七瀬と浬のキスシーンや、2人の関係性についての描写が期待されるでしょう」(ドラマライター)

 最終回では、七瀬が職場の看護師から海外留学を勧められるという展開になっている。果たして、キスシーンや恋愛パートはどれほど描かれるのだろうか。今後のストーリーに注目したい。

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