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意外?香取慎吾と井ノ原快彦、同級生の熱い友情とリスペクト

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香取慎吾

 3月4日、元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がパラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターとして、世田谷区・駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた『パラ駅伝 in TOKYO 2018』に登場した。3人はチャリティーソングソング『雨あがりのステップ』と、2017年11月に配信されたAmebaTV『72時間ホンネテレビ』のテーマソング『72』を熱唱した。

 この3月、香取と草なぎはそろって、長年続けてきた地上波レギュラーから撤退する。香取は『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)、草なぎは『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)だ。さらに、香取と同じ年齢(41)で、10代のころから懇意にしているV6・井ノ原快彦も、メインMCだった朝の情報帯番組『あさイチ』(NHK総合)を卒業する。

 SMAP解散を経て今は、事務所の枠を超える付き合いとなってしまった香取と井ノ原。10代のころは、2人と同級生のTOKIO・松岡昌宏と3人でよく遊んだという。神奈川県出身の香取は、都内出身の井ノ原、北海道出身の松岡の実家へ行ったこともある。

 小学5年生の10歳でジャニーズ事務所に入った香取が、キャリアは最も長い。そのため、井ノ原は入所直後“先輩”の香取に対して一歩引いていた。覚えているのは、レッスン場で目撃したあるシーンだ。

 小6でジャニーズ事務所に入った井ノ原は、先輩のジャニーズJr.たちにビビっていたため、レッスン場の真ん中を通れなかった。同世代のJr.たちも同じく控え目で、休憩時間は自然と隅に寄り、トイレに行くなどして一生懸命時間を潰した。そんな中、香取だけは違った。ド真ん中で、漫画『ドラゴンボール』を読んでいたのだ。井ノ原は「すげぇ、あいつ。真ん中まで行けるんだ」と感心したという。

 およそ2年前、SMAPが解散騒動で揺れていたころ、井ノ原は断捨離にハマった。家族が4人になり物が増えたため、かなりの量を処分したのだ。修学旅行の写真などはデータ化して、写っている人にメールを送信。そんな中、10年ほど前に香取がパソコンで描いた絵のUSBが出てきた。コンパクトにまとめることを目的に始めた断捨離だったが、「物として残したい」という理由で、香取の作品をキャンバスにプリントアウト。今も大事にしているという。

 3月、香取はロケ番組から、井ノ原はNHK朝の顔から卒業する。香取のジャニーズ退所によって、番組で共演するのは難しくなったが、いつか仲睦まじい姿を見たいものだ。

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