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レジャー 2008年12月25日 15時00分
データインパクト 有馬記念編
今週は一年の総決算、有馬記念。今回はその舞台となる中山芝2500メートルに着目。2001年以降のデータをもとに、狙える騎手&種牡馬をピックアップした。 ▼騎手 ペリエは中山芝2500メートルで15戦9連対、連対率6割! 騎乗予定馬のアルナスラインは実績的に見劣りするが、ペリエが乗るなら話は別。押さえておきたい人気薄である。意外なのは武士沢。このコースで26戦して連対率3割強、複勝率4割強という好成績。このコースに限っては、一流騎手並みに評価したい。有馬記念での騎乗予定馬はないが、覚えておきたいジョッキーだ。そのほか、佐藤哲、デムーロ(スクリーンヒーロー)、バルジュー、蛯名(マツリダゴッホ)、田中勝、小林淳あたりが狙い目。 逆に、ダイワスカーレットの安藤勝は、中山芝2500メートルで10戦し<0118>。どう見ても相性が悪い。そのほかで“消し”の騎手は、松岡(コスモバルク)、北村宏、福永、木幡、藤田(エアジパング)あたり。無理に狙うのは危険。 ▼種牡馬 種牡馬で“買い”なのは、アグネスタキオン(産駒ダイワスカーレット)、ドリームウェル(アドマイヤモナーク)、ステイゴールド(ドリームジャーニー)、マーベラスサンデー(ネヴァブション)、ホワイトマズル(アサクサキングス)。 “消し”は、グラスワンダー(スクリーンヒーロー)、ザグレブ(コスモバルク)、エルコンドルパサー(エアジパング)、スペシャルウィーク(フローテーション)。 ここで紹介した意外と知られていないプラス材料とマイナス材料を、ぜひ有馬記念で活用してほしい。
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レジャー 2008年12月25日 15時00分
有馬記念連覇に死角なし 美浦黄門・橋本記者がマツリダゴッホ陣営を直撃
2008年の日本一決定戦「第53回有馬記念」(GI、中山芝2500メートル、28日)は史上5頭目の2連覇に王手をかけたマツリダゴッホ、昨年2着のリベンジに燃える女傑ダイワスカーレットの一騎打ちムード。果たして軍配はどちらに上がるのか…美浦黄門こと本紙・橋本千春記者の判定はマツリダゴッホだ。人事を尽くして天命を待つ国枝調教師を直撃インタビューした。 −−2連覇に王手をかけた今の心境は? 国枝調教師「やれることはすべてやって、去年並みのパフォーマンスができる状態にある。この馬を知り尽くしているマサヨシ(蛯名騎手)に全幅の信頼を寄せているからね」 蛯名騎手「去年は人気薄(9番人気)で気楽な立場だったけど、今年はマークも厳しくなるし、楽観はしていない。レースパターンはいくつもシミュレーションしているけど、去年と同じ展開にはならないでしょう。ただ、どんなレースになってもこの馬のリズムで走らせることに専念する。ボクが上手に乗ってくれば結果はついてくると信じてます」 −−最終追い切りの感想をお願いします。 国枝師「先週、南のダートでやっていい感じできているので、オーバーワークにならないように、感触を確かめることに主眼を置いた。去年とほぼ同じ時計だったし、満足している」 −−前走のジャパンCはコンマ2秒差4着と惜しいレースでしたね。 国枝師「流れが遅く折り合いに苦労した分、終いがもうひと伸びできなかった。でも、懸念された左回りはクリアできたし、内容は悪くなかった」 −−その点、自分の庭同然の中山コース(10戦7勝)なら、大船に乗った気分なのでは? 国枝師「確かに心強い材料だね(笑)。中山に強い秘密? 気のいいタイプで、勝負どころ(三分三厘)から動いていくこの馬に、ドンピシャリのコース形態なのでしょう」 −−最後に意気込みをお願いします。 国枝師「一年の計は有馬記念(笑)。来年も現役続行が決まっているので、ハッピーエンドで新年に夢をつなげたい。応援してください」
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レジャー 2008年12月25日 15時00分
