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芸能 2015年01月21日 11時45分
水樹奈々 アコースティックライブに5万4000人動員
昨年大みそかの「第65回NHK紅白歌合戦」で6年連続紅白出場を果たした人気声優アーティスト・水樹奈々(34)が17・18日、埼玉・さいたま市のさいたまスーパーアリーナで「LIVE THEATER 2015 -ACOUSTIC-」と題した自身初となるアコースティックライブを開催した。アコースティックライブでは国内最大級となる2日間で合計5万4000人を集めた。 自身の曲をアコースティック風にアレンジ、新曲「エデン」など24曲を披露した。ファンの前でタップダンスも初披露し、演出もミュージカルをイメージ。教会・庭園・街中・BARなど4か所のステージをアリーナに設け、ベネチアで実際に使用されていた船のゴンドラにてステージ間を移動。18日には、ライブ終盤に夏の全国ツアーを行うことを発表。「去年行けなかったあの3か所にぜひ行きたいです!」と、昨年のツアーで喉の不調のため中止となった3都市でのリベンジをファンに誓うとスタンドから大歓声が沸き起こった。日程などの詳細は後日に発表される。*カメラマン:hajime kamiiisaka
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スポーツ 2015年01月21日 11時45分
マーリンズ入りが有力となったイチロー 出場機会は激減か
ヤンキースからFAとなり、いまだ去就が決まらないイチロー外野手(41)の周辺が慌ただしくなってきた。 イチローにはマーリンズ、オリオールズ、ブルージェイズの3球団が興味を示していたが、ここに来てマーリンズが急浮上し、契約合意が有力となっている。 マーリンズの公式サイトでは1月19日(現地時間)、メジャー3000本安打達成を目指すイチローに2年契約を準備していることを伝えた。 流れはマーリンズ入団に向いているが、イチロー側が求める出場機会の点で、同球団はフィットするとはいいがたいのだ。 公式サイトでも伝えているように、同球団はあくまでも“4番手外野手”を探しており、イチローがその有力候補となっている。 同球団の外野陣は、左翼がクリスチャン・イエリッチ(23)、中堅がマーセル・オズナ(24)、右翼がジャンカルロ・スタントン(25)と、25歳以下の若手で固定されている。 昨季、イエリッチ(左打ち)は144試合出場、打率.284、9本塁打、54打点でゴールドグラブ賞を獲得。オズナ(右打ち)は153試合出場、打率.269、23本塁打、85打点。オフに13年総額3億2500万ドル(約385億円)で異例の長期契約を結んだスタントン(右打ち)は、145試合出場、打率.288、37本塁打、105打点をマークした長距離砲。 レギュラーは固まっているが、同球団のメジャー40人枠で外野手登録は、この3人だけで、どうしても控えが必要。3人とも若いだけに、イチローのような経験豊富なサブが求められている状況なのだ。基本的にこのなかに、イチローを入れて競争させようとの思惑は同球団にはないとみられている。 そうなると、イチローの役割は代打、代走、守備固めとなり、打席に入る機会は限られてしまう。ましてや、同球団が属するナ・リーグは指名打者制がない。昨季、イチローはヤンキースで4番手、5番手扱いだったが、レギュラー外野手が1人指名打者に入ることで、スタメン出場の機会を得ることも多く、385打席を確保できた。ナ・リーグではその手が使えないため、イチローが同球団に入団した場合、打席数が激減することが予想される。 昨季、控えながら、102安打をマークし、メジャー通算3000本安打まで、あと156本に迫っているイチロー。昨季のペースなら、記録達成には2シーズン必要だが、スタメン機会がさらに減るとなると、それも遠のく。 同球団が41歳と高齢のイチローに本当に2年契約を提示するなら厚遇ではあるが、こと打席に立つチャンスとなると、いばらの道が待ち受けているだろう。イチローの決断が待たれるところ。(落合一郎)
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社会 2015年01月21日 11時45分
