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スポーツ 2015年01月22日 15時30分
2014年ペナントレース総括 数字で分かるアノ補強とドラフト指名(巨人編)
主力選手の大半が成績を落とした。故障者も続出し、先発投手の頭数に悩まされた時期もあった。終盤戦では井端弘和、ロペスらを試合前に外野守備練習をさせるなど“巨大戦力を誇るチーム”とは思えない状況だった。それでもペナントレース3連覇ができたのは、『勝負どころ』を熟知していたからだろうか。 攻撃陣は“歴史的な貧打”だった…。まず、チーム打率だが、優勝が決まった昨年9月26日時点で2割5分6厘。リーグワーストだ。最終的には5位だったが、『リーグワースト打率でのV』で終わっていれば、プロ野球史上5チーム目の汚点となっていた。打率ランキング10傑に巨人選手は一人もいなかった。規定打席に達したレギュラー陣の最終成績を見ても、打率3割に到達した選手すらいないのだ。 だが、広島・大瀬良大地投手がスポーツ新聞の新春対談でこうも話していた。 「巨人は一発(本塁打)のイメージがあったけど、ここぞというときには右方向に打ってきたり、バントも絡めてくるし、勝ちに対する執念が…」 チーム打率・最終成績は2割5分7厘。しかし、チーム得点圏打率はリーグトップの2割9分1厘を残している。広島・大瀬良の語った通りであり、対戦投手に対し、強力打線のヤクルト以上の脅威を与えていた。 2014年の巨人をギリギリのところで支え通したのは投手陣である。前年よりも数値は落ちたが、チーム防御率3.58はリーグトップ。菅野智之(25=12勝)、杉内俊哉(34=10勝)、内海哲也(32=7勝)の3人で貯金『9』を作った。交流戦以降、ローテーション入りした小山雄輝(26)も6勝2敗と健闘し、60試合登板、39ホールドポイント(リーグ2位)の山口鉄也(31)、30セーブのマシソン(30=同2位)で逃げ切る体制に持ち込んだ。救援陣だけで防御率を計算し直すと、4.01まで落ち込む。優勝を決めた9月のみ、2.67と好数値を残しており、こちらも、終盤戦の「ここぞというとき」にチャージを掛けた結果となった。 V9以来となるリーグ4連覇を果たすには、『打線の強化』と『救援陣の再整備』が不可欠ではあるが、原辰徳監督(56)が選択したのは『現状維持』。15年シーズンは、2年契約の最終年でもある。今までの巨人であれば、大型補強も厭わなかったはずだ。 だが、原監督は優勝時のインタビューで主将(当時)・阿部慎之助(35)のキャンプでの練習時間が少なかったことを根拠に、同年の不振を「予測していた」と話していた。同様に、他選手に対しても成績ダウンを予想していた、と…。原監督は『主将、4番、守備の要』の3役をこなしてきた阿部に対し、一塁コンバートを言い渡した。次に『主将』を坂本勇人(26)に引き継がせた。阿部に対しては、「もう一度、3割、30本を目指せ!」とも伝えたそうだが、一塁にコンバートしたのは『4番』の“役どころ”に専念させるためであり、成績を落とした坂本を『主将』に昇格させたのは、「現状に満足するな!」という檄も込められていた。三塁手・村田修一に(34)も“無言の圧力”が掛けられた。ドライチ・岡本和真(18=智弁学園)を指して、「将来の4番サード」と評しているが、本塁打王のタイトル2回、14年シーズンも『通算1500試合出場』を果たしたベテランにすれば、高卒新人を引き合いに出される屈辱は並大抵ではないはずだ。 人員補充が必要な救援陣だが、澤村拓一(26)をコンバートさせる。澤村は先発投手として結果を出し切れないでいる。外部補強ではなく、澤村にチャンスを与えたところに意義がある。原監督が選択した現状維持とは、『レギュラー陣の意識改革』でもある。 「ドラフト2位の戸根千明(22=日大)が面白い。