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トレンド 2010年09月14日 17時00分
西田隆維の映画今昔物語 第39幕「もちづきる美さんのしゃべポタVOL5」
<今日のテーマ>ホップステップ さて先日の7日火曜日、もちづきる美さんの「しゃべポタVOL5」が東京・乃木坂で行われました。 そしてなんとスペシャルゲストにあの人が…僕です(笑)。もちづきる美さんを中心に司会のけーすけさん(お笑い芸人)が話を進めながら盛り上げていました。 第1幕はもちづきさん、けーすけさんそして僕こと西田隆維のコントライブ。 作・演出は事務所社長の一木昭克(女だらけの水泳大会ではなく、社長だらけのマラソン大会をやったら間違いなくトップじゃないでしょうか…というくらい走るのが速いです)。 本番前、台本をチェックしていると、る美姉さんから『西田さんはチェックしなくてもいつも通りで良いよ』と…。確かに台本を読んでいても『西田[素]に戻る』って5割が…って、すみません嘘つきました。一木社長の計らいで『台本の8割が素』でした。 [コントライブ]=新しい事に挑戦したようですが、素の状態だったので挑戦なのかはわかりませんが、僕が一番始めに『インスタントヤキソバ』を片手にもっての登場シーンでは、緊張の為、手が震えていました(苦笑)。しかし、その後はもちづきる美さん、ケースケさんに引っ張ってもらい無事幕を閉じる事ができました。 前回の「しゃべポタ」では自身の告知を三回噛んでしましたが、その時よりもステップアップしたのかな? っていう感じではありますが…。 いずれにしても「素が勝負」の西田隆維を今後もヨロシクです!!<プロフィール> 西田隆維【にしだ たかゆき】1977年4月26日生 180センチ 60.5キロ 陸上超距離選手として駒澤大→エスビー食品→JALグランドサービスで活躍。駒大時代は4年連続「箱根駅伝」に出場、4年時の00年には9区で区間新を樹立。駒大初優勝に大きく貢献する。01年、別府大分毎日マラソンで優勝、同年開催された『エドモントン世界陸上』日本代表に選出される(結果は9位)。 09年2月、現役を引退、俳優に転向する。10年5月、舞台『夢二』(もじろう役)でデビュー。ランニングチーム『Air Run Tokyo』のコーチも務めている。
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トレンド 2010年09月14日 16時30分
糸井重里氏を見習おう 「ブロック機能」でより快適にツイッターを楽しむ
ツイッターには、「ブロック」機能が付いています。どうしても絡みたくない人を「遮断」するシステムです。当然、みんな使える機能です。 ですが、「ブロック」された人にとっては、不快であることが多いようで、「あいつ『ブロック』しやがって、おかしな人だ」というように、「ブロック」した人を責めるおかしな人もいるようです。 先日、コピーライターの糸井重里氏が、あるツイッターユーザーを「ブロック」して話題になっていました。 伝えているのは、「Togetter〜『糸井重里と相互フォロー推進委員会の方のやりとりと付随するつぶやき』」(http://togetter.com/)。そのユーザー(A氏)は、糸井氏に次のように発言していました。 「フォローしている数とフォローされている数に大差があるという事です。フォローしている人があなたは少なすぎます。自分の声だけ聞かせて、相手の声に耳を傾けない。その姿勢はツイッターの本質から離れるものだと私は考えます」 A氏は、彼(性別は不明だが)が考えるツイッターの本質について述べていました。人それぞれ本質について考える自由はあります。ですが、A氏の語る「ツイッターの本質」は、稚拙です。 筆者の考える「ツイッターの本質」について述べさせていただきます。私は「本質」は「システム」に宿ると考えています。「フォロー」「リツイート」「リプライ」「リスト」「ブロック」…どれもツイッターにそなわっている機能です。これらのシステムを自由に指先をちょっと動かすだけで使えることが、筆者が考えるツイッターの本質です。 A氏が述べていることは「ツイッターの本質」ではなく、A氏の「ツイッターの使い方」にすぎません。