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癒し系シンガー亀田大がミニアルバム「おもて」発売。ユーモアと遊び心がつまった「ねこうもん」とは

 人気アコースティックユニット「ワカバ」活動休止から約8か月、シンガーソングライター亀田大(かめだだい)のソロ初となるミニアルバム「おもて」が先月30日に発売された。活動休止翌月にはソロ活動をスタートさせた亀田だが、7月に東京・下北沢GARDENで行ったワンマンライブを満員にするなど精力的な活動で注目を集めている。今回発売されたミニアルバム「おもて」は彼の優しくユーモア溢れるキャラクターにスポットを当てた仕上がりだ。

 「ここはどこ 何合目 ずいぶんと長く 歩いてきたな」と歌い出す「あふれる日々」では、アーティストとして走り続けてきた亀田自身と、彼を支える多くのファンにとってもグッと泣ける詞の世界ではなかろうか。アルバムの最後を飾るアップテンポの「ねこうもん」は猫好きで知られる亀田の「猫好きあるある」なエピソードを歌ったユニークな楽曲だ。

 アルバム全体に流れる温かくほんわかした詞の世界観を亀田の優しい声で歌い上げ、それにリンクする柔らかいアコースティックギターとピアノを主体とした生楽器の編曲。昨今のJ-POPチャートを賑わす、耳が痛くなるような音圧と音数とは一線を画する。プレイヤーの顔が見える温かい音作りになっている。太陽、星空、風…そんな大自然を詩と共に感じられるサウンドだ。

 ジャケットには、顔をクシャクシャにした満面の笑みの亀田の似顔絵が描かれているが、今までとこれから、嘘のない等身大の亀田がこのアルバムに集約されてるのではないだろうか。せわしい生活の中で“癒しの一枚”としてチョイスしたい作品である。

 亀田のライブの魅力は、癒し楽曲にエンターテイナーとしての才能も加わり、持ち味が120%引き出され、オーディエンス一人ひとりが終始笑顔なところだ。12月30日、東京・下北沢GARDENのワンマンライブまでレコ発ツアーを駆け抜ける亀田に目が離せない。

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