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スポーツ 2009年07月29日 15時00分
戦極 石井慧焦る
戦極と契約を結んでいる北京五輪柔道金メダリスト石井慧が28日、武者修行先の米国から帰国した。海外修行に手ごたえをつかんだ石井は、その進化を試すべく早期デビューを熱望。日本人選手を挑発した。 石井が野獣のごとく飢えている。 この日、修行先の米国から帰国した石井。今回の滞在では、元UFCヘビー級王者ランディ・クートゥアのジムを中心に、フランク・ミアやPRIDEで活躍したクイントン“ランペイジ”ジャクソンなどから指導を仰ぎ、日曜日以外はすべて練習に費やしてきたという。 さらに、元PRIDEで活躍したフィル・バローニの家にホームステイ。米国で新たなパートナーと出会い、「ボロ」というアメリカで活躍したプロレスラーのニックネームまでつけられた。 現地では、以前手術したという首のヘルニアが再発するというアクシデントに見舞われたが、無事手術も成功し「絶好調です」と不安は一切ない。 そればかりか、今回の武者修行で打撃に自信がつき試合が早くしたくてウズウズしている。「早くデビューしないと成長の度合いが分からない。結果に飢えています。かなり焦っている」とホンネをこぼした。 ついには、デビュー戦で対戦を切望する日本人ヘビー級ファイターを意識してか「日本人のタックルして、テークダウンして寝技になるようなつまらない試合にはしたくない。エキサイティングな試合ができると思います」と“石井節”で挑発する場面も。 現在「戦極〜第九陣〜」(8月2日、さいたまスーパーアリーナ)の石井のスケジュールは未定だが、「(試合を)やってもいいです」と語っているだけに早期デビューが待たれる。
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スポーツ 2009年07月29日 15時00分
戦極 王者・北岡悟 エロDVD作戦
8・2「戦極〜第九陣〜」の初防衛戦で廣田瑞人を迎え撃つライト級王者・北岡悟が28日、都内のパラエストラ世田谷で練習を公開。決戦に向けて「エロDVD」で鋭気を養っていることがわかった。 16日の公開練習で廣田から「俺がKOする確立が高い」「格闘技はやりがたくないって言わせるぐらい何発も殴って引退に追い込む」などと勧告された北岡。この日はわずか1分半だけグラウンドのスパーリングを公開し、これらの挑発に「彼はオレには勝てない。パンチでKOすることも絶対無理」と怒りを露に反論した。 いまチャンピオンは実にギラついている。「チャンピオンになっていろいろ言われたり、大変な面はあるけど普通にエロDVDは買いに行ってるんで大丈夫」と女優モノのエロDVDを入手し、現在のモチベーションはすこぶる高い。 お気に入りエロDVDでスッキリしたのか、はたまた悶々としているのかは不明だが、廣田狩りに闘志をたぎらせていることは確か。「彼には俺を追いつめられない。役不足」。廣田からKOされることは皆無とまで言ってのけるほどだ。
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スポーツ 2009年07月29日 15時00分
ノア 小橋“非情”な挑戦者選び
ノアの“鉄人”小橋建太(42)が8・1ディファ有明大会で行われるグローバル・ハード・コア・クラウン無差別級選手権(白GHC)の次期挑戦者決定戦に挑む7選手に厳しい注文を突きつけた。 7人が名乗りを上げた白GHC挑戦。7・24富士大会で以前パンパースで白GHCの一時代を築いた川畑が挑戦を表明し、一旦は決定かと思われた。 しかし、翌日のJCB大会では一転。パンパースのパートナー志賀が挑戦を表明すると、健介オフィスの起田をはじめ、のべ7選手が白GHC奪取を宣言。次期挑戦者争いは混沌となった。 それを見かねた小橋は7選手による挑戦者決定バトルロイヤルを行うことを発表。混戦の挑戦者争いに決着をつけることになった。 