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レジャー 2015年12月11日 12時45分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(12/12) アクアラインS 他
5回中山競馬3日目(12月12日土曜日)予想・橋本 千春☆中山11R「ラピスラズリS」(芝1200メートル)◎11ゴールドペガサス○3ネロ▲8キングオブロー△2ワキノブレイブ、10アフォード 春さん「勝負は時の運。勝ったり負けたりだけど、水木しげるさんの『好きの力を信じる』(幸福の七カ条)は、励みになるなぁ。自分の直感と、陣営の情報を信頼してゴールドペガサスをイチ押し。ここが昇級戦のハンデはあるが、前々走の道頓堀Sを物差しにすればチャンスは十分ある。『勝ち馬のサトノルパンは直後に京阪杯を優勝している。レベルの高いメンバー相手に、0秒4差ならメドは立った』と、岩本助手は盛んに腕を撫していた。得意の道悪馬場になれば他が苦にする分、チャンスは広がる」 千さん「3歳馬でまだノビシロがあるのは魅力だけど、オレのお薦めはキングオブロー。中山1200でメンバー最多の3勝を挙げているエキスパートだ。休み明けを1度使って、満を持して出走する」☆中山10R「北総ステークス」・ダ1800メートル◎10バンズーム○4メガオパールカフェ▲12グレナディアーズ△6タマノブリュネット、9ミヤジタイガ 春さん「中山1800で全4勝を挙げている、バンズームに期待。しかも、ここと同条件の下総Sを快勝している格上の存在。リフレッシュ放牧の効果も見込めるし、普通に走ってくれば九分九厘勝てる」 千さん「メガオパールカフェが不気味。得意の東京とはいえ、3連勝の芸当は並みの馬では出来ない。前走(3着)でクラスのメドも立った。中山も経験(2戦2着1回)が少ないだけで、決して下手なわけではない」☆阪神11R「チャレンジカップ」・芝1800メートル◎11フルーキー○3マイネルミラノ▲14ワールドエース△2タガノエトワール、10ヒストリカル 春さん「フルーキーが昨年(2着同着)のリベンジ。2連勝で初重賞制覇を目指した前走は5着に敗退しているけど、結果的に不向きの東京コースに泣かされた。それでも、着差はコンマ4秒だから悲観することはない。条件は一転、<4101>と自分の庭同然の阪神コースに替わりチャンスは大きく広がった。乗り替わりもデムーロなら鬼に金棒」 千さん「マイネルミラノの複勝勝負。『実力は重賞レベル。ハナにはこだわらないし、スムーズに運べればチャンスはある』と、馬淵助手もチャンスに虎視眈々だった」☆中京11R「浜名湖特別」(ダ1800メートル)◎5マルカウォーレン○3カレングラスジョー▲13プレジールシチー△1ストロベリーキング、7トゥヴァビエン 春さん「まだ底が割れていない3歳馬の、マルカウォーレンが面白い。前走は7着惨敗に終わっているけど、休み明け2戦目で上積みは大きいし、恵ハンデ53キロなら起死回生の一発がある」 千さん「ここはパス。代わりに中山9Rの(11)コスモアルコン軸のワイド馬券を推奨。相手は、(1)、(6)、(7)、(13)番」※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。
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芸能ネタ 2015年12月11日 12時43分
紅白落選・ポルノグラフィティメンバーに不倫疑惑浮上
女優の長谷川京子の夫で、ロックバンド・ポルノグラフィティのギター・新藤晴一の不倫疑惑を、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。 同誌によると、先月上旬の夜、札幌の歓楽街・すすきのの老舗バーに新藤が仕事の関係者らしき男性たちと来店。30分ほどすると、そこに女優の小西真奈美似の長身美女が現れたという。 女性は新藤の隣に座って密着し密談。女性が来店してから15分ほどすると、新藤と女性はほかの男性に見送られながら夜の街へ消えて行ったというのだ。 「ツアーの真っただ中に地方で美女と密会するとは、昔ながらのバンドマン。昔は売れっ子バンドマンならば、全国各地に“現地妻”がいるのが当たり前だった。