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「着信御礼!ケータイ大喜利」 10年分の名作、名シーンを厳選した待望のDVDが発売

 2005年1月に放送開始し、今年で12年目を迎えた「着信御礼!ケータイ大喜利」(NHK総合)。本番組は、全国の視聴者から寄せられた大喜利の投稿を千原ジュニアが最終選考し、審査委員長である板尾創路によって面白度が判定される大喜利番組。今田耕司・板尾創路・千原ジュニアの最強MCが紹介する視聴者参加型番組として、長年変わらずアツいお笑いファンから注目を集めている。そんな番組の初回放送から10年分の名作、名シーンを厳選した待望のDVDが3月2日(水)に2巻同時発売。今回は、今田耕司・板尾創路・千原ジュニアの最強MCの3人に人気の秘密を直撃インタビューした。

 −−今年で12年目ですが、当初はここまで続くと思っていましたか?

 今田 まったくですよ。どうなるんだろう?とは思っていましたがまさか12年目とは。ありがたいですね。

 千原ジュニア すごいですよね。ここまで続いた理由がなんなのか、気になりますが。

 今田 やっぱりスタッフさんに愛されているのかもしれませんね。プロデューサーさんも色々変わりましたが、続けていっていただけているので。

 千原ジュニア あと、答えが年々面白くレベルアップしているというのもひとつじゃないですか?

 板尾 それはやっていて思います。DVD見たら気づくかもしれませんよ。

 −−「着信御礼!ケータイ大喜利」は、一般視聴者が大喜利を投稿していますが、芸人と一般の方の大喜利はどこか違うところがありますか?

 板尾 芸人と違って一般の方は思い切った答えができていると思いますね。

 千原ジュニア 顔も出ませんし、キャラもないですし。

 板尾 あんまりスベる怖さというのがないんですよ。素直に感じたこと、思いついたことをすぐに表現でき、そして面白かったら紹介してもらえる、これは強みでしょうね。

 −−この番組をはじめ“大喜利”のイベントや番組がつくられ、“大喜利”というものがお笑いファンならず一般にも浸透してきた丸11年でもあるかと思いますが…。

 今田 そうなってきたのはうれしいですね。

 千原ジュニア “大喜利”って日本の独自の文化だと思います。

 今田 海外の人には理解しがたい面白さなのかもしれないです。

 板尾 日本人はもともと、こういう言葉遊びが好きなんだと思います。和歌とかもそうですけど、限られた中で表現をすることが…。

 今田 情景を見せるのが得意かも。そこにぴったりの言葉をチョイスしたりとか。

 板尾 もうDNAにあるんじゃないですかね。そういう才能が。

 −−そんな日本人ならでは大喜利を純粋に楽しめるこの番組の見どころを教えてください!

 今田 本当にすごい数の中から選ばれた答えなんですよ。なので、確実に面白いものしか放送されていない。こんな番組は珍しいですよね。他では考えられない番組ですよ。

 千原ジュニア よく“本当にあの場で選んでいるのですか?”と聞かれるんですが、ガチです。そういうライブ感も魅力のひとつだと思いますね。

 今田 あと、最近は海外からの投稿者も多い。日本のみならず世界で見ている面白い人が投稿してきている、レベルの高い番組ですね。

 板尾 一般の方たちがつくっているお笑い番組ってなかなかないと思いますね。僕らはMCや解説者として関わっていますが、あくまでも少しでも面白くなるように紹介・分析していくという盛り上げ役なんで。

 今田 メインは一般の方ですから。

 板尾 それで丸11年続くって…。本当にすごい。見てくれている世代や人もどんどん移り変わっていっていると思いますし。

 今田 スタート当時の高校生がもう30前か…。そう考えたらすごすぎます!!

 板尾 だから辞め時がわからん、というのもありますね(笑)。

 千原ジュニア いつまでやっててええんやろうと(笑)。

 板尾 なんで、引退も考えながら(笑)、やっていきます。

 今田 とはいっても僕らはプレイヤーじゃないですから。一般の方が考えてくれた面白い答えを、これからも紹介していきますよ!!

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