それを「本質」と呼んで主張したところにA氏の誤りがあります。 その後、糸井氏は、しつこく意見を伝えてくるA氏に対して、 「ありがとうございますが、もういいです。さようなら。敬遠させていただきます。」 と伝え、A氏を「ブロック」しました。これは、「フォロー」や「リプライ」と同じように、ツイッターが用意したシステムを使っただけにすぎません。 そんな糸井氏の「ブロック」に対してA氏は次のように発言します。 「云う事優しいけどやる事えげつないですね。敬遠とはブロックの事でしたか^^;糸井重里氏、つまらない方です」 ここでもA氏の発言はおかしなことになっています。 A氏は「えげつない」と伝える相手を誤っています。A氏が伝えるべき相手は、糸井氏ではなく「ツイッター社」でした。なぜならば、ツイッター社が「ブロック」機能をシステムに組み込んでいるのです。もちろん、A氏のような人がいるからこそ、ツイッター社は、「ブロック」機能を用意しているのはいうまでもありません。 ツイッター上では、A氏を非難する意見が多数見られました。当然のことのように思えます。 ですが、非難を恐れずに言うなら、非難のツイートをすることすら時間の無駄だと考えます。A氏はブロックされるべき人であり、糸井氏はブロックした、にすぎないのです。また、心理学的にみても、「非難する」と、非難した人自体がネガティブなイメージを持たれてしまう場合すらあります。だからこそ「非難」はするべきではないのです。 また、推測ですが、A氏は、「嫌われる」ことで快感を得る人格を持っているかもしれません。その場合、「非難」はA氏を喜ばせることになってしまうのかもしれないのです。さらに推測を進めるならば、A氏は非難されたいがために、糸井氏と絡み、わざと「ブロック」された可能性すらあるのです。A氏を最も非難する方法は、A氏を「無視」することでしょう。 このように踏み込んで考えると、A氏を非難することなく、「ブロック」した糸井氏は、ツイッターを「本質」を理解して使っているとわかります。 ツイッターを利用する人は、だれでも自由に「ブロック」機能を利用できます。この機能を使うことにためらうことはありません。なぜならば、「ブロック」機能は、ツイッターでのコミュニケーションを潤滑にするものだからです。 最後にA氏は次のようにツイートしていました。 「ブロックは相手に対する拒絶ですからね。ショックでしたが、事実は受け止めています。誰に非がある訳でもありません」 ここまでA氏の誤りばかりを指摘しましたが、A氏は賢明な方なのかもしれません。A氏の言う通り「ブロック」機能を使う時、誰に非があるわけでもないのです。 口笛を吹くくらいの気楽さで「ブロック」機能を使い、ストレスのないツイッターライフを楽しみましょう。(メガネ王)【参照】非モテタイムズhttp://himo2.jp/
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トレンド 2010年09月14日 16時00分
「虹を渡って来た男」…谷啓さんをふりかえって
9月11日未明、クレージーキャッツの谷啓さんが亡くなった。 2007年の植木等に続きクレージーキャッツの物故者は5人目。残ったメンバーは犬塚弘と桜井センリの2人だけとなってしまった。 さて、谷啓といえばハナ肇、植木等に次ぐクレージーの「第3の主役」であったわけだが、それと同時にクレージーにおける「若い世代へのかけ橋」的存在だった気がする。たとえ、クレージーキャッツの存在は知らなくても谷啓は『笑う犬の冒険』のオープニングMCやNHKの『ざわざわ森のがんこちゃん』のOPテーマを歌っていた人として若い世代にも馴染みの深いタレントであった(ちなみに『がんこちゃん』は植木等の息子が校長役を演じている等、クレージーにはとても縁が深い番組でもある)。 谷啓が常に最前線で笑いを与えてくれていたからこそ、クレージーキャッツは古びたイメージが少なく今を生き続けるバンドとして維持できていたのかもしれない。 さて、ここで筆者オススメの谷啓さんを振り返るアイテムをご紹介したいと思う。若い人達にも楽しめるようなものばかりなので、参考にしていただけたら幸いである。