店を出てからの様子については誌面に載っていないので、いくらでも言い訳できるが、新藤と女性が“大人の関係”であることは間違いないだろう。ただ、所属事務所は福山雅治、サザンオールスターズらが所属する大手なので、記事の後追いは止めたようだ」(音楽関係者) 新藤といえば、08年に女優の長谷川京子と交際わずか3か月でデキちゃった結婚し2人の子供も恵まれているだけに、長谷川とすれば決して記事をスルーわけにはいかないはずだが…。 「結婚した当時は長谷川の方が稼いでおり、新藤はボーカルの岡野昭仁に比べれば目立たないため“格差婚”と言われた。ところが、いつの間にか長谷川は子育てもあるため、“第一線”とは呼べない仕事量に。新藤はポルノのヒット曲『アポロ』や『サウタージ』の作詞を手がけ印税も入るので、今や長谷川よりも稼ぎが上なはず」(芸能記者) 今年は惜しくも紅白から落選してしまったポルノだが、来年復帰するためにも、プライベートでのスキャンダルには気を付けた方が良さそうだ。
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芸能ネタ 2015年12月11日 12時14分
おぎやはぎの矢作 「M-1」準決勝審査員に苦言「見る目ない」
10日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」でおぎやはぎの矢作兼が、「M-1グランプリ2015」の準決勝審査員に苦言を呈した。 6日、漫才日本一を決定する「M-1グランプリ2015」が5年ぶりに開催。各方面から大きな注目を浴びていた。今年は3472組がエントリー。その大激戦を勝ち抜いたのは、敗者復活戦から見事甦ったトレンディエンジェルだった。 実はこの優勝したパターンは「M-1グランプリ2007」で優勝したサンドウィッチマンと同じで、敗者復活戦から決勝に進出してくるコンビは勢いがあり、元々ファイナリストに選ばれているコンビも警戒するほど。 矢作は「敗者復活からの優勝ってある程度勢いとかもあるから、まぁまぁ良いとは思うんだけど、『それまでの審査員なにやってんだ!?』っていう話なんだよな」と準決勝の審査員に苦言を呈した。さらに「優勝するヤツを落としてるんだよ、そもそも」と口撃。 そして、「誰が(審査員を)やっているのかは知らないけど、作家さんとか色んな人が何人かでやっているんだろうけど、審査員の人達はどういう心境なんだろうね。トレンディエンジェルが優勝した時。オレが審査員だったら、やべぇと思うよ。だって見る目ないじゃん。落としちゃってるんだから」と準決勝で落ちたコンビが優勝するということは、審査員の責任問題だと指摘。 「優勝するヤツ落とすってありえる?」と相方の小木博明に尋ねると、小木は「まぁ、ありえない。ただ、そのとき調子悪かったとかあるんじゃないの!? 一発勝負だからさ」と説明。「たしかに水物だからね…」と珍しく小木に諭されていた。
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芸能ネタ 2015年12月11日 12時00分
今後も増えそうな女性タレントのシニア婚
先日、桃井かおり(64)が今年1月に結婚していたことが明らかになった。お相手は音楽プロデューサー(66)だという。 「桃井はバレリーナになるため12歳でロンドンに留学していた。そのときの同級生が外交官の息子である音楽プロデューサー。お互い初恋の相手だったといいます」(芸能ライター) 桃井は高校卒業後、帰国し、関係は途絶えていたが、2008年にロスで再会。 「桃井と友人のアン・ルイスがロスで蚤の市に行き、駐車場を探している際、アンがあなたと同じイギリスなまりの日本人を知っていると、後日、ホームパーティーで紹介したのが初恋の彼だった。その後、初デートでプロポーズされ、7年後の今年、入籍した」(同) かつては恋多き女として知られた桃井だが、今回が初婚。実は、今回の桃井だけでなく、50歳以上で初婚という“シニア婚”の女性タレントが増えている。 「夏木マリは2011年、59歳でパーカション奏者・斎藤ノブと結婚。当初は事実婚だったが、東日本大震災を機に入籍を決めた。高橋ひとみは13年、52歳で一般男性と交際1カ月のスピード婚、4年ぶりに紅白出場が決まった小林幸子は11年、57歳で医療会社の社長と結婚、森川由加里は13年50歳で布施明と結婚、岩崎良美は11年、50歳で医師と結婚しています」 2010年の国勢調査では50歳まで一度も結婚したことのない生涯未婚率は男性20.1%、女性10.6%となっているが、晩婚化は芸能界にも及んでいるようだ。
