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大宮エリー&原田郁子 悲しい&信じられない!? クリスマスエピソード告白

 脚本家でタレントとしても活躍している大宮エリーが、12月24日&25日にライブ「物語の生まれる場所」を開催する。昨年に続いての開催となったが、今年はクリスマス2days開催。24日は朗読と音楽、25日には朗読と音楽、そしてライブペインティングも行う。

 「去年は手応えがあって、後日にメールが届いたり、すごい反響がありました」と振り返った大宮。今回は、クリスマスにライブを開催するということもあり、気合も十分。「来てくれた人に『こういうクリスマス嫌だ』って言われたくなくて、ここに来てくれてよかったっていうような演目にしようと思ってます」と意気込みを語った。

 ライブにはクラムボンのボーカリスト・原田郁子も出演。大宮と原田は5年前からの知り合いで、原田は「スチャダラパーのBOSEさんを介して出会ったんですけど、お互い仕事の相手とは思っていなくて…」と大宮の印象を明かした。

 ライブ日がちょうどクリスマスということもあり、大宮と原田にクリスマスの思い出について聞いてみた。

 大宮は、「20代の時に付き合った彼氏に、クリスマスだから『ご飯連れて行って欲しい』って言ったら、『俺はクリスチャンじゃない』って言われて。それで、いつもの中華屋に連れて行かれて…『メリクリ』って一言だけ言われてビールで乾杯しました」と語った。大宮にとってはかなり悲しかったようで、「その時担々麺食べていたんですけど、担々麺の辛さなのか、悲しさなのかわからないですけど、すごい涙が出てきた」と切ないエピソードを明かした。他にも男性と過ごした悲しいクリスマスのエピソードを語ったが、大宮は「ちょっと悲しかったり、切なかったりするのがクリスマスなのかな…」と感慨にふけっていた。

 一方で原田は、まさかの衝撃発言が飛び出した。「サンタさんをまぁまぁ大きくなるまで信じていた。本気で」と告白。中学生ぐらいまでならば、サンタクロースを信じていた人もいるだろう。しかし、原田は違った。「高校卒業するまで…です」と衝撃発言。福岡から上京し、その後にサンタクロースの本当の存在を認知したという。「人に言っちゃいけないみたいな風に思ってて…。来たか来ないかは聞いちゃいけないと思ってました」とサンタの存在を周囲に聞くことは、ある意味“タブー”だと思っていたようだ。原田が初めてサンタの存在を知った時について、「周りからはスゴい笑われた」と振り返った。

 最後に改めてライブへの想いについて大宮は、「仲良しコラボと思われがちですけど、本気でやるので、安心してクリスマスという日を劇場に来ていただいて大丈夫です。必ず心にイルミネーションを点したいと思っているので、ぜひ来てください」とコメントした。

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