★映画★ 谷啓は『釣りバカ日誌』の上司役等、脇役のイメージが強いが、かつては主演作が多く撮られる役者でもあった。中でも映画『空想天国』は谷啓の魅力が存分に味わえる一本。マザコンサラリーマン谷啓の生み出した怪獣ガマラとのやり取りがやたらに可愛い作品だ。DVDもレンタルされているので癒されたい人にオススメ。怪獣ファンや女性ファンにも楽しめるはずだ。★音楽★ 植木等がやや大人味のウィットな笑いならば、谷啓はどこかとぼけた明るい曲が多いのが特徴。『虹を渡って来た男』はほのぼのとした名曲。散歩をするときに聴くと10倍は楽しめるはず。『僕はしゃべれるんだ』はそのまんま「喋れる」という事の素晴らしさをえんえんと語った曲で、シンプルながらも深みのある歌詞がいい。 アニメ主題歌の『おらぁグズラだど』は谷啓の頭に抜けるような高音が楽しめる曲。特筆すべきは「怪奇ラップ現象」大のホラー映画マニアでもある谷啓がひたすら恐怖にまつわるキーワードをラップ調にして歌いあげたもの…ちなみに「ラップ現象」のシャレである事は言うまでもない。 これらの曲は全てクレージー結成50周年CD『クレージーキャッツ コンプリートシングルス』の『HONDARA盤』及び『HARAHORO盤』に収録されている。★書籍★ 谷啓単独というわけではないが、クレージー自体を知るには『日本の喜劇人』(小林信彦著)という本がオススメ。クレージーキャッツがどのようにして生まれ、どのように時代を駆け抜けたかが一目でわかる。 名コメディアンであり名歌手であり、名エンタティナーであった谷啓さん。あなたが元気で活躍してくれたからこそ、僕らもクレージーを知ることができました。ご冥福をお祈りいたします。(昭和ロマン探求家・穂積昭雪(「元」クレージーキャッツという表現に怒りを覚える24歳)山口敏太郎事務所)【参照】山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」http://blog.goo.ne.jp/youkaiou
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トレンド 2010年09月14日 15時30分
横須賀、基地の街を散策
戦前、横須賀は日本海軍の町だった。敗戦で米軍に接収されて、平成に入り、再度日本国土に返還。それでも、安保条約の規定によって米軍住宅の冷房代がすべて税金でまかなわれていたりした(今は知らない。よくわからないのである)。 そんな基地の街を歩いてみよう。 とあるミリタリーファッションの店。カーキ色のミリタリーコートは、誰でも似合いそうなスタンダードなデザインだ。店主は言う。 「20年ぐらいここは何も変わらないね」 ここ、すなわちどぶ板通りは、時々空母が来航しては、阿鼻叫喚のどんちゃんさわぎになる。そして、一か月位するとしーんとしたレトロな通りに逆戻り。週末には、それなりに、混む。そんなことだけを静かに繰り返す。それしか求められていない街なのだから、そんな変わらないのは当然かもしれない。 対照的に現在、ダイエーの脇、海軍ベースのゲートの辺りから、海沿いに15階建てくらいのマンションが非常にたくさん立ち並んでいる。 「多くが東京や横浜からこの地に憧れて越してきた方々ではないでしょうか」(不動産屋談) いくら意外と地味でも、そんな憧れの町でもあるのは事実のようだ。 週末だというのに、人出はぼちぼち、だ。横須賀中央駅からメインの大通りを中心に、地元の老夫妻と、観光のおばちゃんといった人たちでそれなりに賑わっている(牛丼の松屋すら、おばちゃんだらけ)。中に、学生率少なそうな地元の若者たち(地方から出てきて、いきなり横須賀に住む若者もけっこういる。)が挟まれている、といった横須賀の日常の人口比は特徴的といえようか。 いっぽう、どぶ板の入り口駅の京急・汐入駅は、ときたま学生を大量に吐き出す。ここらへんがおそらくは新規住民層なのかもしれない。 と、前を歩く女性に「シーズ クレィジー ヒュー」などと言い合っている、いかにも飢餓感が漂う軍人さん2人連れとすれ違った。 現在、横須賀市は中小企業企業誘致に躍起になっている。 まあ、都心からはちと遠いのだが、外国人と日本人が静かに友好共存を果たしている、面白い街であることに間違いはなさそうだ。