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芸能ネタ 2015年12月11日 11時45分
気になるプライベートが明らかになった広瀬すず
出演した映画「海街diary」で各映画賞の新人賞を総なめにするなど、今年大ブレークした広瀬すずの“素顔”を、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。 同誌によると、静岡県出身のすずだが、現在は東京で母と姉でモデル・女優の広瀬アリスと3人暮らしをしており、仕事で多忙な日々を送るが、ストレス発散法は趣味のカラオケだとか。 今年8月中旬の夜、すずは都内のカラオケボックスに1人入店。2時間半後、1人カラオケを堪能して退店したが、1時間後に再び1人で入店。それから1時間後の深夜2時前、5人ほどのグループが出てきた中に、すずは姉のアリスにおんぶされていたが、ほかには母と兄がおり、どうやら、店内で合流し家族カラオケを楽しんでいたという。 さらに、その1週間後、来年公開の主演映画「ちはやふる」の共演者たちと、同じ店で朝までカラオケを楽しんでいたという。 もう1つのストレス発散法は姉妹ゲンカで、自身のツイッターでその様子を実況することもあったという。 「今のところ、家族と一緒に住んでいるので男性スキャンダルは心配されていないが、以前、ネット上でジャニーズJrとの熱愛疑惑が浮上。その際は事務所にキツイお灸を据えられ、以降は細心の注意を払っているようだ。同じ事務所の先輩は、一時期、男性スキャンダルが頻発していた女優の北乃きいで、すずにとってはいい“反面教師”」(芸能記者) 同誌によると、現在、すずのドラマのギャラは一本60万円くらいでまだまだ“駆け出し”のレベル。それに比べ、CMはすでに10本以上も出演し、1本2000万円ほどのランクだという。 来年以降もオファーが殺到しそうで、カラオケと姉妹ゲンカする時間も減りそうだ
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芸能 2015年12月11日 11時38分
帰宅困難者続出した長渕剛「富士山麓オールナイトライブ」BD&DVD化!
8月22日から23日に行われた「長渕剛 10万人オールナイトライブ 2015 in 富士山麓」がBlu-rayおよびDVD化され、2016年2月3日に発売されることが11日、わかった。タイトルは「100,000 ALL NIGHT LIVE 2015 IN 富士山麓」。 同作にはライブで披露した45曲のうち、43曲が収録される。さらに本番に至るまでの映像や、本番終了後の本人へのインタビュー映像を含めた約90分のドキュメンタリー映像も堪能できるように仕上がっている。 同ライブには10万人のファンが集結。オールナイトライブだったことと、富士山の麓での開催だったため、帰宅困難者が続出したと報じられていた。
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芸能 2015年12月11日 11時32分
「酒場放浪記」吉田類 「下町ロケット」急遽出演決定!
BSの人気番組「酒場放浪記」でお馴染みの吉田類が、話題沸騰中のTBSドラマ「下町ロケット」に出演することが11日、わかった。 吉田は12月20日の最終話に出演し、小泉孝太郎が演じる椎名社長率いる「サヤマ製作所」の初代社長・椎名直久を演じる。 吉田は「ただひたすら夢中でチャレンジさせてもらいます。とにかく人生で初めてのことです。未知の惑星に降り立つような緊張感と、期待感に心ときめかせております。下町の小さな工場が、実は世界の先端技術の一翼を担っていることは、僕たちの誇りでもあります。BS-TBS『吉田類の酒場放浪記』でも、数多くの下町工場におじゃまさせてもらっています。そんな下町パワーを応援させていただけたら、大変うれしく思います」とコメント。
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芸能 2015年12月11日 11時25分
漫☆画太郎「珍遊記」 松山ケンイチ主演で映画化決定!
