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『テセウスの船』、視聴者歓喜の“宣言”は何だったのか? 原作通りの展開に困惑の声

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竹内涼真

 日曜ドラマ『テセウスの船』(TBS系)の第6話が23日に放送され、平均視聴率が13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第5話の11.8%からは1.4ポイントの大幅アップとなり、2話連続で自己最高視聴率を更新した。

※以下、ネタバレ含む。

 第6話は、心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった紀子(芦名星)がさつき(麻生祐未)によって殺害されてしまい、心はさつきが真犯人ではと疑うも、さつきも何者かによって届けられた毒入りジュースにより殺害されてしまうという展開に。一方、心の元には真犯人からの警告が届くが、心は真相を探るのをやめず――というストーリーが描かれた。

 真犯人を巡り、ネット上でも考察合戦が繰り広げられる本作だが、ここに来て視聴者の困惑が殺到する一幕があった。

 「本作を巡っては、1月30日に、現役の探偵および探偵学校に通う生徒により行われた『考察大会』の中で、原作者の東元俊哉氏が手紙を通じ、『真犯人は原作と違うとお聞きしております』と明言。これにより、原作をすでに読んだ人も再び考察を楽しめると話題になっていましたが、第6話終盤、音臼小跡地で心とみきお(安藤政信)が顔を合わせ、みきおが車いすから立ち上がり、心に襲い掛かってくるという展開に。音臼小事件含め、一連の事件の犯人がみきおであることが明らかになりましたが、実はこの展開、原作と全く同じ。犯人が原作と違うとされていたにも関わらず、原作と同じことになってしまったこの日の放送に、視聴者からは、『原作通りじゃん!』『違うんじゃなかったのかよ…』『犯人違うってなんだったんだ?』という困惑の声が聞かれてしまいました」(ドラマライター)

 これについては、歌手の大塚愛も「あれ 原作と犯人違うってゆう情報は一体、、、ん?どうなるんだ?」と戸惑いを見せていたが――。
 「一方では、原作よりも多くの人が殺されたり、いまだ多くの伏線が回収されていないことから、『みきお真犯人ってだけじゃ終わらないでしょ』『本当の真犯人がまだいると思う』といった声も。代表的な伏線といえば、本作のメインビジュアルに写る女性陣、和子(榮倉奈々)、鈴(貫地谷しほり)、由紀(上野樹里)が妊娠している設定で、なおかつ左端に写るさつきもお腹を抱えるようなポーズで妊娠しているように見えることから、『ビジュアルが伏線だったの?』『犯人が送り付けてきた絵に妊婦あったけど、これってさつきのことなんじゃ…』という声が。真犯人の正体はさておき、さらに謎解きは盛り上がっている状態となっています」(同)

 果たして、真犯人は他にもいるのだろうか。今後の展開にも注目が集まる。

記事内の引用について
大塚愛公式ツイッターより https://twitter.com/ai_otsuka99

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