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社会 2015年01月20日 13時00分
世の中おかしな事だらけ 三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』 第109回 供給制約とは何なのか?
第三次安倍晋三政権が発足し、予想通り、財政については「緊縮路線」を進み始めている。 本稿執筆時点で、我が国の長期金利は、ついに0.3%を割り込んでしまっている。もちろん、0.2%台の長期金利(新規発行10年物国債金利)など、日本史上空前の“低さ”になる。 日本において、前代未聞の「カネ余り」「借り入れ不足」、あるいは「国債不足」が進行していることがわかる。 長期金利の「超低迷」とは、政府の支出(消費、投資)不足であり、同時に民間の資金需要不足でもあるわけだ。 それにもかかわらず、政府は今年度の国債発行を36〜37兆円に「抑制」し、公共事業は前年度よりわずか「100億円超」増額、総額を6兆円以下に抑える方針を固めたとの報道が流れている。 長期金利が0.3%を下回るほどに「国内の投資」が求められている国の政府が、相も変わらず「支出抑制」という緊縮路線を継続しているわけだ。 特に、現在の日本において公共事業、公共投資を抑制しようとしていることは問題だ。 何しろ、直近の我が国の需要不足(需給ギャップのマイナス)は、少なくとも14兆円を超えている。デフレ脱却を謳う以上、安倍政権は追加的に年14兆円規模の補正予算を組まなければならない局面なのだ(そんな状況だが、補正予算は3.5兆円だった)。 また、現在の日本には「東北の復興」「国民の安全保障を強化する、耐震化、防災・減災」「老朽化したインフラのメンテナンス」「将来のインフレギャップを見据えた生産性の向上」と、やらなければならない公共投資の需要が溢れかえっている。 現在の需要を埋めるために、政府が長期的計画に基づいて公共投資を拡大すれば、若い世代が業界で働き始め、技術継承の問題をクリアできる。つまりは、日本の発展途上国化を避けられる。 だが、政府は公共事業を抑制しようとしており、さらに問題なのは、抑制理由として経済財政諮問会議などが「供給制約」という、意味不明な用語を使っている点だ。 供給制約とは、何なのか? 経済財政諮問会議の議事録等を読む限り、供給制約とは「公共事業を増やし過ぎた結果、人手不足となり、公共事業を遂行できないか、もしくは民間の建設事業が進まない問題」を意味しているようだ。とはいえ、現実の日本では、そもそも「人手不足で公共事業が進まない」という話自体が“嘘”である。 財務省がまとめた'14年度上半期の公共事業実施率は、'13年度補正予算分が1.7兆円の予算額に対して88%。'14年度予算分が、9.2兆円の予算額に対して62%。'14年度上半期は、'13年度と比べて公共事業実施率が10ポイント以上も高くなっているのだ。 実施率が上がっている理由として、予算の成立時期が早かったことに加え、国交省が'12年4月と'13年2月の2度にわたり、公共工事設計労務単価を引き上げたことがある。給与水準を引き上げれば、普通に労働者が雇用され、人手不足は解消するのだ。 無論、上半期終了時点における'14年度の公共事業執行率について、「まだまだ公共事業の執行率は低い」と、数字で論ずるならば、まだしも理解できる。それを供給制約といった単なる用語を持ち出し、「だから公共事業はできない」と結論付けるのは、極めて問題がある態度だ。 そもそも、執行率が何%になれば「供給制約がない」で、執行率が何%を切れば「供給制約がある」という話になるのだろうか。 数字で定義づけしてくれない限り、公共事業を否定するために「供給制約」という用語を持ち出す人は、「通貨の信認を下げるので、金融緩和はダメ」「日本は輸出依存国だ」「国債の信認が低下するから、消費税増税」などと、印象操作に努めていた連中と、同じ穴の狢であると断ぜざるをえない。 ちなみに、ほとんどの日本国民が理解していないだろうが、公共事業と民間の建設事業は“分野”が異なる。 公共事業を増やしたため、民間の建設需要を満たせないということは、少なくとも全体の需給バランスを崩すほどにはあり得ないのだ。 公共事業の87%は「土木」なのである。逆に、民間建設事業の84%は「建築」だ。そして、公共事業の元請の8割は土木、もしくは建築を「専業」としているのだ。 下請にしても、ゼネコンとの協力関係から元請の棲み分けが及んでいるのが実態である。 