漫☆画太郎のマンガ「珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜」が実写化され、俳優の松山ケンイチが主演を務めることが決定した。 同作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1990年〜92年にかけて掲載され、ファンからは高い支持を得ている。 監督は「地獄甲子園」「魁!! クロマティ高校THE☆MOVIE」などを指揮した山口雄大、脚本はお笑いトリオ・鬼ヶ島のおおかわらと、「おそ松さん」シリーズの構成を務める松原秀が担当。 2016年2月27日より全国で公開される。
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芸能 2015年12月11日 11時08分
森星 意中の人とは進展なし
モデルの森星が10日、都内で行われた栃木県のプレミアムイチゴ「スカイベリー」のPRイベントに出席した。 スカイベリーは栃木県の人気イチゴブランド「とちおとめ」よりもさらにさらに粒が大きく、中身の詰まったジューシーな食感が特長。試食してみた森は、「美味しいです。私、いちごに甘さをプラスするために、蜂蜜や練乳をかけることがあるんですけど、なんにもつけたくないです」と笑顔を見せた。 森は先月4日に行われたクリスマスイルミネーション点灯式で意中の人がいると告白したが、その進展について聞かれると「やめんしゃい!」と制止しながらも、「進展もないし、特に反応もない。何かあったらその時に教えてあげる」と話した。 また、クリスマスの予定についての質問があると「仕事もお休みだと思うので、L.Aに住んでいる姉に会いに行く予定」とコメント。結婚願望については「まだ早いかなと思っています。しっかり成長できたら、ファミリーを持ちたいです」と答えた。(斎藤雅道)
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社会 2015年12月11日 10時00分
世の中おかしな事だらけ 三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』 第153回 御用学者
去る11月24日、典型的な“財政破綻論者”であり、財務省の代表的な御用学者の一人でもある東京大学大学院の吉川洋教授が会長を務める財政制度等審議会(以下、財政審)が、来年度予算案の編成に向けて、2015年度からの社会保障費の伸びを5000億円弱に抑えることを柱とする意見書を麻生財務大臣に提出した。財政審は財務大臣の諮問機関であり、事実上、財務省の“広報機関”でもある。 各省庁が8月に提出した'16年度予算の概算要求において、社会保障費は対'15年度予算比で6700億円増加となっている。財政審の提言を実現するためには、1700億円超も削減しなければならない。 財政審が提言した社会保障費の削減とは、具体的には医療機関に支払われる診療報酬の引き下げだ。診療報酬は慣例で2年に一度、改訂されている。診療報酬を1%引き下げると、政府の支出は約1100億円減る。診療報酬のみで財政審の提言を満たそうとすると、約1.5%の引き下げが必要になる。 そもそも現在のわが国は、デフレという需要不足に悩んでいる。診療報酬は、政府最終消費支出というGDP(=需要)の一部になる。政府が診療報酬を削ると、当たり前の話としてデフレは悪化する。 しかも、2008年まで続いた診療報酬の削減により、日本は極端な医師不足に陥ってしまっている。OECD諸国の人口1000人当たり医師数の平均は3人だが、日本は2人にすぎない。しかも日本の医師数は、医療機関で働くことができない高齢医師や産休を取っている女医などをすべて含め、水増しした状況でOECD平均の3分の2なのである。実際には、OECD平均の半分強といったところではないだろうか。 今後の日本政府が、財政審の提言通り診療報酬をさらに削減していくと、当然の話として医師不足は深刻化し、わが国の医療サービスは「質の低下」に直面することになる。