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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(11/1東京・10/31京都)

 今週デビューの注目馬は、11月1日(日)東京第4R芝1600m戦に出走予定のルフォール。馬名の由来は「金の卵(仏)」。牝、鹿毛、2013年1月20日生。美浦・堀宣行厩舎。父キングカメハメハ、母レクレドール、母父サンデーサイレンス。生産は白老町・社台コーポレーション白老ファーム、馬主はサンデーレーシング。愛馬会法人・サンデーサラブレッドクラブの募集馬で総額3200万円。伯父には01年香港ヴァーズ(GI)や同年ドバイシーマクラシック(GII)を制し、父として3冠馬オルフェーヴルを輩出したステイゴールドがおり、母自身04年ローズS(GII)や05年クイーンS(GIII)勝利している。半兄には今年の京成杯(GIII)を勝ったベルーフ(父ハービンジャー)がいる。本馬はキングカメハメハ産駒らしいしっかりとした筋肉がついており、各パーツに力強さがある。繋ぎは長めでほど良い角度。牝馬特有のキレを見せてくれるだろう。なお、鞍上には福永祐一騎手を予定している。

 もう1頭の注目馬は、10月31日(土)京都第5R芝1600m戦に出走予定のフォーアライター。馬名の由来は「先駆者(独)」。牡、2013年1月28日生。栗東・宮本博厩舎。父ハービンジャー、母デグラーティア、母父フジキセキ。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はサンデーレーシング。愛馬会法人・サンデーサラブレッドクラブの募集馬で総額2800万円。母は08年小倉2歳S(GIII)を勝った快速馬。近親には14年新潟2歳S(GIII)や同年京王杯2歳S(GII)で3着となったニシノラッシュ(父サクラバクシンオー)がいる。ハービンジャー産駒は父似の馬が多く、本馬は全体のフォルムは母似だが、前駆は父に似てどっしりとした造り。トモには良質な筋肉がついており、キレというよりは長く良い脚を使うタイプだろう。胴が詰まっており、マイルくらいの距離に適性がありそうだ。なお、鞍上には浜中俊騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

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