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芸能人女性の落とし方(37)〜スキャンダルにも切り込むAKB48のジャスティス・木崎ゆりあ〜

 AKB48・木崎ゆりあは曲がったことが大嫌いなジャスティスアイドルである。彼女は自分の正しいと思う道を突き進むため、不誠実なことに対して声を挙げずにはいられない。例えば昨年の12月に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、高橋みなみが熱愛スキャンダルを起こしたというドッキリ企画が行われた。そのスキャンダルにメンバーで唯一、本気で怒りを露にしていたのが木崎ゆりあだったという。

 また最近は、トークライブアプリ『755』でのコメントも話題に。木崎はファンから「間違えたことで周りに迷惑をかけたら、素直に謝ること。そこからがスタートやね」という意見に対し、「間違えたのに間違えたことに自分で気づけない方が私は怖い」と発言。また「振り返って胸を張れる人生でありたい」「気付けたら私は一生背負う。 そのくらいの覚悟でいまを生きて間違えないと誓いたい」と熱く語った。さらに6月20日に行われたフリーライブイベントでは、快晴に恵まれたことで「先輩たちには雨女が多いじゃないですか。若手にはいなくて良かった」と先輩たちを挑発したとも思えるトークで会場を盛り上げるなど彼女のジャスティスパワーは止まらない。

 そんな彼女を落とす方法だが、2015年3月5日に放送された『WADAIの王国』(TBS系)で、木崎がファースト写真集『ぴーす』にて大胆露出に挑戦したことに関して話を振られると、「裸を男性に見られたことない」と発言している。そのため木崎は処女が確定しているので、男性慣れしておらず、正攻法のアプローチでは落とせない。そこで試してほしいのが、正義をアピールすること。木崎は今年の総選挙ポスターでも正義という文字が書かれたTシャツで撮影に臨むなど、人間としての真っ直ぐさが特徴的である。正義の女子の気持ちを惹きつけるにはこちらも正義の存在になるしかない。

 その方法はアンパンマンになること。日本でもっとも正義感溢れるキャラクターと言えばアンパンマンだからである。どうすればなれるのかというと、方法は簡単。彼の特徴は、他者に頭を食べられることなので、自分もそれを実践すればよい。しかし普通の人間に「僕の頭を食べてください」と言っても拒否されるだろう。なので手っ取り早いのは、顔にアンコを塗りたくり、サバンナへ行きライオンと戯れていれば、そのうちガブリと頭に噛み付いてくれるはず。心配しなくても生きて帰ってこれる可能性は高い。テルマエ・ロマエ2にも出演していた女優の松島トモコは、かつてケニアでライオンに食べられても生還するという成功例があるし、彼女のようなかよわい女性が大丈夫だったのだから、一般男性なら問題なし。

 そしてライオンに頭の半分食べてもらい、足りない脳みその部分にはアンコを詰め込めこんでおけば、どこからどうみてもアンパンマン。あとはそのままAKBの握手会へ参加すると「あれ、頭どうしたんですか? なんか出てますよ」と木崎が聞いてくるため「あ、わかります〜? お腹を減らしたライオンに食べてもらったんですよ〜」とアピールすれば、その正義は相手に伝わり、木崎は落ちることだろう。

(文・柴田慕伊)

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