有馬記念追い切り速報 フローテーション反応鋭く1馬身半先着
菊花賞とステイヤーズSで連続2着。高い長距離適性を武器に、フローテーションが軌道に乗ってきた。 「前走は菊花賞の好走がフロックではなかったことを証明してくれた」と橋口調教師は期待馬の躍進を喜んだ。 しかし、今回は超一流馬がそろった有馬記念。「メンバーが強いよね」とさすがに弱気。挑戦者として相手に敬意を表した格好だ。 鞍上には目下絶好調のルメールを確保した。「期待できるのは彼の腕だけ。何かを引き出してくれるジョッキーだから、彼がどこまで頑張ってくれるかだと思っている」。 3年前、追い込み馬のハーツクライを先行させ、無敗の3冠馬ディープインパクトを封じ込んだ劇的勝利の再現なるか。 【最終追いVTR】3歳オープンのノットアローンを3馬身後方から追走。直線入り口でコーナーワークを利して馬体を併せていった。最後の追い比べではルメール騎手の仕掛けに鋭く反応、一瞬にして併走馬を1馬身半引き離すと、そのままフィニッシュを飾った。気合乗り、動きともに文句なしだ。
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スポーツ 2008年12月25日 15時00分
サッカー10大ニュース・海外編
2008年の海外サッカーは様々な話題が飛び出した。大物移籍、伝説の選手の監督就任…。1年を振り返る。 1位は、マラドーナのアルゼンチン監督就任。 元アルゼンチン代表のスーパースターで、優勝した1984年のW杯では「神の手ゴール」「伝説の5人抜き」と神がかり的な大活躍をしたマラドーナが10月、成績不振から辞任したアルフィオ・バシーレ前監督の後任として代表監督に就任した。 数々のスーパープレーで歴史に名を残す一方、薬物過剰摂取、アルコール依存症、拳銃の不法所持、極度の肥満などピッチの外ではトラブルも絶えない。監督就任に際しては、地元メディアの世論調査で73.8%が反対意見を示した。11月のスコットランド戦で初采配を振るい1-0で快勝。スコットランドのテリー・ブッチャー監督は「伝説の5人抜き」で3番目に抜かれた元イングランド代表DFだった。 2位は、マンチェスター・ユナイテッドのクラブ世界ナンバーワン。 07〜08年シーズンの欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)で優勝を飾ったマンUは、12月のクラブW杯で、準決勝でG大阪、決勝では南米王者のリガ・デ・キトを破って優勝。大会MVPにはFWルーニーが選ばれた。 3位は、スペインの欧州選手権優勝。決勝のドイツ戦ではFWフェルナンド・トーレスの得点で1-0で快勝。64年大会以来、44年ぶり2度目の欧州王者に輝いた。スペインは、初めて世界ランキング1位となった。 4位は、イングランド代表デイビット・ベッカムがACミランに入団。米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のギャラクシーに所属中だが、オフ中の期限付きで移籍。背番号は「32」。7月にミランに移籍したブラジル代表ロナウジーニョとの“競演”が期待される。 5位は、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドの最優秀選手「バロンドール」受賞。マンUのエースとして欧州CL制覇&大会得点王に輝く活躍で初選出された。 ドイツ代表GKオリバー・カーンは5月に独リーグ、ブンデスリーガ最終節のヘルタ・ベルリン戦で現役生活に幕を下ろした。また世界一有名で厳格な審判として知られるピエルルイジ・コッリーナも引退。伊セリエAの定年45歳を迎えるに当たり、協会からは定年後も審判を続けて欲しいと依頼され、「審判というのは規則を守らせる存在だ。だから私もルールに従うさ」と名ゼリフを残した。なお、FIFA国際審判員は引き続き務める。
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スポーツ 2008年12月25日 15時00分
ハッスル 泰葉 大みそかはラムちゃん!?