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芸能 2010年09月14日 15時00分
アヤパンからMCを引き継ぐ生野陽子アナの評判
フジテレビの高島彩アナウンサーが退社を発表、自身が担当していた『めざましテレビ』のMCは後輩のショーパンこと生野陽子アナが引き継ぐことになった。「フジのエースであったアヤパンの座を引き継ぐわけですから、相当プレッシャーがあるでしょう」と語るのはテレビ局関係者だ。 生野陽子アナは福岡大学法学部法律学科卒業。「キー局のアナウンサーで地方出身というのは珍しい。フジでは武田裕子アナ(山形大学)くらい」(芸能ライター)。ただ、もちろん他のアナのように大学時代はモデル事務所に所属。地元テレビ局でお天気コーナーを担当していた。2007年にフジテレビ入社。同期は中村光宏、大島由香里。 彼女が最初に注目されたのは今回と同じようにアヤパンから引き継いだ番組『ショーパン』だ。「タイトルにかけて、ショートパンツで登場することが最大の魅力」(芸能ライター)。2009年からは中野美奈子の後継として 『めざましテレビ』の情報キャスターになる。「バラエティなどにゲスト出演したこともありますが、評判は上々です。感とノリは若いころの高島アナにも負けてはいないでしょう」(芸能ライター)。どうやら業界内での評判も決して悪くはないようだ。 また、彼女の恋愛事情も気になるところ。「巷ではちょっとしたウワサにもなっていますが、確証はありません。どうなんでしょう」(芸能ライター)。フジの“朝の顔”となれば、深夜出勤が続き、恋愛する時間もなくなるのではと勝手に心配してしまう。ただ、なんだかんだいっても高島アナもしっかり熱愛していたようだし、年頃の女性ならば、たいした障害ではないのかもしれない。
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スポーツ 2010年09月14日 14時30分
斎藤佑樹がドラフトの主役になれないウラ事情
今秋のドラフト会議の“主役”斎藤佑樹(早大=4年)が法政大学戦に先発し、通算28勝目をマークした。この調子で行けば、史上21人目の「東京六大学通算30勝投手」となるのは時間の問題だが、マスコミ各社は頭を抱えている。斎藤の肉声が取れない可能性が高まってきた。應武篤良・早大監督をまた怒らせしまったからである。 この秋季リーグ戦が始まる直前、一部スポーツ新聞が斎藤の単独インタビューに成功した。「大学野球最後の公式リーグ戦」を迎えるにあたって、斎藤はそれに期する思いを熱く語っていた。しかし、同監督はていたが、その記事にカチンと来たらしい。 「リーグ戦前なのに、『終わり』を意味する言葉があったからだというんですが…。斎藤クンのインタビューを掲載したスポーツ新聞はもちろん、追随記事を載せたマスコミ、ドラフト情報を絡めた特集を掲載した報道各社も『出入り禁止』を通告されました」(関係者) 「この程度で…」「何故!?」というのが、マスコミ各社の正直な心証だが、マスコミ各社は「またかよ!?」なる憤りも感じていたようだった。應武監督が『出禁』を“発令”したのは、今回が初めてではない。理由はその都度異なるが、そのほとんどが「斎藤絡み」なのである。前出の関係者がこう続ける。 「應武監督が過敏になる理由も分からなくはありません。春季リーグ戦では、元プロ野球選手・江藤省三氏を監督に迎えた慶応大学に逆転でリーグ優勝をさらわれ、新人戦も慶応が勝利しました。早大は斎藤、大石達也、福井優也と『1位候補投手』を揃え、戦力的にはナンバー1です。この戦力を持って負けたとなれば、指揮官として相当、悔しいはず。應武監督もこの秋季リーグ戦で勇退することが決まっており、是が非でも優勝したいでしょうから…」 マスコミ各社は『出禁発令』にも一定の理解を示していた。 同監督は根に持つタイプではない。しかし、頑固な一面もある。秋季リーグ戦の結果次第では、新体制が本格的にスタートする来年1月まで『出禁』が解けないかもしれない。そうなると、ドラフト報道にも影響してくる…。 「ドラフト当日の共同会見は黙認してくれるとは思いますが…」(前出・同) 一般論として、ドラフト指名選手への取材申し込みは『所属チーム』がその窓口となる。