しかし、小橋は28日のノア役員会後、試合いかんではその挑戦を却下する緊急案をぶちあげた。 「ファンのみんなの反応が『がんばれよ』というものならいいが、『えー』というなら挑戦中止だ」さらに小橋は試合内容についても「ただ、面白おかしい試合をすればいいというわけではない」と自らで挑戦者を厳しくジャッジするつもりだ。 「誰が来てもいい」と自信を深める王者。前代未聞の挑戦却下を防ぎ、防衛ロードに待ったをかける挑戦者が現れるのか。白GHC戦線からいよいよ目が離せない。◆挑戦者決定バトルロイヤル参加選手=川畑輝鎮、志賀賢太郎、橋誠、起田高志、菊池毅、泉田純至、本田多聞の7人。
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スポーツ 2009年07月29日 15時00分
球界因縁のライバル(最終回) 田中VS斎藤(下)
早大・斎藤佑樹投手は、卒業までに山中正竹氏(法大)の持つ六大学リーグ通算最多の48勝、怪物と言われた江川卓氏(法大→巨人)の47勝にどこまで近づくか注目されている。 「数字よりも勝率が重要。結果はあとからついてくる」と本人は言うが、どういう勲章をひっさげて、来秋のドラフトでプロ入りするか。ファンは今から期待に胸をふくらましているだろう。 「期待通りに成長しているね。プロに入るときはぜひウチにきてほしい」。早実時代のハンカチ王子狂騒曲の最中、かわいい後輩に対し早大進学を勧めたソフトバンク・王球団会長は、その成長ぶりに目を細め、斎藤にラブコールを送っている。 名実共に来年秋のドラフト会議の超目玉になっている斎藤の争奪戦は激烈なものになるだろう。現状のドラフト制度ならば希望枠がないので、何球団もが1位に指名できる。果たして交渉権をどの球団が獲得できるのか。今から興味は尽きないが、阪神にナンバーワンの座を奪われたままの人気回復が至上命令の巨人などは、希望枠の復活を画策しているという。 球界を揺るがした江川事件を引き起こした過去のある巨人のことだけに、何を仕掛けてくるかわからない。しかし、最終的に斎藤がどの球団に入ろうと、楽天ゴールデンイーグルス・田中将大とのライバル物語復活だけは間違いない。 2006年夏の甲子園では、早実と駒大苫小牧の両校のエースとして決勝再試合を争い、斎藤が勝ったが、プロではどちらが勝者になるのか。いきなりプロ入りした田中が順調に勝ち星を伸ばす一方で、4年間の大学生活を送る斎藤にハンディがあるのは仕方ないが、ソフトバンク・王球団会長がアドバイスした通り、急がば回れだ。勝負はゴールを切るまでわからない。ただ言えるのは、田中VS斎藤が今後のプロ野球界を支える最大の宿命のライバルであり続けることだ。 11月22日に東京ドームで行われるセ、パ分立60周年記念の「プロ・アマNPB60周年センバツ野球」の若手プロ選抜VS大学選抜の目玉に期待されるのが、楽天・田中VS早大・斎藤というだけでない。2016年の五輪で野球競技復活を目指す、プロ・アマ合同の全日本野球会議は、今年春にこのコンビを起用して、PR活動を展開している。 北京五輪に日本代表として出場したものの、メダルを逸して悔しい思いをした田中は「リベンジしたい オリンピックで」。斎藤の方は「自分も投げたい オリンピックで」と、それぞれの思いをアピール。撮影は、田中がキャンプ地の久米島で、斎藤は神宮球場で行われた。 選抜高校野球大会が行われた甲子園をはじめ、東京六大学野球の舞台の神宮球場や、社会人野球、さらにはプロ野球12球団のフランチャイズ球場で流された、野球競技のオリンピック復活をファンにアピールするプロモーションビデオだが、そっくりそのまま来年秋のドラフト会議以降のプロ野球界でも応用できるだろう。 今から8年後、28歳となり、投手としての円熟期を迎えた田中VS斎藤がどういうライバル対決を演じているのか。野球ファンならば、想像するだけでもワクワクするだろう。(終わり)
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芸能 2009年07月29日 15時00分