24日のハッスル東京・後楽園ホール大会に、お騒がせタレントの泰葉が登場した。プロレスデビュー戦となる「ハッスル・マニア2008」(30日、東京・有明コロシアム)で、高田モンスター(M)軍のアン・ジョー司令長官と一騎討ちを行うことが緊急決定。現在47歳、プロレス素人の身で男性レスラーとの“タイマン勝負”に臨む泰葉は、大一番に向けて早くも悩殺必至の勝負服を準備していることが判明した。 強い者に挑戦するのがアタシの信条だっちゃ!? この日行われたクリスマス興行のリングに立った泰葉。クリスマス・イブを意識してか、深紅のワンピースに身を包み「この1年いろいろありました。この聖なるリングで自分におとしまえをつける。一生懸命に努めさせてもらいます」と、ファンの前で改めて決意を表明した。 対戦相手は未定。先の会見ではM軍の度重なる挑発にボイコットさえ辞さない構えを見せていたが、急転直下で決定した。 司令長官に当初予定されていたサイン会の会場を襲撃され、新曲のCDおよそ100枚を粉々に割られてしまい、1度は萎えかけた闘志に火が着いた。「オメーと闘ってやる。本気です。アタシは闘う」と宣戦布告。司令長官も「本物の逆境ってやつをリングで刻み込んでやる」と応戦した。 ハッスルを主催するハッスル・エンターテインメントの山口日昇代表、泰葉のマネージャー清水氏も了承。2人の一騎討ちが決定した。試合後、予定されていた会見には「久々に人前に出て疲れが出た」(清水マネージャー)ため欠席した泰葉だが、「会場での声援に喜んでいた」とファンの後押しに早くも臨戦態勢だ。 すでに“勝負服”も準備している。「(高橋留美子原作の)漫画『うる星やつら』をモチーフにしたもの」(山口代表)という。「うる星やつら」といえば、ヒロインはラムちゃんというトラ柄ビキニに身を包んだセクシー女性。ハッスル参戦に先立ち、リングコスチュームについては「強さとセクシーさを兼ね備えたもの」と予告している。時には雷様よろしく稲妻攻撃さえ繰り出すラムちゃんは、条件にぴったり符合する。 現在はストレッチなどを中心に1日2時間のトレーニングを積み、デビュー戦に備えている。私生活では“ダーリン”春風亭小朝との破局を機に多く騒動を巻き起こした泰葉。屈強なプロレスラーとの1対1の勝負で、1年の締めくくりがラムちゃん姿。また、ひと騒動、巻き起こしてくれそうだ。
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スポーツ 2008年12月25日 15時00分
ボクシング 内藤大助が冬眠!?
ボクシングの国内最年長防衛記録更新に成功した、WBC世界フライ級王者の内藤大助が24日、都内で一夜明け会見。今後の防衛ロードについて言及した。 23日の両国国技館大会で山口真吾をTKOで下し、4度目の防衛に成功した内藤。「昨日はKOで勝負がついてうれしいです」と振り返った。 中継したTBSによると、防衛戦の平均視聴率が25.6%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)を記録。3月のV2戦(26.3%、1位)に次ぐ2位で、7月のV3戦(24.7%、3位)と合わせて、現段階で同局の平均視聴率ベスト3を独占したことが判明。「こんなに試合を見てくれてうれしいよね」と視聴率3冠に笑顔を浮かべた。 「メリハリの人間なんで、(試合)終わってから1カ月はボクシングのボの字も聞きたくない」と改めて“冬眠”に入ることを宣言。 今後については、王者として指名試合があり「(1位の)タイの選手との(防衛戦が)第1交渉」(宮田博行会長)としながら、「彼が歴史に刻まれるような試合も考えている」と別なプランも画策中だ。 ただ、これは今回流れた亀田興毅戦ではないようで、内藤は「向こうが言うならわかるけど、今の段階ではない」と否定した。
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スポーツ 2008年12月25日 15時00分
戦極 五味が猛トレ