高速バス運転手が運行中に居眠り 乗客の指摘で緊急停車
茨城交通(本社=同県水戸市袴塚)の高速バスの男性運転手(32)が、高速道路を運行中、居眠りをしていると乗客から指摘され、緊急停車していたことが分かった。 同社によると、1月16日午前8時10分、水戸駅南口発東京駅行きの高速バスにおいて、常磐道を走行中、午前9時40分頃、乗客が「居眠り運転をしているのではないか」と運転手に注意。同社にも電話で通報があり、安全を確保するため、最寄りの守谷サービスエリア(同県守谷市)に停車させた。 30〜40分後、乗客16人は後続のバス2台に全員乗り換えて、目的地に向かった。乗客にケガはなかった。 運転手は過労となるような勤務状況ではなく、「ウトウトしてしまったが、寝てはいない」と話しているという。 SAS(睡眠時無呼吸症候群)検査を同社では実施しているが、この運転手は「受診の必要なし」との判断を受けており、定期健康診断でも異常は見つかっていない。 バス搭載のドライブレコーダーの映像を確認したところ、完全に寝ていた時間帯はなく、蛇行運転もなかった。 同社では、「お客さま並びに関係者の皆さまには、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」とコメント。 今回の事態を受け、「安全管理体制の見直しを行い、お客さまの信頼を回復できるよう、再発防止策を徹底してまいります」としている。(蔵元英二)
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その他 2015年01月21日 11時00分
年末年始に酷使したカラダをひと休み アルコールで弱り切った肝臓のケア方法(2)
飲酒を多く続ければ、前で指摘したように胃も肝臓も相当弱ってしまう。そんな時、真っ先に打つ手として食事法で改善していくことが大切だ。とりわけ大事なのはタンパク質の補給で、それも消化吸収のいいものを最優先すること。例えば、豆腐、鶏のむね肉、白身魚などが身近な食材として挙げられる。 「しかし、それらの食材を使っても油は消化吸収に時間がかかるので、炒め物やフライなどの調理法は避けたい。また、同じタンパク質でもタウリンがたくさん入った魚介類がお薦め。シジミ、アサリ、今の季節ならホタテやカキもいい。タウリンには肝機能の修復を高める作用があり、疲労回復にもつながります」 生活習慣病改善運動に取り組む管理栄養士・前田和美氏はこう説明し、「弱った肝機能を回復させるには、アスリートが活用しているアミノ酸、BCAAの補給もいいと思います」と、以下のように続ける。 「BCAAは運動時の筋肉の損傷の修復に効果があるアミノ酸として知られる一方、肝炎や肝硬変で基本の食事療法に取り入れられています。壊死した肝細胞を再生させる“手助け”をするんです。つまり、連日のようにお酒を飲んで多少なりともアルコール性障害が出ていると考えれば、肝臓では組織が壊死と再生を繰り返し、そこへBCAAを補給すれば肝細胞を活性化させることが考えられます。機能低下した肝臓を、元の状態に戻すには有効と考えられます」 とはいえ、このBCAAは人の体内で作ることができない。補給手段としてはサプリメントが便利で、手軽な飲料はランニングステーションなどで購入できるという。 最後に、呑兵衛につきものの、“二日酔い”の防止法をお伝えする。 まず、飲酒をする人で二日酔いを味わったことのない人は少ないだろう。二日酔いは、飲んだ酒が体内で分解されるまでの過程で起きるものだ。飲酒して体内入ったアルコールは、約20%が胃で吸収され、残りのほとんどが小腸で吸収されるため、血液に溶け込み全身を駆け巡る。 「アルコールは脳に達すると脳を麻痺させ、その濃度に応じて酔いの感覚をもたらす。飲んだアルコールはアセトアルデヒドに分解されるが、さらに酵素の働きで酢酸に分解され、最終的には無害な水と炭酸ガスになって排出されます。しかし、中間代謝の産物であるアセトアルデヒドが完全に分解されないと体内に酒が残り、二日酔いになるのです」(専門医) つまり、二日酔いを防ぐには、いかにしてアセトアルデヒドを早く分解し無害にしてしまうか。その分解能力差が分かれ目になる。「最近酒が残る日が多い」と二日酔いを自覚するようになると、肝機能が弱っていると判断され、処理能力が落ちたといえる。 