すなわち、日本国民が良質な医療サービスを受けられなくなる可能性があるのだ。 診療報酬削減には、日本医師会などが反対するだろう。読者には、医師会を「既得権益」とやり玉に挙げ、診療報酬削減を後押ししようとするプロパガンダに乗せられないでほしい。診療報酬が削られ、医療サービスの品質が落ちたとき、悪影響を受けるのはわれわれ日本国民なのだ。 ところで、1999年の時点で、財務省が主導する「削減前提」の社会保障費や財政の在り方について警鐘を鳴らした人物がいる。東京大学のX教授(後述)が'99年に岩波書店から『転換期の日本経済』を刊行し、社会保障と財政について以下の通り主張したのである。 「社会保障制度の基本に立ち返り、どのようなシステムを設計するかではなく、ともかく財政赤字を抑制するためには数字の上でどのようなことがなされなければならないか、という議論が先行してきた。そのために『国民負担率』をめぐる議論と同じように、社会保障を抑制しないと日本経済が『破局』をむかえるというプロパガンダが使われてきた」 財務省が主導する緊縮財政路線を「プロパガンダ」と糾弾し、「財政や社会保障の本質的な意義を思い出すべき」という主張である。 実にまっとうで、納得がいく主張だ。社会保障制度の基本とは、国民の助け合いである。「国民の助け合い」という価値観の定義については、それこそ国民や政治家が議論し、社会保障制度を設計もしくは改修していけばいいのである。現在の財務省による「削減額という数字」のみが先行する議論は、明らかに間違っている。 大変残念なことに、X教授が『転換期の日本経済』を刊行した16年後の今日も、財務省は相変わらず「社会保障を抑制しないと日本経済が破局を迎える」といったプロパガンダを拡散し、吉川洋教授ら御用学者を広告塔として使い、デフレ下の緊縮財政を継続している。 社会保障費という需要を削減した結果、わが国はデフレ脱却を果たせず、GDP成長を取り戻すこともできず、財政悪化も続いている。税収の源たるGDPが拡大しない限り、財政は健全化しない。財政が悪化すると、またもや社会保障費(=需要)を抑制する、という悪循環に突入してしまうわけだ。 まさに『転換期の日本経済』を書いたX教授の懸念通りに、現実が進行したのである。そして、現在の日本で社会保障制度の基本を無視し、日本財政破綻論という嘘のプロパガンダに則り、社会保障の抑制を進めようとしているのが、吉川洋教授率いる財政審の御用学者たちという話なのである。 さて、'99年に『転換期の日本経済』を書いた人物が誰なのか、お分かりだろうか。X教授とは誰なのか…。 もちろん、冒頭の東京大学大学院、吉川洋教授である。すなわち、現在は財政審の会長を務め、社会保障の基本を無視した緊縮路線推進のために全力を尽くしている吉川洋教授、その人なのだ。 これが、日本の現実だ。 学者たちが、財務省の緊縮路線を推進するため、平気で「まっとうな主張」を翻す。理由が権力なのか、名誉なのかは知らないが、学者としての良心のかけらも持たない御用学者たちの存在こそが、わが国の病を象徴しているのだ。 このまま財務省や財政審が提言する診療報酬の削減路線が推進されると、デフレが深刻化すると同時に、わが国の医療サービスの質は下がらざるを得ない。すでにして、現場の医師たちは人手不足の中、過労にあえいでいるのだ。 なぜ、こんなことになってしまったのか−−。まさしく、'99年の吉川教授が懸念していた通り、社会保障制度の基本を無視した緊縮財政路線が推進されてきたためである。 そして、16年後の2015年、その吉川教授が、自らが手厳しく批判していた“社会保障制度の基本”を無視した緊縮財政路線の先頭を走っている。繰り返すが、これが日本の現実なのである。 この手の御用学者が政界を跋扈している限り、わが国が「経世済民」を取り戻す日は訪れないだろう。みつはし たかあき(経済評論家・作家)1969年、熊本県生まれ。外資系企業を経て、中小企業診断士として独立。現在、気鋭の経済評論家として、分かりやすい経済評論が人気を集めている。
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