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ハッシーの地方競馬セレクション(11/14)「第45回ハイセイコー記念(SII)」(大井)

 先週は第23回ロジータ記念(SI)がおこなわれ、地方競馬AKB48の大島優子ことアスカリーブル対前田敦子ことエミーズパラダイスの対決に注目が集まりました。人気投票(オッズ)の結果は、大島優子が1番人気で、あっちゃんが2番人気、離れた3番人気が篠田麻里子ことシラヤマヒメでした。レースではあっちゃんが先行し、優子が追いかけ、麻里子様が優子をマークする展開。2週目の向正面から優子が上がっていくと、続いて麻里子様が上がっていきました。4コーナーではあっちゃんに並びかける勢いでしたが、あっちゃんは抜群の手応えで優子が来るのを待っていました。直線に入るとヨーイドンと言わんばかりに追われ、あっという間に優子を引き離しました。優子もAKB48でトップを取った意地をみせ、ゴール前ではもう一度差を詰めましたが届かず2着。この勝負はAKB48を卒業し、さまざまな舞台でもまれてきた経験が生きたあっちゃんことエミーズパラダイスに軍配が上がりました。さすがはあっちゃん。AKB48時代に絶対的エースと言われただけのことはありますね。まだまだ2人とも身も心も成長途上なだけに、今後の対戦が楽しみですね。ちなみに麻里子さまは2人を負かしにいきましたが、さすがに総選挙でしのぎを削った2人には敵わず4着に敗れました。

 今週は「第45回ハイセイコー記念(SII)」が大井競馬場でおこなわれます。地方からFA移籍してきた移籍組対ドラフトで入厩した生え抜き組の闘いに注目です。

 本命は某元タレントの後釜として、今や司会に引っ張りだこ、夢の今田王国を築きつつある今田耕司ことドラフト組の◎(3)ドリームキングダムです。前走の鎌倉記念では、最内が災いし、勝負どころで窮屈になり、加速したいところで思うように加速できず力を出し切ることができませんでした。2走前のレースを見る限りでは、跳びが大きいためコーナーでは鞍上が外に膨らまないようにコントロールしながら上がっていかなければならなかったが、直線に入るとダイナミックなフォームで加速し、長くいい脚を使っていました。結果だけ見ると1/2馬身差というわずかな差ではありましたが、内容は圧勝といえる内容でした。今回は大井に代わり馬場の真ん中を突き抜けてくる姿が想像できます。夢の王国設立の為に、ここを勝って来年のクラシックへ夢をつなげていきましょう。

 対抗は先行力が武器のこちらもドラフト組○(13)ブラックワードです。前走は休み明けの上、初ナイターということもあり力を発揮できませんでした。今回は2度目のナイターで慣れが見込め、一叩きされた効果に期待したいです。今回は何が何でもハナを切りたいという陣営がおらず、ペースがそんなに早くならないでしょうから本馬にとっては理想的な展開になるでしょう。2、3走前の非凡なスピードを繰り出すことができれば◎と接戦を演じることができるでしょう。

 ▲は息の長い末脚が武器のドラフト組(6)ヴェリイブライトです。本馬の兄には2010年の東京ダービーを勝ったマカニビスティーがおり、母方の血統は今再プチブレーク中のブライアンズタイム。鞍上には今年の3歳重賞戦線を多数勝利した今野忠成騎手で、今まさに乗り乗っている1頭です。

 以下、完成度の高い強豪ひしめく門別で好走していたFA移籍組△(8)アウターバンクス。気性の成長とともに成績が安定してきたドラフト組(4)ナリチュウドラゴンまで。

◎(3)ドリームキングダム
○(13)ブラックワード
▲(6)ヴェリイブライト
△(8)アウターバンクス
△(4)ナリチュウドラゴン

買い目

【馬単】6点
(3)→(13)(6)(8)(4)
(13)(6)→(3)

【3連単】12点
(3)→(13)(6)(8)(4)→(13)(6)(8)(4)

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代、大井競馬場で開かれた大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後、北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えもあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。顔は馬面。現在はフリー

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