かわいい子揃った吉本新喜劇なのだ
吉本新喜劇50周年記念公演「ルミネtheよしもと新喜劇withアイドル」の発表会見が28日、東京・新宿の「ルミネtheよしもと」で行われた。座長の小藪千豊は「基本的にかわいいコが多いところで新喜劇はやっていない。気持ちのバランスが取れるかどうか。セクハラをしないおっさん(出演者)を連れてきてやりたい」と抱負を語った。 アイドルグループ・アイドリング!!!と吉本初のグラドルユニット・YGAが共演。会見では、アイドリング!!!、YGAのメンバーらが、新喜劇の定番ギャグであるポコポコヘッドや“コケ”を体当たりで披露。アイドリング!!!の遠藤舞は「初めてで至らないところはありますが、最後まで一生懸命やりたい」。YGAの目黒紗織は「かわいく面白く、最高の新喜劇にしたい」とそれぞれ意気込んだ。公演は9月26、27日、同所で行われる。
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芸能 2009年07月29日 15時00分
足立梨花 生ライブに感激
フジテレビの人気番組「あいのり」歴代主題歌を収録したコンピレーションアルバム発売記念イベントが28日、東京・お台場のフジテレビ合衆国内HAPPYスタジアムで開催された。 同アルバムのCMに出演しているタレント・足立梨花が出演した。 この日は主題歌を務めた川嶋あい、Mi、遊吟がライブを開催。足立は「初めて自分のあいのりのCMを見れたし、生のライブも見れたし、最高でした」と公式ブログにつづっている。
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トレンド 2009年07月29日 15時00分
堀越日出夫の「私、テレビの味方です」 芸能界ライバル物語が見たい!
本紙はスポーツ新聞なのだから、今月20日放送の『20世紀スポーツ名勝負 ライバル伝説…光と影』(TBS系)をご覧になった読者は多いだろう。念のために説明すると、シンクロの小谷実可子(42)と奥野史子(37)など4組のライバルにクローズアップ。当時の心理、関係を思い出しながら語ってもらって、その上さらに因縁の2人を思い出の場所で再会させるという、かなり踏み込んだ特番だったのだ。 この番組の目玉は何と言っても江川卓(54)と西本聖(53)だった。説明の必要もないだろうが、巨人軍の元エースである。ドラフト外で入団した西本。そして鳴り物入りでウルトラCの入団を果たした江川。当時、お互いがお互いを良く思っておらず、「エースは2人いらない」という信念のもと、まともに口をきくこともなく熾烈なライバル関係を続けていた。 このコーナーにつけられたタイトルは「いつも、おまえが憎かった」だったのだから、どれほど強烈に意識し合っていたか、おわかりいただけるはずだ。 そんな2人が思い出のキャンプ地で再会を果たす。 どちらからともなく歩み寄ってガッチリ握手。当時抱えていた疑問をぶつけあうなどした後、2人はキャッチボールをする。企画、構成ともに抜群だった。 これを芸能界に適用してみては? スポーツの世界と同様、芸能界も気が強く、「俺がエースだ!」と思っている人たちの集まりであるわけで、江川×西本級のライバル物語がゴロゴロしているに決まっているのだ。特にアイドルでやってくれたら…。うーん、見たい! おニャン子クラブのメンバーを取り上げるのもいいだろうし、広末涼子(29)を一方的かつ強烈に意識しながら高校時代を過ごしてきた田中麗奈(29)に話を聞いてもいい。また、堀越高校時代は登下校をともにするなどベッタリだったのに、急に関係が冷えてしまった(ように見える)深田恭子(26)と加藤あい(26)でもいい。そういうのが見たいのです。 「事務所的にNG項目」とか「交渉が面倒くさい」とかいう理由で実現しないのであれば、それが芸能界の限界ということになる。誰か優秀なスタッフの方、ぜひともお願いいたします!!
