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AKB48 「すごく怖かった」「一瞬生き方が分からなくなった」事件現場をメンバーが振り返る

 25日に岩手県で行われたAKB48握手会にて、刃物を持った男に切りつけられ、メンバーの川栄李奈(19)と入山杏奈(18)が手などを負傷した。事件後、自粛中であったGoogle+を多くのメンバーが更新をはじめた。そんな中、当日に現地にいた多くのメンバーが事件を振り返っている。

 事件当日に同じレーンにいた大島涼花は、「あの日私が見てしまった光景 一生忘れないものとなってしまいました。今はだいぶ落ち着いていますがずっと緊張が張り詰めた状態での生活です。早く2人に会いたいな」と語った。

 西野未姫は、「25日の全国握手会ですごく悲しいことが起こりました。私は、隣のレーンですごく怖かったことを覚えています」と綴っている。

 また高橋朱里は、「川栄さんとあんにんさんが一瞬誰なのか分からなかったんだよ 目にした光景、音、匂い 非現実的過ぎてあまりにもショック過ぎて だから鮮明に覚えていて 頭から離れません 何よりも人が一番怖くて 一瞬生き方が分からなくなった」と恐怖を語った。さらに、「あの光景を目にした時に、恐怖で崩れ落ちて近寄れなかった自分を恨んだ」とも。

 さらに現場にいなかった田野優花は、「実際におきてしまったは事実で、これから二度とこんなことがないように今から対策を考えるなんて遅いよ」と憤りを語っている。

 被害にあった川栄李奈は、自身がレギュラー出演する「バイキング」(フジテレビ)に電話で出演。明るい声を聞かせた。ただ、本当にメンバーたちが普段の生活に戻るのはもう少し時間がかかるようだ。総支配人の茅野しのぶ氏は、「メンバーの心のケアを最優先」と発表しているが、大人のケアが非常に重要になることは間違いないだろう。

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