2月のキャンプイン後は指名球団に変わるが、その取材を受けるか受けないかを判断するのは本人と在籍チーム、つまり、早大野球部責任者が判断することになるわけだ。 「次の監督との引き継ぎもあるし、年内は應武監督も早大と合宿寮を行き来しなければならないと思う」(マスコミ陣の1人) 憶測の域を出ないが、斎藤1位を表明しているプロ野球球団のなかには「應武氏の受け入れも検討している」とも言われている。同監督は「在籍していた企業に帰る」と否定しているが、斎藤の恩師であることには変わりなく、その縁は永久に切れないだろう。 早大は應武監督の後任として、OBの岡村猛氏を選出した。江川卓氏(法大)が活躍していた時代の主力選手で、卒業後も東京ガスで野球を続けたが、近年は社業に専念していたため、交流のあるマスコミ関係者はほとんどいない。 「これ以上、(マスコミと早大の関係が)悪くなることはないと思いますよ」(同) 斎藤という人気、実力を兼ね備えたスター選手が在籍していたこの4年間は、指導者としてもっとも難しい時期でもあった。その気苦労は『出禁』を食らったマスコミ陣も認めていたが、「これ以上悪くならない」なんてホンネ(?)を知ったら、ドラフト当日の共同会見場からも締め出しを食らうかもしれない。
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芸能 2010年09月14日 14時00分
一時は兄貴と慕った押尾学に、ついて行かないでヨカッタ柳楽優弥
連日、裁判員裁判で公判が行われている元俳優、押尾学。そんな押尾が一番輝いていた時期、主演ドラマで共演し、自己主張の高い押尾に強く影響されていた一人の子役少年がいた。彼は思春期の迷いから一時は精神的にピンチに陥り、押尾からエールを送られるまでに落ち込んだ。そんな時期を乗り越え、良き伴侶を得て見事に復活。やる気を取り戻し、今は意欲的に仕事をしている。あの時もし押尾とつるんでいたら…。危険を上手く回避した。 ひょんなことから政治に目覚めた東京都下町のヤンキー、武藤国光が、尊敬する政治家・坂上竜馬の秘書として仲間と知恵を合わせ強敵と戦っていく物語『クニミツの政』。2003年夏クールにフジテレビ系で放送された連続テレビドラマだ。当時人気俳優だった押尾学が、カリスマ性のある若者・国光を演じ、共演女優は、伊東美咲と吉岡美穂。あまり視聴率は振るわなかったようだが、原作ファンの記者は毎週楽しみに見ていた。原作では、政治やさまざまな問題にまでつっこんだ過激な作品でもあるのだが、ドラマは、国光が教師として小学校に乗り込む「教師編」がメイン。当時中学生だった子役俳優・柳楽優弥は小学校6年生の生徒役で出演。目立ってもいいキャストではあったが、他の子役よりずい分背が高く、大人っぽい印象があった。 その後柳楽優弥は、映画『誰も知らない』で、第57回カンヌ国際映画祭で、史上最年少で最優秀主演男優賞を受賞。フランスの有名デザイナーをはじめ、様々な著名人が彼を絶賛し、とにかく14歳の少年には荷が重いもてはやされぶりだった。『誰も知らない』以後は実在の像つかいの少年を映画化した『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』や、沢尻エリカと共演した『シュガー&スパイス 風味絶佳』などが公開されたが、大ヒットには至らず。後発の若手俳優がどんどん出てくる中で、柳楽は「過大評価されているのではないか?」と思われ始める。知名度だけが広がって思わぬプレッシャーがかかった十代でもあった。そんな彼の心の支えであったのが、『クニミツの政』で共演し、俳優・音楽と枠にとらわれず自由に活動している(ように見えた)押尾学だった。押尾の事を尊敬していると、メディアで度々発言している。そんな2008年、とうとう柳楽は、安定剤を大量に服用し急性薬物中毒で倒れ、病院に運ばれニュースになった。もう彼の俳優人生は終わってしまったかと思われ、少なくとも数年の休養は必要だと誰もが思った。 しかし、しばらく休養をとって20才になった柳楽は今年モデルで女優の豊田エリーと入籍。柳楽より1コ年上で現在妊娠中の豊田は、騒動を起こして挫折を味わった柳楽を上手く操縦。夫の仕事復帰に大きく貢献した。