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芸能 2015年01月23日 11時45分
西村知美 「自由が丘スイーツフォレスト」リニューアルオープンイベントに登場
タレントの西村知美が22日東京・自由が丘の「自由が丘スイーツフォレスト」で行われたリニューアルオープンイベントに登場。 プライベートでも訪れるという西村は、「すごく可愛く生まれ変わって、ワクワクします」と笑顔でコメント。各店舗の最新スィーツを食べ、嬉しそうな表情を見せていた。どんな時にスイーツを食べるかと聞かれ「自分にご褒美をあげたいとき」と話した。 また、小学生の娘が、クッキーを初めて一人で作ったと話し「見た目は、すごく可愛いかったんですけど、食べたらとてもまずかったんです。硬くてパサパサして…でも、気持ちが嬉しかったです」と笑顔で語った。 リニューアルオープンは、22日14時から。
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芸能 2015年01月23日 11時45分
デヴィ夫人 淡路恵子さんの長男との訴訟問題「バカバカしい事で、興味ありません」
タレントのデヴィ夫人が、22日東京・渋谷で行われた「東急プラザ渋谷 タイムスリップギャラリー」オープニングイベントに出席。 ディスコルックで登場し「初恋の人とは、ハチ公前で待ち合わせしました。ものすごくきれいな方でした」と昔を懐かしんでいた。また、昨年1月に亡くなった淡路恵子さんの長男で俳優の島英津夫との訴訟問題について、「あの方については一切お話したくありません。バカバカしい事で、興味ありません」とコメントを避けた。 「東急プラザ渋谷 タイムスリップギャラリー」は、3月22日まで。
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アイドル 2015年01月23日 11時45分
SKE48ドキュメンタリー映画 劇場予告が解禁
AKB48の姉妹グループとして2008年に結成したSKE48。彼女たちを追った初のドキュメンタリー映画が、2月27日に公開。今年から来年にかけ次々と公開を予定している48グループ・ドキュメンタリー映画全5本中で、トップバッターとなる本作『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』。劇場予告が解禁された。 名古屋で6年前に誕生したSKE48。その涙の歴史がドキュメンタリー映画となった。結成以来撮り続けられてきた膨大な記録映像はもちろん、見どころは今作品のために新撮された現役メンバーや卒業生など総勢40名を超える珠玉の単独インタビュー。監督を担当する元NHKプロデューサーの石原真が構えたカメラの前で、告白されていく赤裸々な本音。世代交代のために自ら卒業を決断したメンバーの声。厳しい現実の中、今でも夢を追い続けている卒業メンバーの声。相次ぐ卒業宣言に戸惑いながらも、何とか前へ進もうと手を取り合う現役メンバーたちの声。あふれる涙をぬぐおうともせずに熱い思いを吐露する少女たちの姿が、観る者の心を激しく揺さぶる作品となっている。『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』公開日 2月27日(金)企画 秋元康監督 石原真出演 SKE482015「DOCUMENTARY of SKE48」製作委員会
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スポーツ 2015年01月23日 11時45分
鳥谷残留で露呈したトラのコミュニケーション不足(後編)
1月5日の球団年賀式で南信男・球団社長(60)はこう言った。 「結束という意味で、コミュニケーションを大事にしてほしい。1年間のサイクルで先をにらんで、スピード感を持って仕事をしてほしい」 球団創設80周年を迎えた阪神タイガースのスローガンは、『Go for the Top as One』。“一丸となって”、日本一を目指したいという意味が込められている。 コミュニケーションの重視とは、『情報』を共有することでもある。だが、阪神は情報の扱い方が苦手なようにも見受けられる。 今オフの国内FA市場の目玉選手・金子千尋(31)がオリックス残留を正式発表したときのことだ(12月24日)。前日・同23日、阪神はすでにその情報を掴んでいた。代理人から断りの電話が入ったためだ。“補強全敗”の阪神は去就を明らかにしていない金子の獲得に一縷の望みを掛けていただけに、落胆ぶりは想像に難くない。 