パワータイプの左腕で、内海、杉内とタイプが異なる。先発候補と報じられていたが、中継ぎを予定しているとも聞いている。登板過多の山口の負担を軽減させることができれば」(プロ野球解説者) 注目度は低いが、他球団スコアラーはマイケル・ミコラス(26)、アーロン・ポレダ(28)を警戒している。ミコラスはマイナーでは主にリリーフだったが、昨季、レンジャーズで先発投手としてチャンスを掴んだ。「曲がり幅の小さいスライダーでゴロ・アウトを稼ぐタイプ」(米国人ライター)だという。内海、杉内、菅野、大竹寛、小山ら先発スタッフの調子を見てからの判断になると思うが、先発と救援の両方をこなせる。左腕・ポレダはスライダーには定評があるものの、制球難と球種不足の欠点を持つ。与四球の多い外国人投手は「投球を見極める日本の野球スタイル」に適さない。巧く修正できれば、『160キロ左腕のリリーバー』は大きな戦力になるのだが…。 4連覇できるかできないかは、選手の自覚次第。15年、投手陣を統括することになった斉藤雅樹コーチ(49)も『ポレダの修正』という課題を託されたようだ。
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スポーツ 2015年01月22日 15時00分
球春ベンチ裏 長嶋・松井VS原・高橋由「巨人監督問題」でドロ沼抗争勃発(2)
長嶋氏が指揮官だった時代、高橋由もその薫陶を受けている。だが“親密度”では松井氏の方が「上」だ。 「松井、高橋由は監督だったころの長嶋氏に打撃指導を受けています。試合後、『ちょっと待っていろ』と内々に2人に居残りを伝えることがよくあり、東京ドームの素振り室で待機させていました。松井は素振りをしながら長嶋氏を待っていましたが、高橋由は素振り室の鏡を見ながら眉毛を抜いていたことも。そのとき長嶋氏は怒って、高橋由だけを帰らせました」(同) 当時の高橋由は清原和博氏(47)に“ネオン街”を教わり、遊びたい一心だったという。厳しい巨人OBの中には、今も高橋由が伸び悩んだのは「清原のせいだ!」と言う者もいる。当時、長嶋氏は私生活には口を挟まなかったが、夜の誘惑にも負けずにバットを振り続けた松井氏の方を“真の後継者”と見ていた。 「原監督の指揮官1年目のシーズンに松井はFA権を取得しました。当時、松井の去就は巨人の最重要事項であって、シーズン中も、長嶋氏、原監督が松井を食事に誘い“本心”を聞き出そうとしていました。そのとき、原監督は『残留してくれる』と信じていましたが、長嶋氏はメジャー移籍を覚悟していました。今回の巨人監督の就任要請同様、最後まで松井はホンネを口にしませんでした」(球界関係者) 読売経営陣が『ゴジラ待望論』にこだわる理由は、人気に尽きる。巨人主催ゲームの年間観客動員数は2年連続で300万人を超えたが、地上波テレビの放送回数は回復していない。12球団ナンバーワンの観客動員数も維持している。だが、それは『勝利』(優勝)という厳しい必須条件をクリアして成り立っているものであり、巨人が毎年のように金満補強を繰り返してきたのは、まさにそのためでもあった。 “補強”と言えば、'14年オフはこれまでとは相反する超地味なレベルにとどめたが、それは高橋由を後継者に推す原監督の意向によるものだった。 「シーズン中、原監督は信頼を寄せるプロ野球解説者、OBとの談笑中、『巨人は金満? 違いますよ。怠慢、肥満です』と自虐的に話していました。選手たちがかつてのように練習しなくなったことを嘆いていました」(同) 昨季、リーグ優勝は果たしたが、主砲の阿部慎之助(35)をはじめ、主力選手は全員、成績を落としている。「選手層の厚さで逃げ切った」と言った方が的確かもしれないが、原監督は昨春キャンプ中から苦しい展開になることを予見していたという。高齢のレギュラー選手たちがスタミナバテを恐れたのか、練習量をセーブしていた。それでも原監督は彼らを使い続け、かつ今オフ、大掛かりな補強をしなかったのは次期監督のためだった。 「彼ら自身が危機意識を持たなければ本当の強さではない、と。勝利に対し、貪欲なチームにして、後継者に託そうとしているようです」(前出・関係者)
