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全日本 みのる146秒の“船木KO予告”

 鈴木みのるが9・26横浜大会を、怨敵・船木誠勝との最終決着戦と位置づけた。

 みのるはシリーズ開幕戦で歳三と対戦。試合前に急襲を受け、そのまま場外戦に持ち込まれてしまう。
 勢いは不利かと思われたが、みのるはまったく動じない。戦局がリングに戻ると、歳三に逆落としを決め、裸絞めで一気に決着をつけてみせた。
 試合時間は146秒。終わってみれば完勝であった。

 歳三は「眼中にない」というみのる。その視界に入っているのは、横浜大会で一騎打ちを行う船木のみだ。
 「胸を貸してやる。勝負をつけようぜ。俺とアイツの過去を清算する。俺とアイツの生きてきた道にケリをつける」
 みのるの闘志を超えた憎悪は、もはや爆発寸前である。

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