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AKB48メンバーが襲撃されたアイドルの握手会 どうするべき?

 5月25日、岩手県滝沢市の岩手産業文化センターで開かれたAKB48の握手会イベントで、メンバーの入山杏奈、川栄李奈、男性スタッフの3人が、のこぎりを持った24歳の男に襲撃された事件は衝撃を与えた。

 入山は右手小指を骨折と裂傷及び頭部の裂傷、川栄は右手親指の骨折と裂傷、男性スタッフは左手を骨折したが、幸い大事には至らず。入山と川栄は翌26日、入院先の岩手県高度救急医療センターから無事退院した。

 この事件を受けて、AKB48グループは当面、握手会イベントを中止することになった。ファンが直接触れ合えるアイドルを売りにして、CDセールスを伸ばしてきたAKBグループだけに、この事態は由々しき問題。

 そんななか、東京パフォーマンスドールなどは握手会イベントを継続していくことを表明しているが、アイドル側にとって、ファンと触れ合うイベントはこういったリスクを伴っているのも事実。

 そこで、「Yahoo!ニュース」では、「アイドルの握手会、どうするべき?」との意識調査を、5月26日〜6月5日に実施。10万6229票(男性=77.4%、女性=22.6%)の回答があった。

 その結果は、「警備など安全対策を強化して開催すべき」が5万2082票(49.0%)で最も多くの票を集め、「握手会は中止すべき」は4万5271票(42.6%)、「分からない/どちらともいえない」は8876票(8.4%)だった。

 「会いに行けるアイドル」として急成長を遂げたAKBグループだけに、握手会イベントをなくしてしまうと、その成り立ちそのものに支障が生じる。寄せられた意見を見ると、多くのファンが「警備面の強化」を講じた上での継続を希望しているようだ。

 AKBグループに限らず、ファンにとって握手会などのイベントはアイドルと接することができる貴重な機会となるだけに、なくしてほしくないのがホンネだろう。
(リアルライブ編集部)

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