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スポーツ 2015年01月22日 15時00分
連日満員御礼うなぎ上りの懸賞金も立役者の遠藤に吹く逆風
大相撲初場所もいよいよ終盤戦だが、目を引くのは入場者の多さと、幕内の取組にかかる懸賞の多さだ。 満員御礼の垂れ幕は初日から下がりっ放しで、18年ぶりの15日間オール満員になるのは確実。一方、懸賞も初日からいきなり上限となる50本が結びの一番、史上最多単独33回目の優勝を目指す横綱・白鵬の取組でかかった。 土俵上で受け取る袋の中身は1本3万円だから、現金150万円也。これをたったの4秒で下して受け取った白鵬は「ゴッツアンです。みなさんの期待の大きさを感じる。さすがに片手(で受けとる)というワケにはいかなかったね」とニコニコ顔だったが、この懸賞人気に泣き笑いしている力士もいる。再び幕内上位に盛り返してきた遠藤だ。 日本人力士きっての期待の星だけに、この遠藤の取組にかかる懸賞は平幕力士ではダントツの多さで、かつて平幕の懸賞王といわれた高見盛(現振分親方)をほうふつさせる集中ぶりだ。 懸賞は力士のありがたい副収入源。遠藤も「力になります」と目を細めているが、勝った方がもらえるシステムだけに、対戦相手もそれこそ目の色を変えてぶつかってくる。 「常に剛腕エースと対戦する打者のようなもので、手抜きは一切できない。目一杯の力を出させられた上に、負ければ相手に二重に大喜びされる。全くたまったものじゃありません。つい2場所前も、遠藤に勝って分厚い懸賞の束を手にした常幸龍が『これで嫁が欲しがっていた電動アシスト自転車を買ってやれる』と会心の笑みを浮かべていました」(担当記者) 高見盛の師匠、先代東関親方(元関脇・高見山)が、「ウチの高見盛は懸賞に殺されている。かわいそうで見ていられないよ」とこぼしていた姿が思い出されるが、遠藤もまさに対戦相手のいいエサに…。 八百長はタブー。遠藤が幕内上位で懸賞の束を手にニッコリする日は来るか。
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レジャー 2015年01月22日 15時00分
ハッシーの中央競馬新馬セレクション(1/24中山・1/25京都)
先週の結果分析。中山デビューの注目馬・ウィズレヴェランスは、まずまずのスタートを切ったものの行き脚が付かず中団の位置取り。向正面で外に持ち出すと3コーナー、4コーナーとポジションを上げていき、直線入り口では早くも2、3番手。直線は抜群の手応えで追われるとグッと伸びて1着。最後は詰められているが遊んでしまっただけのこと。能力は高い。京都デビューの注目馬・レッドリーガルは、まずまずのスタートを切ると中団の位置取り。道中は内でしっかり脚を溜め直線へ。じわじわと伸びてはいたが、まだ余裕残しの馬体だったこともあり伸び切れず6着。一度使って次走は変わる。 今週の中山デビューの注目馬は、1月24日(土)第6R芝2000m戦に出走予定のキングリオ。馬名の由来は「馬の(ハワイ語)王様。父名より連想」。牡、鹿毛、2012年4月26日生。美浦・久保田貴士厩舎。父キングカメハメハ、母ウィキッドリーパーフェクト、母父Congrats。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は窪田康志氏。2013年セレクトセール1歳市場において1億500万円で落札された。胸前、トモにはしっかりと筋肉が付いているが、胴は胸前、トモに比べて線の細さがある。繋ぎは立ち気味でダートの方が合いそうだが、筋肉の質は芝向き。