金子の残留会見と前後し、中村勝広GM(65)が記者団に囲まれた。 金子本人と一度も交渉できなかった旨が質問されると、中村GMはこれまでとは違う表情を見せた。まず、「一度も会っていない」という情報を否定した。一部メディアが「いつ会えたのか?」と質問し直す。 「日時は言えない」 中村GMはドラフト視察などで記者団に見つかると、お目当ての選手に対する評価などでリップサービスをしてくれる。だが、全く違う一面も見せている。昨季終盤、和田豊監督(52)の去就問題が取り沙汰されたときが、とくにそうだった。取材陣を上手にはぐらかしてくれるのだ。どういう意味かというと、取材には対応してくれるのだが、核心に関してはひと言も触れていないのだ。ノーコメントで突き放すだけなら、誰でもできる。だが、阪神は全国区の人気球団であり、メディアとの共存も意識しなければならない。マスコミに対応しながら、『厳守しなければならない情報』や、ナーバスな人事問題に関してははぐらかす…。見識があって、強かな立ち振る舞いもできる人。だから、中村GMはチーム内外で信頼されていた。 普段は感情をあらわにしない中村GMが厳しい表情に一変し、「日時は言えない」と返したのだ。 「金子の代理人が阪神サイドに抗議してきたんです。金子側が各球団から受けた条件提示、とくに阪神とのやり取りがマスコミに漏れている、と」(関係者) 阪神にトップシークレットの情報を売る輩は一人もいない。代理人が憤る気持ちも分かる。だが、金子の去就は日本中のプロ野球ファンが注目していた。中村GMは『金子獲得に失敗した責任』を強く感じ、いつもと違う表情を見せたのではないだろうか。 和田監督は『鳥谷残留』を受け、遊撃コンバートの準備を進めていた大和(27)に『中堅手専念』の意向を正式に伝えた。外野コンバートを拒んでいた西岡剛(30)に対してだが、「二遊間で勝負してダメなら控えでも」発言について聞かれると、「右肘の状態が良くなってきた証拠」と答え、大人の対応を見せた。 これで、15年シーズンの正二塁手を上本博紀(28)と西岡が争う図式になった。和田監督は「1番・鳥谷、3番・西岡」の打順を理想形としている。上本は12球団ワーストの17失策を記録したが、機動力不足の阪神において『チーム最多の20盗塁』をマークした選手だ。高野栄一・球団本部長(51)も「チームを牽引する自覚をもっとも感じた選手」として、上本を挙げていた。 レギュラーの座は与えられるものではないが、上本と西岡の両方を使う布陣は今のところ、聞こえて来ない。 「福留(孝介=)など、今季のセンター・大和が確定した一報を聞いた選手は口を揃えて安堵していました。何故、大和をショートにコンバートしようとしたのか、不思議に思っている選手が多い」(取材陣の1人) チームが本当の意味で一丸となるためには、指揮官が説明しなければならないことも少なくないようだ。(了/スポーツライター・飯山満)
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社会 2015年01月23日 11時45分
東京・高田馬場の「JKリフレ」店を摘発 女子高生を有害な業務に就かせた疑い
警視庁少年育成課は1月21日までに、女子高生を雇って、客に体を密着させるなどしたとして、労働基準法違反容疑で、東京都新宿高田馬場2丁目の「JKリフレ」店、メイドリフレ「Honey candle(ハニーキャンドル)」の経営者の男(44)と店長の男(44)を逮捕した。同課によると、2人とも容疑を認めている。 逮捕容疑は、1月4日、高校3年の女子生徒(17)にメイド服を着せて、個室で客の50代男性に体を接触させるなど有害な業務に就かせた疑い。 同課では、この女子生徒の他、店にいた18歳の高3の女子生徒2人を補導した。 これまで、警視庁ではいわゆる「JKビジネス」で働く女子高生について、18歳未満のみを補導対象としていたが、1月から満18歳を超えても、未成年であれば補導する運用に変更した。新運用で、18歳の女子高生を補導するのは初めてのこと。 同店は昨年5月初めにオープンし、およそ8カ月間で、約700万円の売り上げがあったとみられている。 同店のホームページによると、「全身リフレ・耳かきコース」が30分3500円から、「お話コース」が30分3000円からで、オプションとして、チェキ、コスプレ、私服お着替え、隣にお座り10分(各1000円)のサービスがあった。コスプレはメイド服、チアガール、体操服、AKB風、セーラー服などが用意されていた。 公式ブログによると、同店は秋葉原への移転名目で、1月4日の営業を最後に閉店。新店舗では18歳未満、18歳以上でも女子高生は雇用しないと記していた。「JKビジネス」を取り巻く規制が厳しくなり、方針転換を図ろうとしたようだが、時すでに遅かったようだ。(蔵元英二)*写真イメージ
