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「芸能界引退なら合格?」大学受験企画でウッチャンに課された試練とは?

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内村光良

 芸能人の大学受験企画と言えば、オードリーの春日俊彰が、2018年に『得する人損する人』(日本テレビ系)で東京大学、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、インターネット放送局AbemaTVの企画で青山学院大学受験に挑んだのは記憶に新しい。さらに、ナインティナインの岡村隆史が、1999年に『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)で筑波大学、早稲田大学へ挑戦している。この手の企画は、注目を集める一方で、批判を集めやすい。「本気で目指している受験生に対して失礼」なるものだ。確かに、純粋な学力を考えれば無謀な挑戦と言うべきものだった。

 ただ、これらの企画と一線を画し、マジで大学に合格しかけた人物がいる。ウッチャンナンチャンのウッチャンこと内村光良である。ウッチャンは、90年代前半に放送されていた『ウンナン世界征服宣言』(日本テレビ系)内で、「日芸合格への道」で挑んでいる。ウッチャンは映画監督を目指し、高校卒業後に横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)へ進学する。そこでのちの相方となるナンチャンこと南原清隆や、出川哲朗らと知り合う。

 映画青年にとって憧れの学校であった日本大学芸術学部(日芸)を目指す企画が行われた。この学校は英語と国語からなる一次試験と、実技や面接が課される二次試験に分かれている。ウッチャンは勉強を重ね一次試験を見事突破する。二次試験の面接では、芸能活動を完全に休業することを求められた。ただ、タレントは会社員ではないので、何年か休んだあとに籍が残っている保証はない。日芸の面接は厳しいことで知られる。同校出身の爆笑問題の太田光も、面接官と喧嘩のようになったと振り返っている。芸能人であるウッチャンにも、容赦がなかったのだろう。

 当時のウンナンは人気絶頂期にあったため、進学は果たせなかったが、かなり惜しいラインまで進んだ企画と言えそうだ。

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