なお、鞍上には戸崎圭太騎手を予定している。 所変わって京都デビューの注目馬は、1月25日(日)第6R芝1800m戦に出走予定のクルミナル。馬名の由来は「頂点に達する(西)。競馬界の頂点に立つ存在になることを願って」。牝、鹿毛、2012年5月12日生。栗東・須貝尚介厩舎。父キングカメハメハ、母クルソラ、母父Candy Stripes。生産は安平町、ノーザンファーム、馬主はキャロットファーム。愛馬会法人・キャロットクラブの募集馬で総額3600万円。半兄には1800mで3勝を挙げているピオネロ(父ネオユニヴァース)がいる。本馬はバランスの取れた好馬体をしており、筋肉の質は走るディープインパクト産駆のそれ。5月生まれということもありまだ幼さが残るが、動きには柔らかみがあり初戦から楽しみな1頭。なお、鞍上には池添謙一騎手を予定している。※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適正を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。
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トレンド 2015年01月22日 12時45分
ファースト発売記念!The Cheseraseraが2・15アルバム完全再現の無料ライブ開催
1月14日にファースト・フル・アルバム「WHATEVER WILL BE, WILL BE」を発売したばかりの人気上昇中バンド「The Cheserasera」が、リリース記念として、アルバムを1曲目から完全再現するフリーライブを2月15日(日)に東京・下北沢SHELTERで行うことが決定した。 このフリーライブは“自他共に認める最高傑作”と公言しているアルバム「WHATEVER WILL BE, WILL BE」をより多くの方に届ける為に企画されたもの。入場はフリーとなるが、発売されたファースト・フル・アルバムの帯を提示すれば優先で入場可能となる。 また、通常は禁止している撮影もこの日ばかりは無礼講との事なので、ファンは思い切り楽めるライブとなりそうだ。 「The Cheserasera」は、宍戸翼(Vo.Guitar)、美代一貴(Dr)、西田裕作(Ba)からなるバンド。4月の「ARABAKI ROCK FEST.15」への出演も決定している。■The Cheseraseraオフィシャルサイトhttp://www.thecheserasera.com
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芸能ネタ 2015年01月22日 12時03分
「R-1ぐらんぷり2015」 前回覇者・やまもとまさみが準決勝進出! 2連覇へ一歩前進
20日、21日に都内の「ルミネ the よしもと」で「R-1ぐらんぷり2015」の3回戦が行われ、準決勝進出者が続々決定した。 前回の覇者・やまもとまさみも準決勝に進出。「R-1ぐらんぷり2015」でも優勝を果たすと、2007年&2008年大会で2連覇を果たしたなだぎ武以来、2人目となる。やまもとは「R-1ぐらんぷり2015」の開催発表会見で、「3連覇を目指す。去年より自信がある」と宣言していた。 前回ファイナリストのヒューマン中村、おぐ、じゅんいちダビッドソンも準決勝に進出。一方でTAIGA、バイク川崎バイク、ミヤシタガク、レイザーラモンRGは3回戦で敗退した。 他にもキンタロー。、三又又三、ねづっち、庄司智春(品川庄司)、ムーディ勝山、タブレット純、ゆってぃ、たかまつなな、岸学なども準決勝には進出できなかった。 あばれる君、小島よしお、平子祐希(アルコ&ピース)、中川パラダイス(ウーマンラッシュアワー)、AMEMIYA、手賀沼ジュン、エハラマサヒロ、石田明(NON STYLE)らは準決勝に進出した。 22日、京都の「よしもと祇園花月」で最後の3回戦が行われ、準決勝進出者が決まる。