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芸能ネタ 2015年01月22日 20時00分
NHK紅白の司会で関係最悪 共演NGリスト入りになった吉高由里子と嵐
やり手と評判の民放キー局プロデューサーらが日々、目を血走らせ奔走しているのが、人気アイドルグループ嵐と女優・吉高由里子(26)の共演企画実現だ。 今年の嵐は潜在視聴率12.4%を記録し、文字通りバラエティー界の頂点を極めた。一方の吉高もNHK朝の連ドラ『花子とアン』の成功で国民的女優として認知され、人気は衰えることを知らない。そんな嵐と吉高が初共演を果たしたのが、昨年の大晦日に放映されたNHK紅白歌合戦だ。 「目玉無しと言われた紅白だったが、第一部35.1%、第二部42.2%を取ることができた。その後のリサーチの結果、嵐と吉高の貢献度が極めて高かったんです。民放関係者はこの結果を受け、嵐と吉高のキャスティングに動いているわけです」(芸能プロ関係者) 某キー局関係者がその舞台裏を証言する。 「日テレはゴールデン&プライム帯で、ドラマ・バラエティーを問わず二組合計で1000万円のグロス金額を提示し、『24時間テレビ』出演を狙う。これまでは嵐に200万円、吉高には実績が無いものの150万円が基準だったことを考えれば大幅アップです」 日テレの大盤振る舞いに対し、テレ朝とTBSも赤字覚悟で予算を計上したという。 「TBSは『オールスター感謝祭』と特番ドラマで、テレ朝はクイズ特番でのオファー。TBSは嵐に500万円で吉高に300万円。テレ朝は嵐に400万円、吉高に200万円。ただし企画書のレベルが低いため実現は厳しいでしょう」(事情通) フジテレビも獲得に負けん気を見せている。 「『FNSうたの夏まつり』、『FNS歌謡祭』でのオファーです。ドラマは二宮和也か松本潤を主役に起用し、相手役に吉高というオーダーをしている。もちろん月9。ギャラは言い値だそうだ」(芸能プロ幹部) ところが、ここに来てとんでもない事態が起きた。なんと1月に更改された『タレント共演NGリスト』に、嵐と吉高の名前が連ねられていたというのだ。 「NGを先に申し出たのは嵐サイドだったようです。理由は紅白の司会。吉高と共演して、あまりの未熟さとチグハグぶりにメンバーが呆れてしまったようなんです」(テレビ局関係者) 確かにVTRを確認するとツッコミどころは満載だ。 「台詞を忘れ構成をめちゃくちゃにした。“きゃりーぱみゅぱみゅ”など言いづらい歌手名を平然と噛んだ揚げ句、大トリの松田聖子を紹介する場面では沈黙する場面も。女優なのは百も承知だが、そのひどさに昨年の綾瀬はるか以下だと、NHK局内でも囁かれていたほど」(制作会社幹部) 嵐と吉高の共演は紅白で見納めになりそうだ。
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その他 2015年01月22日 17時00分
話題の1冊 著者インタビュー 池上正樹 『大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち』 講談社現代新書 800円(本体価格)
−−同じ「ひきこもり」をテーマにした前著の刊行から4年が経過しています。その間、ひきこもりを取り巻く状況に変化はありましたか? 池上 これまで「ひきこもり」といえば、学生時代の不登校の延長や就職活動などの過程で正社員に就くことができないまま社会から脱落した、ダメな“若者”の代名詞のように語られてきました。しかし、近年は「ひきこもり」の裾野がじわじわと広がり、今もずっと増え続けている、というのが実感です。 −−今回の『大人のひきこもり』では、山形県や島根県、東京都町田市などの調査を基に試算したところ、実は40代以上のひきこもる人たちは予備軍も含めると全国に100万人いると指摘していて、非常に驚きました。 池上 ひきこもる人たちの高齢化が進んでいるのです。最近はブラック企業で傷付けられたり、リストラや病気、老親の介護などを理由に都会の勤務先を退職した後、生まれ故郷に帰っても再び就職できない“失業系ひきこもり”と呼ばれる高年齢者層の存在が目立ってきています。1年間に300社応募し続けているのになかなか再就職できない40代男性のケースをはじめ、アベノミクス景気をまるで実感できない深刻な実態を本書では伝えています。 −−その他にも、息子の就活失敗を機に将来が不安になり、外出することができず買い物にも行けなくなってしまった50代主婦の例にも触れています。 池上 もはや「ひきこもり」は決して他人ごとではいられない、誰にでも起こりえる身近な現象ともいえます。その一方で、家族にしてみれば、ひきこもる当事者の存在を「家の恥」と考え、友人や親戚、近所にもSOSの声を上げることがしづらく、誰にも相談することができないという状況があります。その結果、地域の中でその家族がまるごと埋もれてひきこもってしまう…。そんな家族が煮詰まると、心中や殺傷事件などの悲劇につながることもありますので、今やひきこもりは日本に潜む大問題であるともいえるのです。 −−どうすれば解決につながるのでしょうか。 池上 これから必要なのは、ひきこもる人たちが自主的に動き出すための入り口となる「居場所」作りと、一緒に考えながら走り続ける「伴走」のような関わり方だと思っています。本書を読んでいただくことで、ひきこもりの問題を「他人ごと」としてではなく、「自分ごと」として捉えていただくことが、解決へとつながる第一歩になると信じています。(聞き手:和宮陽一)池上正樹(いけがみ まさき)1962年、神奈川県生まれ。大学卒業後、通信社勤務を経てフリーのジャーナリストに。主な著書に『ドキュメントひきこもり』(宝島社新書)など多数。
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芸能 2015年01月22日 16時00分
話題作多いが視聴率低迷の冬ドラマ かたや「相棒」は絶好調
前クールでは、「ドクターX〜外科医・大門美知子〜」(米倉涼子主演/テレビ朝日)が全話で20%超えを果たす偉業を成し遂げ、綾瀬はるか主演「きょうは会社休みます。」(日本テレビ)も全話平均16.0%(数字は以下、すべて関東地区)をマークしたが、1月スタートの冬ドラマはここまで低調だ。 先週まで、視聴率15%を超える冬ドラマは1作もなかったが、柴咲コウ主演の「○○妻」(日本テレビ/水曜日午後10時〜)第2話(1月21日)がようやく15.2%をマークした。 今クール、決して、話題作がないわけではなく、むしろ多い。ところが、それが視聴率につながっていないのだ。 東出昌大、二階堂ふみ、高畑充希、松岡茉優ら人気若手俳優陣が集結した「問題のあるレストラン」(真木よう子主演/フジテレビ/木曜日午後10時〜)初回(15日)は11.3%。 西島秀俊と香川照之の共演で、「半沢直樹」のスタッフで制作する「流星ワゴン」(TBS/日曜日午後9時〜)初回(18日)は11.1%。 生田斗真主演で、小栗旬、上野樹里らの豪華メンバーが脇を固める「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」(TBS/金曜日午後10時〜)初回(16日)は11.5%と、これらの話題作はいずれも11%台のスタートとなった。 テレビ朝日の人気シリーズ「DOCTORS〜最強の名医」第3シリーズ(沢村一樹主演/木曜日午後9時〜)は初回(8日)、第2話(15日)ともに14.6%と出足はまずまずだった。だが、第2シリーズ(13年7月期)は初回で19.6%、全話平均で18.3%を獲っており、前作の勢いはない。 主演したNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ/14年4月期)が高視聴率をマークし、注目が集まった杏主演の「デート〜恋とはどんなものかしら〜」(フジテレビ/月曜日午後9時〜)初回(19日)は14.8%と好発進で、唯一、今後の急上昇が期待できる視聴率となった。 冬ドラマが軒並み苦戦をしいられるなか、一方で今年に入って、マイペースで高視聴率を連発しているのが、「相棒season13」(水谷豊主演/水曜日午後9時〜)だ。元日スペシャル(第10話)=16.9%、第11話(14日)=18.3%、第12話(21日)=18.3%と高い数字を記録。今シリーズ、まだ1度も大台の20%超えは果たしていないが、まさに“安定”の好視聴率を維持している。 とはいえ、各ドラマとも、まだスタートしたばかり。今後、巻き返しを図ってもらいたいものだ。(坂本太郎)
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芸能 2015年01月22日 15時30分
前田敦子と交際中でも人気急上昇中の尾上松也