「二日酔いは肉体的だけでなく精神的にも自己嫌悪に陥る。すでに脱水症状を起こしているため、大量に水分補給をすることが第一。さらに肝臓でのアルコール分解にはエネルギー(糖分)が必要で、水・お湯よりもスポーツドリンクで水・糖分を同時に摂ることが有効。お茶、コーヒーはカフェインなどが含まれるため、利尿作用が働き水分補強には不向き。また胃炎を起こしている場合も多いため冷たい飲料は避けたいところです」(同) アルコールを全て否定するわけにはいかない。徒然草にも“酒は百薬の長”とある一方、「万(よろず)の病は酒よりこそ起これ」(吉田兼好)とも書かれている。要は、リスクを知ってほどほどに付き合うことだ。
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芸能ネタ 2015年01月20日 20時00分
猛烈に営業かけても時すでに遅し林修に座を奪われた池上彰がピンチ
朝日新聞のコラム騒動で息を吹き返した人気ジャーナリストの池上彰氏(64)が、猛烈な勢いで売り込みを始めたという。 「日テレやテレ朝、TBS、フジなどの情報&バラエティー番組への出演を打診しまくっている。以前は一本150万円だったギャラも100万円まで下げています。何かひどく焦っているようでした」(関係者) 池上氏といえば、昨年12月の選挙特番『池上彰の総選挙ライブ』(テレ東)が視聴率11.6%を獲得し、その存在感を示したばかりだが、なぜ熱心に売り込み営業を始めたのか。 「戦略を完全に見誤ったことに今さらながら気づいたようです。要は、出し惜しみしているうちにオファーが掛からなくなってしまったということです」(制作プロデューサー) 確かに現在、池上氏のレギュラー番組は3本のみで意外に少ない。 「レギュラー番組のギャラはNHKが一本30万円、テレ朝は120万円、テレ東は40万円。池上氏は自分の商品価値を高めようと一度テレビ引退宣言をしたが、いざフタを開けてみればテレ朝の特番に出演し、関係者を呆れさせた。そんな時にきら星の如く現れたのが、『今でしょ!』でお馴染みの林修氏。池上のポジションは完全に奪われてしまったんです」(事情通) 池上氏はここに来て厳しい現実にようやく気が付いたというが、時すでに遅し。 「話題の選挙特番ですが、それこそ以前は山ほどあったオファーが今回は0件。実は業界では“テレ東の人”として定着しているんです。レギュラーを持つテレ朝も、ただ単に昔からの関係があるから起用しているだけ。いずれは林氏シフトになるでしょう」(関係者) 果たして、この危機を池上氏がどう乗り越えるのか見モノだ。
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芸能 2015年01月20日 15時30分
【週刊テレビ時評】やっぱり“新・視聴率女王”!? 杏主演「デート〜恋とはどんなものかしら〜」は今クールトップの好発進
主演したNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13年9月30日〜14年3月29日)、「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ/14年4月期)が立て続けにヒットしたことで、“新・視聴率女王”の称号がついた杏。 次作はどの局の連続ドラマに出演するのか大いに注目を集めたが、各局のし烈な争奪戦の末、杏を射止めたのは意外にもフジテレビ。 その杏が主演を務めるフジ月9ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」(月曜日午後9時〜)初回(15分拡大)が1月19日に放送され、視聴率(数字は以下、すべて関東地区)は14.8%と上々だった。 今クールにスタートした民放の連ドラで、これまで最も視聴率が高かったのは、「DOCTORS3〜最強の名医」(テレビ朝日/沢村一樹主演/木曜日午後9時〜)初回、第2話の14.6%で、「デート〜」はそれを抜いてトップに立った。 同ドラマは東大大学院を卒業して、内閣府の研究所に勤務する超合理主義者の藪下依子(杏)が、30歳を目前にして、父親の俊雄(松重豊)に見合いを勧められて、結婚相談所に登録。そこで知り合ったニート同然の谷口巧(長谷川博巳)と交際を始めることになり、その姿を描いたラブコメディー。