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社会 2015年01月22日 12時00分
隣のテロ国家は大丈夫か 北朝鮮・金正恩が世界を道連れ核戦争「爆撃地X」(1)
年明け早々、朝鮮半島が緊迫の度合いを高めている。 北朝鮮が韓国に対して軍事行動を起こすことを想定し、「核ミサイルを使った短期終息作戦を企てている」ことを米韓の軍事筋が公表。この悪魔じみた計画が、日米韓の防衛関係者らを震え上がらせているのだ。 防衛省関係者がこう語る。 「情報は今年に入って韓国に脱北した北朝鮮の軍人からもたらされたものだが、その人物によれば、もともと同作戦が浮上したのは'12年8月のこと。金正日総書記が死去した翌年に、元山で開かれた党中央軍事委員会拡大会議で、金正恩第一書記がこれを承認したといわれているのです」 ただし、恐ろしいのはその内容だ。この作戦は「北朝鮮が南進した場合に、米軍が本格介入できない7日間以内に韓国全域を占領すること」、「韓国軍と在韓米軍の反撃にあった場合でも、15日以内に戦争を終わらせること」が骨子となっているという。短期決戦で朝鮮半島の覇権を握ることが、必須条件とされているのだ。 「そのため、金正恩は核ミサイルの使用を作戦計画に入れるよう指示。'15年の完成を目指し、その後は核兵器の小型化を推進してきたのです。また、この脱北軍人が明かしたところによれば、正恩は今年を『統一大戦の年』と宣言しているという。こうしたことが、韓国や米国だけでなく、日本政府までも震え上がらせているのです」(前出・防衛省関係者) また、韓国軍の関係者がこう明かす。 「金正日時代には軍部の人員を経済再建に投入することも多かったが、正恩体制は軍事力増強一辺倒で、この計画を推進するため、第一書記は'13年に53回、'14年には73回も軍部隊を訪問しているのです。また、昨年にはミサイルに搭載可能な核の小型化にも成功したといわれ、その一方では軍部の総政治局長や総参謀長、人民武力部長などを更迭し、若返りを図っている。こうした不気味な情報の数々が流布し、国際社会が一気に緊迫し始めているのです」 もっとも、この恐ろしい作戦内容と北朝鮮内の動きは、今や同国の“お家芸”とも言えるミサイル外交の一端と見ることもできる。だが、国際社会がそれを許さないのは、ここにきて北朝鮮が急速に追い詰められだしているからだ。 外信部の記者が言う。 「ご存じの通り、金正恩第一書記は、米ソニーピクチャーズが昨年、金正恩暗殺映画を製作したことに猛反発。年末に同社にサイバー攻撃を仕掛けたが、これにオバマ大統領が激怒し、北朝鮮へのさらなる経済制裁を発令した。これが原因で北の経済が、壊滅的な打撃を被り始めているのです」
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芸能 2015年01月22日 11時50分
ついにジャニーズの女帝が直言した後継者・派閥問題
ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の姉で、ジャニーズの副社長ながら実質的に事務所を切り盛りしているため「ジャニーズの女帝」と呼ばれるメリー喜多川氏の5時間にわたる激白が発売中の「週刊文春」(文芸春秋)に掲載されている。 同誌によると、同誌が記事掲載にあたって同事務所に質問状を送ったところ、顧問弁護士を通じてメリー氏から取材に応じる旨の連絡があったという。 ジャニーズといえば、これまで同誌も報じているが、ジャニー社長の後継者問題と、メリー氏の娘で副社長の藤島ジュリー景子氏が率いるTOKIO、嵐らの「ジュリー派」と、SMAPのチーフマネージャー・飯島三智氏が率いる「飯島派」のタレントの事務所内での派閥争いがクローズアップされていたが、メリー氏はこの2点に白黒を付けたというのだ。 