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その他 2009年07月29日 15時00分
ヲタク記者は見た、ミニ四駆で巨人対阪神「伝統の一戦」
先日、急に仕事が入って家族で行くはずだった富士急ハイランドをキャンセル。帰ってくるなり冷たい視線を浴びせてくる息子の機嫌をとるべくおもちゃ屋に行くことに。意外にも息子が興味を持ったのはミニ四駆だった。 ミニ四駆といえば今の20〜30代にはまさにドツボ。自分で作ったマシンが走るだけではなく、より速く走らせるために改造(チューンアップ)できるというのが当時の少年の心をつかみ爆発的に受けた。 当時の少年たちにとっては、ミニ四駆がなければ友達の走りを指をくわえて眺めているだけ。友達の輪に入るべく、親に必死に買ってくれとねだったものだった。 郷愁の念を抱いていたところに息子が持ってきたミニ四駆をもってビックリ! えっ、ジャイアンツ!? タイガース!? それは東京読売ジャイアンツのホームカラーであるオレンジにカラーリングされた「ミニ四駆 読売ジャイアンツスペシャル」と、白地にブラックのピンストライプをあしらった「ミニ四駆 阪神タイガーススペシャル」だった。 2台とも、初期の頃から発売されていた「ホットショットJr」をベースに、ジャイアンツ仕様の方はボンネットにジャビット君がプリントされ、リアウイングにはジャイアンツのロゴが輝く。タイガース仕様もイエローのバレルタイヤが特注感を醸し出している。 これで巨人対阪神の“伝統の一戦”を楽しめるのだから、大人がハマってもおかしくないって話。 唯一残念なのは付属のゼッケンシールが1ケタしか貼ることができないこと。沢村栄治VS景浦将や江川卓VS掛布雅之といった因縁のライバル対決が実現できないのは惜しい。 ちなみに、発売元のタミヤ(静岡市)に他チームの開発予定を聞いてみると「今のところそこまでいってないですね。要望があれば今後検討します」という。さあ、“大人買い”だ。
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トレンド 2009年07月29日 15時00分
書評「放送禁止」長江俊和著、角川学芸出版
放送禁止とは、何らかの理由で放送を見送られ、お蔵入りとなったテレビ局のテープのこと。 ジャーナリストがストーカー被害の実態を追った末にとんでもない事実を知ったり、大家族の取材中に父親の激しいDVを目のあたりにしたり。 まさに事実は小説よりも奇なりを地で行くドキュメンタリーの醍醐味なのだが、実はこれすべてフィクション。ここで「なんだやらせか」と言ってしまってはいけない。 フィクションだけあって最後にはアッと驚くオチが待っている。ドキュメンタリー中の伏線を読み解き、オチを推測する楽しさが本書にはあるのだ。 サスペンス初心者のためにオチの解説が付いていればさらに良かった。この夏は「フェイクドキュメンタリー」と呼ばれる新たなサスペンスをお試しあれ。(税別1429円)
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トレンド 2009年07月29日 15時00分
官能小説書評「実録 近親相姦 第二集」素人投稿編集部著、マドンナメイト文庫
《「母さん、好きなんだ」「亮太! 何してるか、自分でわかって…」私の叱責は、唇をキスで塞がれて最後まで言わせてもらえません。息子の手が、オッパイを離れて再びショーツの中にもぐり込んできました。そしてその指がクリトリスを捉えた瞬間、私は、今度は紛れもなく女の声をあげていました。「あっ…ああぁぁぁ」「母さんのココ、グジュグジュになってる。ものすごく熱いよ」気がつくと、私は言葉では息子を拒否しつつも、しっかりと彼に抱きついて指の動きに合わせて腰を振っていました。 「俺、ココから生まれたんだね…。母さんのココ、きれいだ」「恥ずかしい…。見ちゃイヤ」…(長峰涼子・36歳)》 本当にあった近親相姦ストーリーのみを集めた体験記。タブーと分かっていつつも抑えられないのが男女の性!(税別686円)
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