技能労働者にしても、「土木専門」と「建築専門」で棲み分けが厳然と存在している。 つまりは、公共事業と民間建設事業で働く労働者は、“別の人”なのだ。 公共事業を受注している企業や技能労働者の多くが「土木専門」であり、そもそも民間建設事業の中心である「建設分野」は専門ではない。 そのため、土木中心の公共事業の需要が増えた結果、民間の建設事業が実施できなくなるなどということは、まず起きえない。 国土交通省は、上記のデータから、「公共事業に人手が取られ、民間工事の進捗が遅れるといった事態は考えにくい」と、結論づけている。 もちろん、公共事業に人手が取られ、民間建設事業が進まないという事例が“ゼロ”というわけではないが、その種の極論を持ち出し、 「民間の建設事業が人手不足になるという供給制約があるため、公共事業は削減するべきだ」 という論法は、暴論というべきである。 この種の“暴論”を排すことができない限り、我が国のデフレ脱却は困難であるとしか言いようがない。三橋貴明(経済評論家・作家)1969年、熊本県生まれ。外資系企業を経て、中小企業診断士として独立。現在、気鋭の経済評論家として、わかりやすい経済評論が人気を集めている。
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芸能ネタ 2015年01月20日 11時45分
博多大吉 若手芸人に苦言「本当に頑張っていない芸人さんは、辞めた方がいい」
18日深夜に放送されたTBS「芸能人(秘)ヒキダシバラエティ★あけるなキケン★」に出演したお笑い芸人の博多大吉が、若手芸人に苦言を呈した。 小心者として有名の大吉だが、実は意外な素顔を持っているようで、後輩芸人との飲み会で突然大喜利を開催したり、ヨシモト所属の九州出身芸人にダメ出しするなど、体育会系の一面を持っているという。 大吉は「色んな優しさがあるでしょ!? 今の時代何が売れるかわからないんで、簡単に辞めさせないって言うのも先輩の優しさだと思いますけど、僕本当に頑張っていない芸人さんは、もう辞めた方がいいと思うんですよ」と気合いの入っていない若手芸人たちに苦言を呈した。 さらに「だって、バイトを頑張って月に2回ぐらいヨシモトが主催するイベントに出て、そこそこの笑いしかとれず、飲みに行ったらヨシモトは何もしてくれないって、そういう愚痴を言いながらもう8年が経つみたいなヤツは、今すぐ辞めなさい!」と声を荒げた。 大吉の言葉に番組出演者の小籔千豊・E-girlsは爆笑していたが、今では10年20年以上お笑い芸人を続けていても全く売れていない若手芸人も数多く、お笑い業界にとってはかなり由々しき問題。大吉としては冗談半分、本音半分といったところではないだろうか。
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芸能ネタ 2015年01月20日 11時45分
山本圭壱 “復帰ライブ”現場はパニック状態! 周囲からは苦情「ほんと迷惑」「あぶない」
2006年に淫行問題を起こし、当時所属していた事務所から解雇されたお笑いコンビ・元極楽とんぼの山本圭壱。長らく謹慎中だったが19日、東京都・下北沢駅前劇場で復帰ライブを開催した。約8年半ぶりの活動再開となる。 ライブを終えた山本は21時30分頃にマスコミの前に登場。大勢のカメラマンたちが山本を撮ろうと押し合う場面もあり、現場は騒然となった。 山本はファンから花束を受け取った後に、被っていたハンチングを取って深々と一礼。記者達から「何か一言」「どうでしたか?」など質問が飛び交ったが、山本は無言で下北沢駅に向かった。マスコミが下北沢駅に一斉に大挙すると、通行人からは「ほんと迷惑」「あぶない」「こんなんで飯食えていいよなぁ」などと苦情の声も聞こえ、現場はパニック状態だった。 しかし、“山本パニック現象”はまだ終わらない。 京王井の頭線の駅ホームにも山本を追いかけてきた記者が殺到。駅員からは何度も「あぶないですから、黄色い線の内側を歩いてください」と注意された。山本がホームで電車を待っている際にも、記者から「一言下さい」「何かコメントもらえれば終わります」など質問されたが、山本は終止無言だった。そして、山本は渋谷方面の電車に乗車すると、10名ほどの記者やカメラマンも後を追うように一緒に乗車した。一部報道によると、山本は2駅先の東大駒場駅前で降り、そのまま原付バイクに乗って去っていったという。どうやら最後まで無言を貫いたようだ。 まだまだ、公式には言えないことだらけなのか!? 今後の動向に大注目だ!
