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AKB総選挙、開催なしとなった裏側 NGT暴行問題が決着したらなんらかの動き?

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画像はイメージです

 AKB48は13日、公式ブログで毎年恒例のイベント「AKB48選抜総選挙」を今年は開催しないことを発表した。

 同ブログでは、「昨年開催10回を数え大きな区切りを迎えたAKB48グループの毎年の恒例行事である『AKB48選抜総選挙』を、本年は実施しないことに致しました」などと発表。

 ファンに対して、「AKB48グループは、ファンの皆様が心から応援したいと思っていただけるようなグループになれるよう、引き続き日々精進して参りたいと思っております」と呼び掛けたものの、開催しない理由などについては言及されなかった。

 AKB48グループといえば、昨年12月にNGT48の山口真帆が自宅を訪れたファンから暴行を受けた事件の全容がいまだに解明されず。その件もあるだけに、開催しないことに納得する声がネット上では多く上がった。

 「昨年1位の松井珠理奈は、総選挙後に体調を崩してしまったこともあって、今年は出馬を見送る意向だったという。一般的に名前が知られていないメンバーが多く、昨年も開催地選びが難航していたこともあり、今年は中止に踏み切ったようだ」(レコード会社関係者)

 とはいえ、毎年、総選挙前に発売するシングルは投票権が付いていることもあり、年々売り上げがアップ。ファンの購買意欲が刺激されていただけに、総選挙の中止により、所属レコード会社など関係各所はこのままだと大幅な減収になりそうだが…。

 「近々、NGTの件は第三者委員会からの報告で一応、決着するはず。その後、おそらく、総選挙に代わる集金のための企画を考えると思われる」(芸能記者)

 総選挙がなくとも、ファンはたっぷりと“投資”を迫られることになりそうだ。

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