その他の共演者は国仲涼子、「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔、和久井映見、風吹ジュンらで、脚本家は同局の人気ドラマ「リーガルハイ」(堺雅人主演)の古沢良太氏。 まだ、ドラマは始まったばかり。今後、視聴率がどう推移するか、注目されるところ。前作「花咲舞〜」の平均視聴率(16.0%)を超えられるかどうかが、指標になりそうだ。 「MOZU」シリーズ(TBS×WOWOW)に続く西島秀俊と香川照之の共演でTBSの期待も高かった日曜劇場「流星のワゴン」(日曜日午後9時〜)初回2時間スペシャル(18日)は11.1%と低調なスタートとなった。17.9%を獲った裏の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ/日曜日午後9時〜)に完敗を喫した格好。 柴咲コウが連ドラ単独初主演となる「○○妻」(日本テレビ/水曜日午後10時〜)初回(14日=10分拡大)は14.4%とまずまずで、裏の「残念な夫。」(フジ/玉木宏主演/水曜日午後10時〜)初回(14日=15分拡大)の9.4%に圧勝した。 東出昌大、二階堂ふみ、杉本哲太、高畑充希ら豪華キャストを集めた真木よう子主演「問題のあるレストラン」(フジ/木曜日午後10時〜)初回(15日=15分拡大)は11.3%。 小栗旬、上野樹里、吉田羊、吉田鋼太郎らが脇を固める生田斗真主演「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」(TBS/金曜日午後10時〜)初回(15日=15分拡大)は11.5%。 堀北真希主演「まっしろ」(TBS/火曜日午後10時〜)初回(13日=15分拡大)は7.9%と低調。中谷美紀主演「ゴーストライター」(フジ/火曜日午後9時〜)初回(13日=15分拡大)は10.5%。24年連続連ドラ主演となる観月ありさ主演の「出入り禁止(デキン)の女〜事件記者クロガネ〜」(テレビ朝日/木曜日午後7時58分〜)初回(15日)は6.5%とふるわなかった。 また、厳しいスタートとなったNHK大河ドラマ「花燃ゆ」(井上真央主演/日曜日午後8時〜)第3話(18日)は15.8%と、前週より2.4ポイントアップ。第2話で出番がなかった東出の出演シーンが冒頭からあったため、数字を引き上げたのか…。いずれにせよ、第3話にして15%台では、大河ドラマとしては物足りない数字だ。(坂本太郎)
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芸能 2015年01月20日 15時30分
三船美佳の“切り札”が注目される高橋ジョージとの離婚裁判
離婚係争中のロックバンド・THE虎舞竜の高橋ジョージと、女優でタレントの三船美佳の第1回口頭弁論が3月3日に東京家庭裁判所で行われる。 裁判は一般の傍聴が可能。12年6月に同所で行われた俳優の高嶋政伸とモデルの美元の離婚裁判では、17枚の一般傍聴券に425人が並び、競争率は25倍となったが、高橋と三船の裁判も傍聴希望者が殺到することは確実だ。 2人が離婚をめぐって係争中であることは16日に一部スポーツ紙で発覚。17日には高橋が東京、三船が大阪で会見を行い高橋は三船に対して、直接話し合いを求めたが、三船はもはや離婚しか頭にない様子。 そんな中、19日には一部スポーツ紙で、三船が離婚を決意した理由として、高橋から言葉や態度による精神的な暴力行為を受けていたとする「モラルハラスメント」が原因であることが報じられた。しかし報道を受け、高橋は同日自身のTwitterで「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそれはないな」と否定した。 「三船の友人のコメントとしてモラハラが報じられていたが、このままだと、どんどん三船に有利な報道が出続けることになるだろう。しかし、裁判があるので、高橋もうかつに発言することができないのが辛いところ」(芸能記者) 高嶋と美元の裁判では、美元側が証拠として提出した、高嶋の“DV動画”がなぜかネット上に流出。美元は終始「離婚したくない」という姿勢を貫いたが、結局、希望額には開きがあったが、高嶋から慰謝料をもらうことで離婚に応じた。 「これまで報道で出ていることだけでは、裁判所が離婚を認めるとは思えない。おそらく、三船は何か離婚が認められるような、動画や音声などの何らかの“切り札”を用意している可能性が高そう。直接話し合いに応じてくれないこともあって、高橋は戦々恐々のはず」(同) 三船の法廷戦術が注目される。