見た目は幼く可愛らしい印象の豊田だが、若いがなかなかしっかりした女性でもあり、頭の回転が速くトークも上手い。出産後、豊田自身もママ・タレントとして人気が出てくるに違いない。豊田がそばにいれば柳楽もこの先しっかりと地に足がついた活躍ができるのではないか。 一家の主となり、若くして父親となる柳楽優弥。今年は原案著書「止まない雨」の出版告知や佐藤江梨子とダブル主演した映画『すべては海になる』、現在放送中のWOWOWドラマ『TOKYO23』などで(少し太ったが)元気そうな姿を見せている。いまや反面教師となってしまった、尊敬していた兄貴・押尾学をどう思うのか。(コアラみどり)
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トレンド 2010年09月14日 13時30分
庄司ゆうこのポジティブ・ヨガ 『ガス抜きのポーズ』
皆さん♪こんにっちは〜★庄司ゆうこです(^o^) だいぶ暑さはマシになってきましたね、そろそろ台風が来そうで心配だけど(*_*) ヨガ教室、ポジティブStudioも順調ですよ〜☆ まだプレオープンなんだけど、友達や知人が来てくれて、毎日予約入ってまぁーすo(^-^)o 来月もこの調子で頑張っていくぞーっ!! あと今月は25日に秋葉原で6枚目のDVDイベントが開催されます!! 大阪は10月3日ですよ〜♪ 来てくれた皆様にはポジティブStudioの割引券をプレゼントしちゃいまぁす(^o^) 是非是非遊びに来てくださぁーい! そして今日紹介するポーズは『ガス抜きのポーズ』です★ まず、仰向けになり、片脚を伸ばしもう一方のひざを曲げて、両手でその膝を抱えます。 吐く息でひざをお腹に引き寄せ、寄せた手を緩め、反対も同様に行います。 これは腰背部のストレッチ、内臓機能を促進させる効果があります! 便秘解消したい方にもオススメなポーズかも☆ それではまた来週〜♪《★庄司 ゆうこ★プロフィール》1984年2月22日、兵庫県生まれ。T160 B86 W57 H84 B型趣味=ヨガ、カラオケ2010 年最強レースクイーン図鑑掲載中、『出番ですよ!「美女の館」』(千葉テレビ)レギュラー出演中オフィシャルブログ=ポジ☆ポジ☆ポジティブ(http://ameblo.jp/shojiyuko/)
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社会 2010年09月14日 13時00分
「さくらんぼ小学校」名称問題 渦中の市長迷言連発
山形県東根市に来年4月新設予定の「さくらんぼ小学校」が、アダルト同人ゲームサークル「私立さくらんぼ小学校」と同名だったことが一騒動呼んだ。 名前がかぶるくらい別にいいのでは? とも思うが、「さくらんぼ小学校」と検索した際、18禁のゲームを紹介する同人サークルのホームページが出てくることが問題にされたようだ。 別にどちらに悪気があるわけでもないし、市は、同名のサイトがないかまでは気が回らなかったとは言え、同名の学校や商標がないかなどのチェックは済ませているということで、百歩譲って、想定外の出来事だったとも言える(もちろん今後同種の問題が起こればその限りではないが)。 しかし、騒動にあたっての市長の発言には、ずっと前から新設の小学校とは無関係に存在していた同人サークルをあたかも悪者扱いするかのような、筋の通らないものがあった。その「迷言」を紹介してみよう。■その1 アダルトの世界は悪? 騒動が持ち上がった当初、市長は校名の変更はしないということで、次のように発言した。 「校名を変えれば、かえってアダルトの世界を正当化することになる」 ※「さくらんぼ小騒動で市長『ネット社会は怖い』〜YOMIURI ONLINE」より引用 意味不明の発言である。小学校が善で、アダルトゲームは悪だということだろうか? 名称を変更すれば市側が屈することになり、悪を認めることになってしまうとでも?■その2 私立さくらんぼ小学校は交通違反? その後、騒動が予想以上に広がり、驚いた市長は会見を開き、子どもへの影響の懸念を表明、ネットのチェックを怠っていたことも謝罪して、校名変更を発表した。ここまでは実に誠実な対応だと言える。 しかし、市長は最後の最後でまたも、謝罪を台無しにしかねない発言をするのだ。 