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『ヒルナンデス』のハンドメイド企画で危険行為か 視聴者から指摘、アレルギーを発症することも?

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 29日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で放送されたハンドメイド企画で、出演者たちがウッドレジンに挑戦したものの、その一部材料がハンドメイド好きの間で物議を醸している。

 問題となっているのは、お笑いコンビのオードリーやタレントの松本明子らが出演するハンドメイド企画。この日はゲストに西郷輝彦を迎え、木と樹脂を使って作る「ウッドレジン」に挑戦していた。番組の中では、材料となる木と、透明で色も付けることのできるレジンを組み合わせて、それぞれオリジナル作品を作っていったのだが、そこで使用していたのは、紫外線を当てると固まる「UVレジン」。出演者たちは型などを使って木とレジンをくっつけ、最終的にはフリマアプリで作品を販売。松本と西郷の作品が売れ、スタジオは盛り上がりを見せていた。

 しかし、放送後視聴者からは、「いや、これは危ない。ウッドレジンに誤解を与える」「ウッドレジンでUVレジン使ってるの初めて見た…」「レジンが木に染み込んじゃったらどれだけUVライト当てても固まらない。染み出したら危険だよ」といった批判が集まっている。

 「実は、基本的にウッドレジンで使われているのは、紫外線で固まるUVレジンではなく、2液混ぜ合わせて硬化させるエポキシレジン。木自体に液体状のレジンが染み込んでしまった場合、時間が経った後に木から液漏れしてしまうことがあり、それを直接手で触れると皮膚に異常が現れるレジンアレルギーを発症することも。しかし、エポキシレジンは混合比を正確に計らなければならず、硬化にも時間が掛かるため、番組では手軽なUVレジンを使ったのかもしれませんが、実際に販売したこともあり、ハンドメイド好きからの困惑を呼んでしまったようです」(芸能ライター)

 番組公式サイトには、「今回制作したウッドレジン作品は仕上げにニス等でコーティングをしています」と注意書きがつづられているものの、「コーティングに漏れがあったらそこから漏れる」「コーティングが劣化する可能性は?」といった指摘も。ハンドメイド好きからの不信感は拭えなかったようだ。

記事内の引用について
『ヒルナンデス!』公式サイトより http://www.ntv.co.jp/hirunan/

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