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芸能ネタ 2015年01月20日 11時45分
ワッキー 山本圭壱ライブは「車の点検で行けません」
写真落書きアプリ「おもタス」のAndroid版配信を開始し、19日都内で行われた会見に、ペナルティ、バッファロー吾郎・竹若、野性爆弾・川島、ジャングルポケット・斉藤、レイザーラモンHG、とにかく明るい安村が登場。 「おもタス」は、投稿された写真に加工して「おもしろい」を足す落書き共有アプリで、会場では「よしもと芸人画伯」として川島、竹若が「おもタス」専属モデルの写真に加工した「おもフォト」を披露していた。 この日下北沢駅前劇場で復活ライブを行う元極楽とんぼ・山本圭壱について、ワッキーは、「今日は、車の点検で行けません。どうしてもズラせないので」と話し、「面白いことをやってると思います。時代の流れに関係ない人だから」とエールを送っていた。HGも「今日はジムがあるので」と話し、ペナルティのヒデが「空気がおもタスになった」と笑わせていた。
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芸能 2015年01月20日 11時45分
増田明美&小島よしおが映画「ミルカ」をPR
映画「ミルカ」(1月30日からTOHOシネマズシャンテほかで全国ロードショー)の公開を記念した増田明美&小島よしおによるイベントが19日、都内で行われた。永田町Adidas RUNBASEとのコラボで実現したイベントは、Adidas RUNBASEからTOHOシネマズ シャンテまでの約3キロの道程を走った後、劇場で「ミルカ」を観てもらうという前代未聞の試写会イベント。ゴール後には、劇場で2人によるトークイベントも開かれ、インドから来日中のラケーシュ・オームプラカーシュ・メーラ監督も劇場に駆けつけた。 公式ツイッターで募集した一般ランナー17人とともに完走した2人。小島は「ゴールおっぱっぴー! あっという間でした。“笑顔をもっと”という増田さんの指示のもとなんとかここまでくることができました」と振り返り、増田は「小島さんの走りを初めて見ることができて、幸せでした。すっごいバネがあるんです」と笑顔を見せた。 また2人は映画について「本当に面白い映画でした。走る力の源はそれぞれ持っているかと思うんですが、ミルカの原動力は次元が違うと思いました。涙がこぼれました」(増田)、「実在する選手の話ですからね。ミルカの筋肉がすごい。体脂肪率5%まで絞っていて、この筋肉を見ると、何日も前から塩分を控え始めたと思うんです。映画のために筋肉を仕上げてきたと聞いたので、すごいと思いました」(小島)とそれぞれ感想を語った。 同作は実在のアスリートであるミルカ・シンの数奇なる半生をドラマチックに描き、インド国内で20億円(年間第6位)を記録する大ヒット。さらにインドのアカデミー賞では14部門を独占し、今までに50以上の映画賞を受賞している。
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芸能 2015年01月20日 11時45分
『au発表会 2015 Spring』に松田翔太、桐谷健太、濱田岳が登場
『au発表会 2015 Spring』が19日都内で行われ、俳優の松田翔太、桐谷健太、濱田岳が出席した。 auの新CMシリーズで昔話“三太郎”を演じている3人。それぞれの衣装を身につけ、松田が「桃太郎」、桐谷が「浦島太郎」、濱田が「金太郎」に扮して登場した。 桃太郎役の松田は「背中にある桃がアクセントです。衣装は見た目より軽く、冬はあったかくて良いですよ」とニッコリ。 金太郎姿の濱田は、「金太郎というとあられもない姿なので前掛け1枚でCMに出るのイヤだなって思ってました。海の撮影では寒過ぎて時々素にかえることがありましたね」と苦笑い。 浦島太郎役の桐谷は撮影を振り返り「撮影は自由にやらせてもらいました。現代的な3人の若者という感じでしたがお互いのキャラを生かした方が面白いとのことで、どんどんアドリブを入れました」と語った。(アミーゴ・タケ)
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芸能 2015年01月20日 11時45分
赤井沙希が女子で“史上初”の「プロレス大賞」新人賞を受賞 「世間にプロレスをアピールしたい!」