「同名のアダルトサイトがあるとは夢にも思わなかった(中略)交通事故に例えるなら、(向こうから)ぶつかって来たような感じだ」 ※「『さくらんぼ小学校』東根市が校名変更を決定? 河北新報社」より引用 まるで「ぶつかってきたのはお前だろ!」というツッコミ待ちのようなボケ発言。いや、今までネットと無関係に暮らしてきて、突然こういうことになり面食らったというのが市長の本音だろうから、気持ちは分かるのだが、わざわざ謝っといてそれはないだろう。キレイに謝れない大人も、十分子どもに悪影響を与えると思うのだが…。■小学生には良かったかも 同人サークルも制作しているゲームの性質上、今回の騒動は迷惑だったようで、事を穏便に済ますため、サークル名の変更も視野に入れているという。とりあえず市の校名変更措置で騒ぎは収束すると思われるが、市側も同人サークル側も嫌な思いをする結果となってしまった。市側が偏見を持たずもう少し冷静に対応できていれば、もうちょっとマシな結果になっていたのではないかと思うと、少し残念でもある。 しかし、仮にさくらんぼ小学校がそのままの校名で開校したとしたら、そこの卒業生は中学校で「チェリ小」出身扱いされることは必至で、てめえだってチェリーな同級生から「チェリー、チェリー」とからかわれることは目に見えていたので、小学生にとっては結果、良かったのではないかと、筆者は思わないでもない。(ikoishy)【参照】非モテタイムズhttp://himo2.jp/
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トレンド 2010年09月14日 12時30分
玩具道〜マルチフォームジバンの巻
「マルチフォームジバン」(写真)は『機動刑事ジバン』(1989年・東映)の初期主力アクションフィギュアとして発売されたアイテムだ。『ジバン』は『宇宙刑事ギャバン』(1982年)から始まる通称『メタルヒーローシリーズ』の第8作にあたる作品でもある。 本製品は、発売時期の関連もあり中盤までの装備しか再現しておらず、最終必殺武器=「オートデリンガー」等は付属されていないが、頭部のバイザーが可動し、脚部へのマクシミリアン(専用銃)収納ギミックを再現している他、必殺武器でもあるダイダロスを装備。フライトユニットにも忠実に変形可能とプレイバリューは高く、特筆すべきはメタルヒーローシリーズの関連玩具の中でも珍しく膝関節の蛇腹をゴム素材にて再現、20年以上前の製品でありながらなかなかにクオリティは高い。 今回、写真ではライティングを施した撮影で紹介しているのだが、この「マルチフォームジバン」は背面から光を当てることによって、劇中の様に頭部のセンサーアイや胸部を発光させる事が出来る仕掛けとなっている。シンプルなギミックではあるが、この悪を見据える文字通り“眼光”の輝きがシビれる。『ジバン』に限らず、センサーアイの輝きは、言わば『ギャバン』の頃からの『メタルヒーローシリーズ』の伝統とも言えるだろう。 ちなみに番組終盤にはより豪華な仕様となり、サイズも1/6(RAHシリーズとほぼ同じくらい)とスケールアップした「超電装DXパーフェクトジバン」が発売。「オートデリンガー」をはじめとした強化武器が付属する他、発行ギミックも透過タイプから電飾式に文字通り“パワーアップ”している。 その後も『特捜ロボジャンパーソン』(1993年)や『重甲ビーファイター』(1995年)等においてセンサーアイ発光ギミックを再現したフィギュアが発売されたのだが、『メタルヒーローシリーズ』の放送枠は『仮面ライダークウガ』(2000年)のスタートと共にシフト&消滅。結果的に、近年はあまりセンサーアイ発光演出を売りにしたヒーローも少なくなってしまった。 またいずれ再び、重厚感溢れる“メタルヒーロー”の勇士とその眼光煌めく雄姿を目にしたいものである。(小野寺浩 山口敏太郎事務所)【参照】山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」http://blog.goo.ne.jp/youkaiou
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