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人生2度目の女優生命の危機を迎えた江角マキコ

 今週発売の「週刊文春」(文芸春秋)で子供が同じ学校に通う夫人への“嫌がらせ”として、2年前の12月、当時の男性マネージャーに命じ、タレントの長嶋一茂の自宅に「バカ息子」など落書きをさせていたことが発覚した女優の江角マキコ。30日昼過ぎの時点で本人から一切謝罪の言葉はないが、このままだと女優生命の危機を迎えそうだというのだ。

 江角は今年3月に竹野内豊、天海祐希らが所属する「研音」から独立。現在は個人事務所で活動しているが、同誌の取材に対し、現在も同社社員である落書きしたマネージャーは「誠意を持って謝ります」と落書きの事実を認めた。しかし、江角本人、一茂サイドはノーコメントを貫いている。

 「バラエティー番組などでは毒舌キャラで知られる江角だが、普段からまるで自分が演じたドラマ『ショムニ』の主人公のように言いたいことをズバズバ言うため“敵”が多い。それが原因で自身がブログで告白した“ママ友いじめ”の被害者になったかと思われたが、相手方が女性誌で反論。一茂の妻も相手方だったが、研音としてはもはや江角を斬り捨て、今回の件には一切かかわらないようで、江角は孤立無援状態に追い込まれてしまった」(女性誌記者)

 江角といえば、03年に社会保険庁(当時)の国民年金保険料の収納率アップを狙った、「国民年金保険料納付キャンペーン」の広報イメージキャラクターとして起用されたが、04年3月に本人の17年間に及ぶ国民年金保険料の未納が発覚。CMを降板させられるなど、一時期は女優生命の危機を迎えたが、「テレビのブッキングが強力な研音のおかげで、何事もなかったかのように復帰できた」(テレビ関係者)。

 ところが、今やその後ろ盾もなく、よりによって現在は洗濯用洗剤のCMにも出演するなど、今回の件でのイメージダウンは計り知れない。

 「バツの悪いことに一茂は芸能界の実力者からかわいがられているので、その実力者の“鶴の一声”で江角を干すのは簡単なこと」(芸能記者)

 どう考えても、取り返しの付かないことをしてしまい、人生2度目の女優生命の危機を迎えた江角だが、どのタイミングで謝罪するのかが注目される。

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