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ついに一大イベントに“穴”を空けた欅坂の絶対センター・平手

 アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈が、右腕の上腕三頭筋損傷で全治1か月と診断されたため、今月30日から2月1日に予定されていた欅坂46の日本武道館公演が、姉妹グループ・けやき坂46の公演に変更されることが13日、同グループの公式サイトで発表された。

 公式サイトでは、平手の負傷に関し「右腕の痛みを訴え、上腕三頭筋損傷で全治1か月のけがと診断されました」と発表。「日本武道館公演への出演に向けて治療を続けてまいりましたが、万全のパフォーマンスが困難だと判断いたしました」として、けやき46の公演に振り替えて実施することを発表した。

 平手は昨年大みそかのNHK紅白歌合戦に出演した際、過呼吸に近い状態に陥った。そのため、今月8日に千葉、13日と14日に名古屋で予定されていた握手会をいずれも欠席していた。

 「一部報道によると、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で『不協和音』を披露した際に負傷したとみられるというが、そこまで大ダメージを負ったようには見えなかった。以前から精神状態が不安定だったが、ここに来てその状態がピークに達し、とても武道館公演に出演できるような状態ではなかったと思われる」(レコード会社関係者)

 欅坂といえば、総合プロデューサーの秋元康氏が平手を「絶対センター」に“指名”。これまでの楽曲では平手がすべてセンターをつとめてきたが、どうやら、そのせいで武道館公演を欅坂が決行できなかったようだ。

 「平手以外のメンバーがセンターに立ったフォーメーションなどをこれまでの公演でやってこなかった。そのため、今から誰かに平手の代役をつとめさせることができず、けやき坂の公演に振り替え。平手目当てでチケットを購入していたファンはキレそうです」(芸能記者)

 果たして、平手は再起できるだろうか。

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