先日、一部で元AKB48の前田敦子と交際継続中であることが報じられた歌舞伎俳優の尾上松也が21日、東京都内で行われた「三月花形歌舞伎」(3月3日〜27日、京都・南座)の製作発表に出席した。 今月30日に30歳となる松也だが、「年齢は意識しない。今まで積み上げてきた経験を発揮して、お仕事を一生懸命させていただく」と意気込み。主催者が報道陣にクギを刺したため、前田との交際に関する質問はNGだったという。 今や、歌舞伎俳優の中でも市川海老蔵、中村獅童らと並び、一般的な知名度が高い松也だが、父は六代目尾上松助で、90年に5歳で初舞台。舞台をこなしながら、95年のNHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」で俳優デビュー。08年からはNHK・FMのラジオ番組「邦楽ジョッキー」でほかの歌舞伎俳優と交代でパーソナリティーをつとめている。10年からはトークバラエティー番組「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」のレギュラーをつとめたこともあって、その知名度は飛躍的にアップした。 ちなみに、高校は多くの芸能人が卒業した堀越高校に通い、同級生にはジャニーズ事務所所属の俳優・生田斗真、1歳年下には俳優の城田優がいた。 そして、13年9月に前田との交際が発覚した。 「高校時代は勉強はできたがモテず。しかし、高校の先輩・中村七之助らに連れられ遊び人に変身。08年前には京都・祇園の舞妓と色恋沙汰でトラブルとなり、前田との交際が報じられる前は読者モデルとの仲がうわさされた。また、なじみの店で働くキャバクラ嬢たちと徹夜で飲んでそのまま東京ディズニーランドに遊びに行ったこともあったという豪快な遊び人で、前田がついていけるか心配されたが…」(芸能記者) 先日、松也と前田のデート現場などを報じた「週刊文春」(文芸春秋)によると、前田はまだ松也から自宅の合鍵を渡されていないようで、玄関で待ちぼうけするひと幕があった。 合鍵を渡せない理由でもあるのだろうか。
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その他 2015年01月22日 15時30分
【声優の履歴書】第77回『機動戦士ガンダム』マチルダ・アジャン、『それいけ!アンパンマン』アンパンマンを演じる戸田恵子
声のお仕事である『声優』。顔の見えない裏方のお仕事でありながら、近年はアイドルとの垣根がなくなって来ており、バラエティー番組や、歌番組などに出演することも珍しくなく、注目度が増している職業である。そんな人気声優をフィーチャーするこの連載。第77回目としてお届けするのは、戸田恵子。 小学校5年生からNHK名古屋放送児童劇団に在籍し、『中学生群像』等で子役出演を果たす。1974年に上京し、16歳の時に「あゆ朱美」の芸名でアイドル演歌歌手としてデビューする。しかし歌手としては売れることはなく、リポーターなどの仕事をこなすバラドルのような状態だったという。そんな時、番組で一緒になった野沢那智から声を掛けられ、「劇団薔薇座」へ研究生として入団し、これより本格的に演技の勉強を始める。 1979年に実写版『眠れる森の美女』のオーロラ姫役で声優デビュー。アニメ作品のデビュー作は『無敵鋼人ダイターン3』である。今では女性声優で多く見られるアイドルから声優に転向し成功した先駆けとなった。翌年1979年『機動戦士ガンダム』マチルダ・アジャン役で知名度を上げ、同年の『ベルサイユのばら』でも役名なしで出演している。1980年には同じく富野由悠季監督の『伝説巨神イデオン』カララ・アジバ役を演じ、EDテーマ「コスモスに君と」を歌っている。 その後も声優としても好調で、1981年『新・ど根性ガエル』山中ヨシコ役、1983年『キャッツ・アイ』主人公・来生瞳、1985年『ゲゲゲの鬼太郎(第3作)』主人公・鬼太郎、1988年『それいけ!アンパンマン』主人公・アンパンマン、1989年スタジオジブリ作品『魔女の宅急便』おソノ、1990年『きかんしゃトーマス(フジテレビ版)』主人公・トーマスなど、国民的作品の主人公や重要な役柄を多数演じている。洋画吹替えでは、ジェイミー・リー・カーティス、アニタ・ムイ、ジュリア・ロバーツ、ジョディ・フォスターらを担当。 現在も声優業を続けており、今年3月30日スタートの連続テレビ小説『まれ』では「語り」を務めることが決定。女優であり声優でもある稀な存在として、更なる活動の場を広げている。
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