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その後のハーフ芸人事情

 少し落ち着きを見せている、ハーフ芸人の人気。ブームの火付け役は、ブラジル人と日本人のハーフであるデニス・植野行雄。そして、デニスと同期であるマテンロウ・アントニー。アメリカの黒人ボクサーと日本人のハーフだ。そんな“2TOP”に追いつけとばかりに、ネクストスターも出現している。

 植野の父は兄弟が11人、親せきが120人という驚くべきビッグファミリーだが、ドラッパ・リロイ太郎はさらなる大家族。母が“アフリカの最強部族”マサイ族のため、「今夜、パーティーをやるよ」と一声かけると、子どもだけで140人も集まったという。ちなみに、マサイ族は一夫多妻制。血縁関係の信ぴょう性は、ないようだが…。

 リロイの父は、日本人の元東大教授。両親は5歳のときに離婚し、母は消息不明になった。昨年、アフリカでの成人式に参加するため、某番組を通じて15年ぶりに帰省。そこで初めて、母はすでに亡くなっていた事実を知った。

 ギャラガー・ミカイルは、父がイギリス人で、母が日本人。しかし、蒸発して久しい父の居所は知らず、生きているのかさえ、わからなかった。ところが、先日10年ぶりに連絡を取ることができた。きっかけは、Facebook。友だち申請が突然届き、親子関係にあるふたりは今、「友だち」になった。ちなみに、父のスティーブンは、恋人が10人いたという。

 ピン芸人のマービンJrは、父がアメリカ人で母が日本人。100?超えの超巨漢を生かして、前職は関取。最高位が幕下18枚目で、高校生のときには世界Jr相撲選手権で団体優勝した好実績もある。髪は天然パーマ。父親譲りで生まれつきだが、髪に虫が入っていたという珍しい経験の持ち主。いっぽうで、初詣で100円が入ったという、超ラッキーも経験している。

 若手芸人にはまだ、驚くべき国で育ち、爆笑実話をふんだんに持っている者がいる。次週も引き続き、紹介していこう。(伊藤由華)

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