search
とじる
トップ > 芸能ニュース > 訴えられた関根勤 損害賠償6000万円

訴えられた関根勤 損害賠償6000万円

 昨年末には、娘の麻里(23)と紅白歌合戦の応援隊を努めた関根勤(54)。それだけ幅広い年齢層に親しまれているタレントといえるわけだが、そんな彼が1月下旬に東京地裁に出廷したという。なんでも欠陥住宅を建てた業者を紹介し、6000万円の裁判を起こされたというのだ。
 関根が悦子夫人を伴い、東京地裁に現れたのは1月23日。10時10分から700号法廷で行われた裁判は自宅建設にまつわる損害賠償請求事件で、関根は被告として出廷し、尋問が行われたと、きょう発売の「女性自身」が報じている。
 同誌は関根が出廷した90分のもようを掲載しているのだが、訴えたのは都内に住むA夫妻。A夫妻と関根夫妻は、犬の散歩を通じて03年ごろ知り合い、互いの家を行き来するようになったとか。あるときA夫妻が関根夫妻に住宅建築を考えていると話したところ、関根夫妻からB社長を推薦された。その結果、A夫妻はB社長の兄弟の経営する建設会社C社と契約を結び、04年7月に都内に一戸建てを建設することになった。
 ところが入居後、この家が欠陥住宅と判明、おまけに紹介されたB社長の名刺の内容もでたらめだったという。そこで起こされたのが今回の裁判だ。A夫妻は建設を請け負ったC社、関根夫妻、設計を請け負った設計士などを相手取り約6000万円の損害賠償訴訟を請求した。

 A夫妻側の弁護士は、同誌に対し「建物に不具合があることは、C社も認めているが、業者の支払い能力には疑問がある。関根氏とC社、B社長とのつながりはかなり深いと考えている。関根氏の家もC社が建設しており、A夫妻がB社長から聞いたところでは、関根氏から10〜20件、建築先を紹介されている。それが事実なら、A夫妻への紹介は単なる好意だけにはとどまらない」とコメント。一方、関根側の弁護士は「そもそもの付き合いの始まりは、奥さま同士が犬友達だったこと。関根夫人が業者を紹介したのは間違いないが、そこに勤さんは関与していない。関根さんはその業者の広告塔的な役割も一切していない」と語っている。
 同誌では、当日の関根への尋問のようすが詳細に書かれているが、傍聴席のA夫人が関根に向かって悲鳴を上げる一幕もあったようだ。裁判の審判は3月末に下されるそうだが、関根も意外なところで大変な思いをしているようだ。

関連記事


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