search
とじる
トップ > レジャー > 中山記念(GII、中山芝1800メートル、3月1日) 今週も内田が決める! 虎穴馬券はキャプテンベガ◎

中山記念(GII、中山芝1800メートル、3月1日) 今週も内田が決める! 虎穴馬券はキャプテンベガ◎

 中山開幕週のメーンは「第83回中山記念」(GII、芝1800メートル)。今年も例年通り、実績のある好メンバーがエントリーしてきた。そんななか、先週のセントポーリア賞(3連単10万7550円)を仕留めた虎穴馬券が本命に指名したのは、遅咲きの上がり馬キャプテンベガ。先行馬有利といわれる舞台で、あえて直線勝負型の同馬を選んだその“選球眼”やいかに。

 中山芝1800メートルは先行馬が有利なことで知られているが、中山記念の過去10年を振り返ると、先行馬同士の決着は2001、03、06年のわずか3回のみ。そして、差し・追い込み馬の組み合わせも04年のサクラプレジデント、サイドワインダーをはじめ3回と、五分の数字が残っている。
 ならば、狙うは妙味のある後方待機組。キャプテンベガの直線強襲劇に期待する。
 デビュー当初から素質の高さは誰もが認めるところだったが、父が大種牡馬サンデーサイレンス、母は2冠馬ベガという超のつく良血ゆえか、同馬は気性が悪い方に出て能力をフルに発揮できなかった。だが、スタッフの懸命な努力、そして時の経過とともに精神面が成長し、悪癖は次第に解消されてきた。

 それを証明したのが明け6歳の初戦、東京新聞杯。出遅れて12番手からの競馬になったが、行きたがることなく、終始スムーズに折り合い、直線に入るとタメにタメた末脚を一気に爆発。立ち木を交わすように前10頭を抜き去る圧巻の内容(0秒2差2着)で、完全本格化を強く印象付けている。
 中間は坂路を中心に順調に調整が進み、1週前には800メートル54秒7をマーク。直前も軽めの調整ながら、動きは素軽く、状態の良さが手に取るように伝わってきた。病気療養から今週、復帰した松田博調教師も「具合はかなり良さそうだ。距離も千八までは守備範囲だろう」と満面の笑み。ここは自身の“快気祝い”といわんばかりの口ぶりだった。
 中3週は<1102>のベストローテーション。乗りかわりも、先週、サクセスブロッケンをダート王者へ導いた豪腕・内田騎手なら手が合うはず。先頭でゴールを駆け抜ける場面は十分だ。

関連記事


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