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芸能 2015年01月20日 15時30分
そろって結婚を否定しファンを安心させたEXILE・TAKAHIROと板野友美
交際が報じられているEXILEのTAKAHIROと元AKB48の板野友美が18日、一部メディアに掲載された「結婚秒読み」という記事をそろって否定した。 2人は同じマンションで別々の部屋に住むという体裁で交際を続けていることがすでに報じられているが、これまで両者共に交際について言及していない。そんな中、一部メディアによると、2人はこの1年間でTAKAHIROの実家がある長崎へ何度も渡航。いつも2人で同じ飛行機に乗っているというが、席は別々で、チケットも別々で取っており、結婚秒読みだというのだ。 しかし、18日、まず板野が自身の公式ブログで「ネットなど一部メディアで報じられている交際や結婚といった報道についてですが、その様な事実は一切ございません」と結婚どころか交際自体を否定。 その後、EXILE」の所属事務所が公式サイトを更新。「以前からいろいろなメディアにおいて交際や結婚といった報道がなされておりますが、そのような事実は全くございません」と板野同様、結婚のみならず交際も否定したのだ。 「板野との交際報道後、特にTAKAHIROのファンが過剰に反応。もし、交際を認めたりしようものなら、人気がダウンするのは確実だった。それでなくても、今や、EXILEは弟分の三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEに人気が押され気味。そんな状況での結婚秒読み報道だっただけに、否定せざるを得なかった。とはいえ、そろって交際自体も否定していることから、今度は破局説がささやかれ始めている」(芸能記者) 女性誌などが2人のデート現場を報じたが、食事をしている店の外に見張りを立てるなど、かなりの厳戒態勢で交際が発覚することを避けていた。 ファンは2人のコメントに安心しているはずだが、交際が続いているかは非常に気になるところだ。
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ミステリー 2015年01月20日 15時30分
1930年代に現れた「小さいおじさん」型宇宙人?
2015年がはじまってから早1か月が経過しようとしているが、早くもミステリー界ではUFOの目撃証言が数多く報告されている。 ブラジルでは空へ一直線に飛ぶ謎の飛行物体が動画におさめられ、イギリスではカウントダウンイベントの最中に緑色のアメーバ状の物体が宙に舞い、アメリカでは巨大な光球から無数の光が宙を旋回する謎の動画が撮影された。ほかにも日本では東京都墨田区のスカイツリー付近でUFOが目撃されるなど、さっそく好スパート(?)を切っている。さらには1月17日にはアメリカ空軍が40年間集めてきたUFO関連の資料をオンラインで公開するなど、すでに一部の愛好家のあいだでは「2015年はUFOの当たり年」と評判となっているようである。 「空飛ぶ円盤」「UFO」という言葉が一般に知られるようになってから約70年あまり、今年こそUFOの謎が少しでも解き明かされることを期待したい。 今回、ご紹介している右の写真は1930年代にアラスカで撮影されたという宇宙人らしき生物の写真である。 1930年というと空飛ぶ円盤やUFOは一般に知られておらず、また宇宙人についてもH・G・ウェルズに代表されるSF小説の産物とみられる向きが多かった時代である。むろんカメラもまだ一般家庭に行き渡っておらず、この宇宙人写真は一般人が撮ったものとしては最古に近い存在といえるだろう。 アラスカの木々の真ん中に真っ白い宇宙人らしき物体が立っている。拡大するとわかるのだが、この宇宙人はきちんと手足が生えており、顔の部分には二つの黒い目や口のようなものが写っているように見える。 