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坂上忍の「おい!織田!」呼ばわりに視聴者騒然? 織田裕二とは旧知の仲だった

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坂上忍

 10月1日にフジテレビで放送された特別番組『FNS番組対抗 秋の目利き王決定戦』において、司会の坂上忍がゲストである織田裕二に発した一言が話題になっている。

 本番組は2017年から放送されている『FNS番組対抗!オールスター春秋の祭典スペシャル』の秋バージョンで、2018年秋のテーマは「目利き王」と題し、秋からはじまるドラマの出演者がスタジオに集合し、誰が1番の「目利き」なのかを競うという内容。スタジオには月9ドラマ『SUITS/スーツ』の織田・中島裕翔をはじめ、火9ドラマ『僕らは奇跡でできている』主演の高橋一生といった豪華メンバーが集結。

 織田のバラエティ番組出演は非常に珍しいため、司会を務めていた坂上は織田に対し積極的に話題を振っていた。坂上は「さあ皆さん!フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよー!!」と出だしから絶好調。さらに、畳み掛けるように坂上は「実はこの番組、織田が出てくれるとなってスタッフ全員がビビってんだよね」と番組の裏エピソードを披露したのだが、坂上が織田に対し敬称なく「織田」と呼び捨てにしていたことに違和感を覚えていた視聴者は、非常に多かったという。現にネットでは「なんで坂上忍は織田裕二に当たり強いの?」、「ゲストに来てくれた織田さんに失礼ではないか」といった声が相次いだという。

 実は織田と坂上は旧知の仲で、1991年に公開された映画『就職戦線異常なし』(監督:金子修介)で共演しており、付き合い自体は30年以上に渡るという。
また、織田と坂上は同じ1967年生まれではあるのだが、坂上は子役時代のキャリアもあるため、織田に対しは常に「先輩」として振舞っていたという。

 そのため、坂上は当時から「織田」と呼び捨てにしており、この日の放送も「織田が変な英語を使いはじめましたよ」「おい!織田!」と何度か呼び捨てにするシーンがあり、事情を知らない視聴者からは「坂上忍が調子に乗っている」とあらぬ誤解を受けていたという。まさに「人に歴史あり」である。

 もっとも、この日の坂上は俳優ではなく総合司会という立場なので、せめて敬称くらいはつけたほうが良かったかもしれないが…。

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