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ハッシーの地方競馬セレクション(1/29)「第69回川崎記念(JpnI)」(川崎)

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画像はイメージです

 接戦の末・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第23回TCK女王盃(JpnIII)」。本命に推したアンデスクイーンは、まずまずのスタートから中団で脚を溜め、向正面中程から徐々に仕掛け始める。4コーナーで先頭を射程圏内に捉えると、後は直線で突き抜けると思いきや、先行したマドラスチェックがしぶとく残り200mあたりからマッチレースとなり、ハナ差届かず2着。完全に勝ちパターンのレースぶりだっただけに、勝った相手が強かったということでしょう。

 さて、今週は「第69回川崎記念(JpnI)」が川崎競馬場でおこなわれます。
 本命に推すのはチュウワウィザード。本馬はデビューから14戦して複勝圏内を外したのは僅かに1回。その1回は前走のチャンピオンズC(GI)。ダート路線トップクラスの馬がほぼ揃ったといっても過言ではないメンバー構成だったチャンピオンズCで、直線進路を切り替えるロスがあり、その分届かず4着に敗れたもの。前々走のJBCクラシックにしても、後に東京大賞典(GI)を連覇するオメガパフュームとの接戦を制し初のJpnI制覇と、力は確実に現ダート界トップクラス。今回は初の川崎競馬場になるが、浦和や名古屋でも勝利しているようにどんな競馬場でも崩れることなく高いレベルで安定して走れており、ここでも崩れる可能性は非常に少ない。

 相手本線はケイティブレイブ。前走の東京大賞典は、鞍上曰く「休み明けでいい走りをした反動があったのかも」とのこと。確かに、前々走の浦和記念(JpnII)は、手術明けとは思えないほど強い競馬で2着に0秒6差を付ける圧勝劇だったが、敗因はそれだけではないだろう。東京大賞典のラップを見るとわかるように、アップダウンの激しい乱ペースを2番手からの競馬では厳しかった。今回は乱ペースになることはなさそうなメンバー構成で、休み明け3走目と徐々に体も休む前の良い状態に近づいてきており、ここは好勝負になるだろう。

 ▲はデルマルーヴル。
 以下、ミューチャリー、アナザートゥルースまで。
◎(12)チュウワウィザード
〇(1)ケイティブレイブ
▲(4)デルマルーヴル
△(11)ミューチャリー
△(3)アナザートゥルース
買い目
【馬単】4点
(12)→(1)(4)(11)
(1)→(12)
【3連複2頭軸流し】3点
(1)(12)-(3)(4)(11)
【3連単フォーメーション】9点
(12)→(1)(4)→(1)(3)(4)(11)
(1)→(12)→(3)(4)(11)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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