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京成杯AH 本紙・橋本記者がカンファーベスト陣営を直撃!

 今週のメーンは秋競馬の開幕を告げる「第52回京成杯AH」(GIII 中山芝1600m)。マイルCSを見据えた面々が一堂に会し、火花を散らす。波乱含みのハンデ戦だけに予断を許さないが、美浦黄門こと本紙・橋本千春記者は8歳の古豪、カンファーベストに白羽の矢を立てた。指揮官の佐藤吉師も「8歳馬だが、もうひと花咲かせるチャンス」と昨年2着のリベンジに意欲満々。橋本記者が直撃取材した。

 −−まず、前走の関屋記念(4着)を振り返ってください。
 佐藤吉師「気性が激しいので、久々でも心配はしていなかった。ただ、去年、勝った時よりブランクが長かった(約9カ月間)のでその分、どうかと…。半信半疑の気持ちだったが、よく頑張ってくれた」

 −−使った後の状態はどうですか?
 佐藤吉師「反動は出なかったし、馬は元気いっぱい。記録的な猛暑が続いたけど、体を緩めず順調に乗り込めた。去年(ハナ差2着)のデキと比較しても、そん色ないですね」

 −−追い切り(別掲参照)の感想をお願いします。
 佐藤吉師「1週前に(坂路で)53秒7というところをやっているので、今週は終い重点にやったが、納得のいく動きだった」

 −−ハンデ57kgについては。
 佐藤吉師「背負い慣れているので、何も心配ない」

 −−マークしている馬は。
 佐藤吉師「いない。相手うんぬんより、自分の競馬に徹するだけ。それができれば自ずと結果はついてくるはず」

 −−課題はありますか。
 佐藤吉師「現時点で不安材料は何ひとつない。あとはジョッキーに任せるだけ」

 −−江田照騎手とのコンビは、昨年のマイルCS以来です。
 佐藤吉師「関屋記念は怪我(落馬負傷)で乗れなかったから、ピンチヒッター(安藤光騎手)を頼んだだけ。去年も乗って結果を出してくれているし、手は合うと思うよ」

 −−最後に意気込みをお願いします。
 佐藤吉師「8歳馬だけど、もうひと花咲かせるチャンス。応援してください」

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