「2014年度プロレス大賞」(東京スポーツ新聞社制定)授賞式が1月19日、都内のホテルで行われ、タレント兼プロレスラーの赤井沙希(27=オスカープロモーション所属)が新人賞を受賞した。 「プロレス大賞」は今回で41回目を迎える歴史と伝統ある賞だが、女子選手が新人賞を受賞するのは史上初の快挙だ。 13年8月18日、DDT・両国国技館大会で正式にプロレスデビューした赤井は、同団体のリングを主戦場にファイトし、昨年は“怪物”アジャ・コングとも対戦。同年12月23日には、スターダム・後楽園ホール大会で、“女番長” 世IV虎が保持するワールド・オブ・スターダム選手権に挑戦して敗れたものの肉薄するなど、着実にステップを踏んできた。 「プロレス大賞」選考委員会では、赤井のプロレスラーとしての成長はもちろんのこと、タレントの立場から、業界外にもプロレスの啓もうに尽力した努力が、新人賞に値すると評価されたものだ。 プロレス界では、初の賞獲りとなった赤井は、「五輪の女子レスリングの選手や新日本プロレスの有名な選手と一緒で、恐縮であり、身が引き締まる思いです。女子から、『赤井沙希のようになりたい』と思ってもらえるような選手になりたい」とコメント。 今後については、「プロレス界に何か貢献したいです。プロレス界以外の世間にどんどんアピールして、発信していきたい」と語った。 また、3年ぶり3度目のMVPを受賞した棚橋弘至(38=新日本プロレス)は、全受賞者を代表し、壇上で「この場に立てることを誇りに思います。ファン、関係者がプロレスを誇れる時代にしたい」とあいさつ。 90年にMVP、年間最高試合賞の2冠に輝いた大仁田厚は、敢闘賞を受賞。91年の殊勲賞以来、23年ぶりの受賞で、「プロレス大賞」の主要な賞を57歳で受賞するのは最年長記録となった。(ミカエル・コバタ)<「2014年度プロレス大賞」受賞者>☆MVP 棚橋弘至(新日本プロレス)☆年間最高試合賞 オカダ・カズチカ(新日本プロレス)対中邑真輔(新日本プロレス)=14年8月10日、西武ドーム 「G1クライマックス」決勝戦☆最優秀タッグチーム賞 杉浦貴(ノア)&田中将斗(ZERO1)☆殊勲賞 石井智宏(新日本プロレス)☆敢闘賞 大仁田厚(フリー)☆技能賞 B×Bハルク(ドラゴンゲート)☆新人賞 赤井沙希(オスカープロモーション)☆功労賞 田上明(ノア)、佐々木健介(ダイヤモンド・リング)☆レスリング特別表彰 登坂絵莉(至学館大)、吉田沙保里(ALSOK)、浜田千穂(日体大)、伊調馨(ALSOK)
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社会 2015年01月20日 11時45分
JA全農長野の子会社の社員が葬儀代金3500万円を着服
JA全農長野の子会社である「長野エーコープサプライ」(長野市市場)は、セレモニー事業部「JA葬祭松本」のセレモニー事業部葬儀渉外担当の嘱託社員(50代男性)が、顧客から預かった葬儀代金約3500万円を着服していたことを明らかにした。 同社によると、男性は12年に入社し、「JA葬祭松本」に勤務していた。社内調査したところ、昨年3〜12月にかけて、23回にわたって、顧客から現金で受け取った葬儀代金計約3500万円を着服していた。 男性は顧客に不正な領収書を渡して信用させ、会社の経理担当者には「未収金」と虚偽報告。一定期間後、新たに着服した金で穴埋めする“自転車操業”を続けていた。同社の実質損害額は約1600万円で、顧客の被害はない。 集金担当の上司が1月4日、昨年10月から未収金の扱いとなっていた顧客に連絡して確認したところ、支払い済みと分かり、不正が発覚した。 男性は事実関係を認め、「借金の返済や遊興費に使った」と話しているという。1月5日から自宅待機になっており、同社では刑事告訴する方針。 同社・浅野尚志社長は「問題を厳粛に受け止め、法令順守の徹底を図る」とコメント。再発防止にあたって、今後は複数の社員で集金を担当するなどの対策を取るという。 同社のセレモニー事業部は県内に6カ所の拠点を設け、セレモニーホール「虹のホールグループ」などを運営している。 葬儀代金を着服するとは、ばちあたりな男だ。(蔵元英二)
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レジャー 2015年01月20日 11時45分
ハッシーの地方競馬セレクション(1/21)「第18回TCK女王盃(JpnIII)」(大井)
