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マツコ、槇原容疑者の逮捕で「テレビの楽曲規制は仕方ない」 新宿二丁目では神様のような存在?

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マツコ・デラックス

 2月17日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕された歌手の槇原敬之容疑者が話題となった。番組では、「楽曲に罪はない」という議論に、16日放送の『サンデージャポン』(TBS系)内において違和感を表明した爆笑問題の太田光の発言を取り上げた『東京スポーツ』(東京スポーツ新聞社)の記事が紹介された。

 これについて、若林史江は「これまで薬物などで捕まった人に、思い入れのある人がいなかったのでわからなかった」ものの、槇原容疑者のニュースが報じられ、曲が流れる度に「若かりし頃の思い出がよみがえってしまう」と胸の内を吐露した。さらに、ワイドショーなどでコメンテーターが「薬物でハイになっていたから名曲ができた」といった決めつけの言葉には、「(薬物に関係なく)その人が持っていた言葉」と怒りを露わにした。これには、ネット上で「確かに青春の思い出っていう人は多そう」「曲と季節ごとに思い出すんだよな」といった声が聞かれた。

 また、マツコ・デラックスは「例えばCDを回収するとかはやりすぎ。買う買わないは押し付けじゃないから、イヤだったら買わなければいいだけの話」と、過剰な対応を非難しながらも、「テレビとかで流れちゃうっていうのは、この人(若林)みたいな聞いただけで揺さぶられちゃう人がいるので、(規制は)考えると致し方ないのかな」と、現状の対応にも理解を示した。これには、ネット上で「どこかで線引きは必要だろうな」「マッキーの影響力がデカすぎるっていうのはまずありそう」といった声が聞かれた。

 マツコに同じくオネエのミッツ・マングローブは14日放送の同番組において、「新宿二丁目でマッキーは神様のような存在。地方から飛び込んできたゲイの人はマッキーの歌に励まされる」とファンとしてショックな心境を吐露していた。マツコは特に槇原容疑者への個人的な思い入れを語ることはなかった。感情的な議論には乗りたくないのかもしれない。

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