「戦極の乱2009」(1月4日、さいたまスーパーアリーナ)で、北岡悟とのライト級初代王座決定戦に臨む五味隆典が24日、都内の久我山ラスカルジムで練習を公開。不退転の決意を表明した。 スパーリングでは練習生が構えるミットにヒザ蹴りを連発。高速タックルからのテークダウンを得意とする北岡の顔面を打ち砕く対策を披露した。
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スポーツ 2008年12月25日 15時00分
Dynamite!! 坂口兄弟大みそかデビュー
年末の格闘技一大イベント「Dynamite!!」(31日、さいたまスーパーアリーナ)の追加カードの発表が24日、都内のホテルで行われ“荒鷲2世”坂口征夫とボビー・オロゴンの弟、アンディ・オロゴンの一戦が決定した。大みそか初参戦となる征夫は、俳優で弟の憲二と兄弟で出撃することを明言した。 征夫は10月のパンクラスディファ有明大会で大みそか出撃をアピール。それから2カ月、念願叶い、アンディと総合ルールで対戦することになった。「自分の打撃がどこまで通用するのか。誰が来ても目の前の相手を殴るだけ」と持ち前のケンカ殺法で挑むことを誓った。 さらに今回は援軍として弟の憲二も来場予定。「入場も一緒にしますし、セコンドについてもらいます」と兄弟デビューを言明。一方、昨日ナイジェリアから帰国し、時差ボケ&風邪気味というアンディも、兄の参戦について「これから考えます。仕事の関係もあると思いますし」と検討することを示唆した。追加カードとして“狂拳レスラー”柴田勝頼VS桜井“マッハ”速人の一戦も決定した。た。
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芸能 2008年12月25日 15時00分
エド・はるみ クリスマスイブはワーキング〜!
お正月映画ナンバーワンヒットを記録している米映画「ウォーリー」の大ヒットを記念して24日、東京・新宿バルト9でエド・はるみが特別舞台あいさつを行った。 700年間ひとりぼっちだったウォーリーがあこがれた“イヴ”をイメージした衣装で登場したエドに、観客からは「かわいい」との声が。エドは「それはさっかグ〜!(錯覚)」といつものギャグで返し、笑わせた。 この日はクリスマスイブのため、エドは観客全員に特製クリスマスカードをプレゼント。さらにクリスマスツリーにウォーリーとイヴの人形を飾りつけた。当日の予定を聞かれたエドは「今日は一日ワーキング〜!」とやはりギャグで答えた。(写真=「ウォーリー」の大ヒット御礼舞台あいさつを行ったエド・はるみ)
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その他 2008年12月25日 15時00分
競輪穴男列伝 30日GP 井上から2車単で流したい
30日の平塚競輪グランプリ。人気は佐藤友和(岩手)-山崎芳仁-伏見俊昭の福島勢が続く北日本ラインになり、渡辺晴智(静岡)も人気になるだろう。渡辺がどこにいくかだが、もしも永井清史(岐阜)-小嶋敬二(石川)の中部ラインの後ろに行けば穴は井上昌己(長崎)のまくりだ。 井上のレースパターンは前について中団キープからのまくりで、このバンクのまくりは仕掛けが難しいが、山崎ラインをなにがなんでも叩く永井-小嶋が最終バックでペースを落とすと2コーナーから踏んでくる井上のまくりが決まると期待したい。 井上はまくり専門で後ろの三宅伸(岡山)まで届くかどうかだが、2着は差しのいい渡辺、いい番手を獲る平原が面白い。 渡辺がしがらみで北ラインにいっても4番手では勝負にならない。永井が佐藤をどかーんと潰して、小嶋が番手としてもどこも位置のない平原が前で待ってさばきもある。しかし、平原もこのバンクでは日本選手権の失格が記憶にあるはずだ。 グランプリは1着しか意味がないからその点では平原も「昔を忘れて」闘ってくるかもしれない。最終2角からの脚は、もの凄いきれをみせる井上から2車単は流してみたい。高配当は筋の三宅をのぞけば期待できる。
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