これも競馬と思うしか…。先週船橋競馬場でおこなわれた「第59回船橋記念(SIII)」。本命に推した遠藤憲一のようなケイアイヘルメスは、スタートで出遅れてしまい1000m戦では致命的なロス。すぐに盛り返してきたが直線入り口で故障を発生し競走中止。なんとも残念な結果となってしまいました。 さて、今週は「第18回TCK女王盃(JpnIII)」が大井競馬場でおこなわれます。毎年好メンバーが揃う一戦ですが、今年はJCBレディスクラシックの上位馬が出走を予定しており、ハイレベルな一戦となることは間違いありません。今年の古馬牝馬戦線を占う意味でも重要なレースで、注目せずにはいられません。 本命は、ソチ五輪パラレル大回転銀メダリストの竹内智香選手のように晩成型のサンビスタ。竹内智香選手は、ソルトレイク五輪22位→トリノ五輪9位→バンクーバー五輪13位→ソチ五輪3位と徐々に力を付け、成績を挙げてきました。サンビスタも同様に5歳にしてようやく本格化。昨年はJBCレディスクラシックで初JpnI制覇を成し遂げると、チャンピオンズカップ(GI)では並みいる牡馬を相手に4着と好走。まだキャリア19戦と6歳にしては浅く伸びしろは十分。ここは昨年の女王らしい横綱競馬で勝利をものにするでしょう。 相手筆頭は、壇蜜のように遅咲きのトロワボヌール。4歳でダート路線に活躍の場を求めるとその素質が開花。1年で重賞制覇やJpnI2着と急成長を遂げました。ダートでは連対率100%とまだ底を見せていないだけに、ここでも妖艶な走りで上位を狙います。 一発なら未知の魅力いっぱいのソーミラキュラス。大井から数え7連勝の勢いに乗ってみたい。◎(5)サンビスタ○(2)トロワボヌール▲(7)ソーミラキュラス買い目【馬単】2点(5)→(2)(7)【3連単フォーメーション】1点(5)→(2)→(7)※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。
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その他 2015年01月20日 11時00分
年末年始に酷使したカラダをひと休み アルコールで弱り切った肝臓のケア方法(1)
年末の忘年会から正月明けの新年会と、宴席続きでアルコールが身体から抜け切らず、“二日酔い”にも悩まされる日々。お蔭で肝臓や腎臓は働き詰めでヘロヘロ状態…。この辺で“ひと休み”させないと体にさまざまな異変が起きる。最悪の場合、命取りにもなりかねないのだ。 「仕事始めというのに飲み過ぎて体に力が入らない。臓器の働きが鈍り解毒作用も弱ってきて、体全体が疲れを感じてしまう。一日も早く健康状態に戻さないと、肝臓疾患や腎臓病など重大病を招きかねません」 と専門家も警鐘を鳴らす。 都内に住むサラリーマンのTさん(48)は普段から酒好きで、仕事の関係でも宴席が多い。さらに年末年始とダラダラと飲んでしまった。 異変が起きたのは新年の仕事開始から数日後。出勤途中に電車の中で、意識を失い倒れた。駅から病院に救急搬送されたが、結果は脳出血。いつもの二日酔いのはずの頭重感と胸のムカムカは、それが原因だったのだ。 「酒飲みの人は、少々の体調不良なら“いつもの二日酔い”と軽く考えがちです。飲んでいれば元に戻るだろうと様子を見てしまう。しかし、それが命にかかわる重症になる場合があることを知ってほしい」 こう説明するのは、総合医療クリニックの医学博士・久富茂樹院長だ。 さらに、次のような症状が起きた場合は要注意だと指摘する。 「酒を飲み続けていると、喉の渇き、吐き気や胸のムカムカ感があり、ダイエットもしないのに体重が減る。例えば3カ月で5キロ減のような場合は、糖尿病、消化器系のがんが疑われ、肝炎を気づかず放置していれば、肝硬変や肝がんへと進行する。そうなる前に内科、あるいは消化器科の受診をお薦めしたい」 肝臓はアルコールを分解するだけでなく、脳のエネルギー源であるブドウ糖をグリコーゲンとして備蓄。また食事から摂取した栄養分を代謝し、出血を止めるためのタンパクの合成や胆汁の生成、身体に有害な物質を分解して無害にする働きをする。それだけはない。肝臓は全部で500以上の仕事をするとされ、最も丈夫な臓器ともいわれる。 しかしTさんのように、気にかけずに酒を飲み続けたりしていると、とんでもないしっぺ返しを食らう。肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれる通り、ひどく傷んでも痛みを感じることがほとんどないため、油断してしまう。少しの体調の異変にも神経を尖らせ、専門医によるチェックが必要だ。 では、具体的にどうしたら肝臓を守ることができるのか。
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