まず、後継者問題に関しては、同誌が質問状に「小誌の取材では“次期社長候補”である藤島ジュリー景子が…」と書いてあることを指摘し、「私の娘が(会社を)継いで何がおかしいの? “次期社長候補”って失礼な。“次期社長”ですよ」とジュリー氏を正式な後継者として認めた。 さらに、派閥問題については、記者の目の前で、思い立ったように男性スタッフを手招きして指示し、飯島氏を呼び出し。飯島氏が困惑する中、メリー氏がまるで引責辞任を迫るようにたたみかけると、飯島氏は「派閥なんて、私は天に誓って言った覚えはありませんので。今まで生きている中で」と断言している。 「記事の中でメリー氏も触れているが、あまりにも飯島氏がSMAPひと筋で力が大きくなり過ぎた。とはいえ、SMAPは事実上、飯島氏がキャスティングなどの権利を握っており、各テレビ局の担当者やマスコミ各社のジャニーズ担当も飯島氏の“ご機嫌取り”に気をつかっている。メリー氏のたまりに溜まっていた怒りが爆発したのでは」(芸能記者) 10ページにわたるメリー氏の歴史的なインタビューは一読の価値ありだ。
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アイドル 2015年01月22日 11時45分
AKB48グループ 新世代の隠れ巨乳メンバー
次世代、新世代が注目されるAKB48グループだが、それはグラビアで活躍が期待されるメンバーにも同じことが言える。そこで、今回は、AKB48グループで、まだまだあまり知られていないものの、今後、グラビアでの活躍が期待できそうなメンバーをピックアップする。・AKB48土保瑞希 AKB48では、小嶋菜月や佐々木優佳里などが新世代のグラビアメンバーとして注目を集めているが、そんな中、新たに注目が集まっているのが土保瑞希だ。15期生として加入した彼女だが、第4回じゃんけん大会では選抜メンバー入りを果たしている。一部ファンからは、“チチヤス”と呼ばれている。ただ、本人は「チチヤスとかそーゆー系のニックネームやめてください」とも語ったこともある。・NMB48薮下柊 NMBの将来を担うと期待される薮下柊だが、そんな彼女が最近、どんどん成長しているとファンの中では話題になっている。もともとNMB48はキャプテンの山本彩、AKB48の美乳ランキングで第1位となった上西恵など、“巨乳の宝庫”であることから、薮下がその正統な後継者として、今後が期待される。・乃木坂46中田花奈 清楚系グループの乃木坂46で、実は隠れ巨乳として話題なのが中田花奈だ。乃木坂の写真集では、彼女の胸にメンバーが手をあわせているカットも掲載されている。ちなみに、中田は乃木坂46の頭脳王決定戦で優勝するなど、まさに才色兼備。ただ、「かなりん(中田の愛称)の顔が世界一タイプな僕に何かあだ名を…」との質問に、「B専」と答えるなど、謙虚な一面も持っている。・HKT48渕上舞 どちらかと言えば、幼いメンバーが多いHKT48の中で注目なのが渕上舞だ。これまで、“胸”を売りにしたことがほぼ皆無であり、まさに“隠れ巨乳”の代表的な存在と言えるだろう。最近は、選抜メンバーから離れてしてまっているが、今後を期待したいメンバーである。
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アイドル 2015年01月22日 11時45分
リクアワ初日 前田敦子がサプライズで登場
「AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035 2015」が、1月21日(水)から25日(日)までの5日間にわたり、TOKYO DOME CITY HALLにて開催されている。公演初日となった21日は、200位から171位までのランキングが発表された。 過去最高となる対象楽曲1035曲の中から、201位までは特設サイトですでに発表されており、21日から始まった公演では200位以上の楽曲がパフォーマンスされる。 幕開けとなる200位は、前田敦子の卒業ソングとなった「夢の河」。卒業した前田敦子本人がサプライズで登場。歌唱後ステージを降りた前田は「歌詞、間違えちゃったけど楽しかったです」と語った。 また、前田敦子の他にも卒業生がサプライズで登場。187位「stargazer」では増田有華、189位「教えてMommy」では大人AKBの“まりり”こと塚本まり子、本日のランキングを締めくくった171位の「純情主義」では片山陽加がそれぞれ久しぶりにAKB48のステージに復帰し、リクアワに華を添えた。 さらにアンコールでは、高橋みなみのソロ曲「All of you」が初パフォーマンスされた。2日目となる明日の公演では、170位からのランキングが発表される。200位●夢の河前田敦子(卒業生)、高橋み、峯岸、小嶋陽、渡辺麻、柏木、松井珠199位●思い出せない花柏木、高城、倉持198位●ピノキオ軍松井珠、松井玲、大矢、田中菜、加藤る、中西、須田、二村、後藤理、宮澤、山内、矢方、佐藤実、北川、宮前、東197位●皆さんもご一緒に岩立、岡田奈、加藤、木、込山、佐々木、土保、大川、西野、峯岸、向井地、村山、北澤、岡田彩、茂木、前田美196位●フィンランド・ミラクル古川、矢方、山田み194位●星空のキャラバン山本、横山、小笠原、吉田、近藤、沖田、村瀬、東、林、城、高野●RIVER渡辺麻、高橋、松井珠、小嶋、北原、柏木、宮澤、峯岸、宮崎、平田、川栄、橋本、大島涼、高橋朱、川本、内山193位●何度も狙え小笠原、小谷、門脇、木下春、林192位●RESET横山、山本、後藤、石田、松井珠、永尾、小林香、島田、兒玉、鈴木紫、相笠、阿部、北原、小嶋真、鈴木ま、湯本191位●砂浜でピストル小谷、矢倉、須藤、薮下、村上、谷川、吉田、加藤189位●Pioneer高橋、小嶋、岩佐、多田、大家、梅田、倉持、指原、森川、高城、藤田、中田、伊豆田、大場、前田亜、武藤●教えてMommy塚本まり子(卒業生)、渡辺麻、島崎、小嶋真、川栄、大和田187位●stargazer増田有華(卒業生)●Cloudy sky小嶋陽186位●彼女になれますか?横山、相笠、後藤、石田、松井珠、永尾、岩佐、島田、兒玉、鈴木紫、下口、阿部、北原、小嶋真、宮崎、湯本185位●ロマンスかくれんぼ大森、岩田、竹内、名取、佐々木184位●僕らのユリイカ山本、渡辺美、山田、小笠原、矢倉、市川、吉田、上西、薮下、白間、小谷、谷川、村瀬、渋谷、高野、加藤183位●大スキ+大キライ=大好き!梅田彩、宮澤182位●虫のバラード岡田奈181位●ウィンクは三回穴井、兒玉、指原、田島、田中菜、田中美、矢吹、多田、岡田、熊沢、朝長、渕上、宮脇、村重、本村、森保180位●微唾み小嶋陽179位●Glory days松井珠、斉藤、中西178位●初めての星山本、渡辺美、小笠原、吉田、上西、市川、白間176位●あなたと私柏木●草原の奇跡宮澤、小林、梅田、松井珠、横山、山本、相笠、阿部、石田、岩佐、北原、小嶋真、後藤、島田、下口、鈴木ま、紫帆里、永尾、宮崎、湯本、兒玉175位●逆転王子様峯岸、内田、村山174位●アイドルの夜明け大森、北澤、佐藤紀、彩花、木崎、岡田奈、加藤、込山、佐々木、篠崎、土保、西野、向井地、美月、岩立、茂木172位●ハートの独占権渡辺美、柏木●Only today飯野、市川、入山、岩田、川栄、小嶋菜、小嶋陽、島崎、高橋み、田北、達家、中田、中西、中村、西山、藤田、前田亜、松井咲、武藤、森川、谷口、古畑、矢倉、宮脇171位純情主義片山陽加(卒業生)、柏木、渡辺麻写真:(C)AKS
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