典型的なグレイ型エイリアンの写真といえるが、グレイ型エイリアン一般に知られる「ヒル夫妻誘拐事件」は1961年のことであり非常に珍しいといえる(当時の宇宙人のイメージは火星人に代表される人の形をなしていない物体が多かった)。 譲り受けた孫がこの写真について「匿名」「一切の取材には応じない」という形で公開したこともあり、再度の調査は不可能に近いものの、UFOの研究家のあいだでは詳細を調べようとしている人物は多い。 このように過去の古写真からUFO・宇宙人写真が発見されることは珍しくない。みなさんも是非、昔のアルバムを調べてみてはいかがだろうか?文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)
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スポーツ 2015年01月20日 15時00分
内外の評価がウナギ登りの熊崎コミッショナー NPB改革のためオーナー会議にもメスを入れるか
NPBの熊崎勝彦コミッショナー(73)の評判がすこぶるいい。昨年末、侍ジャパンを運営する『株式会社NPBエンタープライズ』の代表取締役社長を、日本テレビから出向させると決めた際に、大きな混乱が起きなかったのは熊崎コミッショナーの“人徳のおかげ”と言っていい。 「読売系列の日本テレビから12球団合同会社の社長を迎えるとなれば、巨人以外の球団から強い反発が出るものと思われました。特にパ・リーグは黙っていないと…。でも、『熊崎さんが見込んだ人なら』と、丸く収まりました」(ベテラン記者) 元東京地検特捜部長の熊崎氏がコミッショナー候補に挙げられた際、パ・リーグは「経営のプロを招聘すべき!」と猛反対した。コミッショナー就任後も最初は身構えていたが、いまでは『熊崎シンパ』に一変したという。 「いやぁ〜、ワタシは現場の人間だから…」 これが、熊崎コミッショナーの口グセだ。まず、毎日のように事務局に顔を出し、関係各所と打ち合わせをする。これまでのコミッショナーは1週間に一度顔を出すかどうかといったレベルだったため、NPB職員はその熱意に打たれた。 熊崎コミッショナーは、前任の加藤良三氏時代に統一球問題の隠蔽体質で失った信頼を取り戻すのが最初の仕事だった。NPBの組織形態に根本的な問題があるとし、事務局を管理、野球運営、事業の3部門に再編成。これまでの縦割り組織を改造し、情報の共有化を図った。この再編成作業で熊崎氏が歴代コミッショナーと違ったのは“丸投げ”にしなかったこと。毎日、他職員と同じ時間に出社し、話し合いを重ねながら、ともに3部門編成に取り組んだのだ。 「再編成する途中、メジャーリーグなどとの連絡を担う専門組織も必要だと分かり、国際部も設けました。『ワタシは現場の人間だから』と笑いながら、事務局内の机を運んだこともありました」(関係者) 熊崎コミッショナーは野球の専門家ではない。「勉強を兼ねて」と、出社直後、スポーツ新聞や野球を取り上げた雑誌、ムック本などにも目を通しているという。こうした熱心さが当初は態度を硬化させていたパ・リーグ関係者を変えた。しかし、熊崎シンパに“改宗”しても、皮肉にもオーナー会議の出席率の悪さは変わっていない。 「12月15日、セパ両リーグ理事会、NPB理事会、12球団実行委員会が開かれ、7時間近いロングランとなりました。でも、決まらなかったのが、2015年度のオーナー会議の議長です」(前出記者) オーナー会議の議長は輪番制で、1年ごとのセパの持ち回りとなっている。14年に議長を務めた横浜DeNAの春田真オーナーの後任を決めて新年を迎えたかったのだが、パ・リーグ側で必ず出席するのは、宮内義彦オリックスオーナーと後藤高志埼玉西武オーナーの2人だけ。セは高い出席率を誇るが、パ・リーグは代役を立てるだけで、何かあると「持ち帰って確認します」となるので、物事が先に進まないのだ。 これにかつて、巨人の渡辺恒雄最高顧問が「怠慢だ!」と怒鳴ったのは有名な話。パ・リーグは経営に関しては最前線を進んでいるが、セ側との協調性に欠ける。このままでは熊崎コミッショナーが特捜部長時代の厳しい目線を向け始めることにもなりかねない。 2015年は会議上でのパ・リーグの言動に注目が集まりそうだ。
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