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ついに“真実”を暴露したヒロミ

 昨年末に女性オーナーと揉めて、スタジオを突然閉鎖させたカーヴィーダンスの創始者でカリスマトレーナーの樫木裕実だが、樫木が以前所属していたジムのオーナーであるタレントのヒロミが樫木の収入などについて語ったインタビューが発売中の「週刊文春」(文芸春秋)に掲載されている。

 これまでの経緯をまとめると、かつては“不倫疑惑”も浮上するほどの蜜月ぶりだったヒロミと樫木だが、樫木は12年8月に「方向性の違い」を理由にヒロミのジムから独立。

 その後、女性オーナーのバックアップを受けて樫木はジムをオープンしたが経営方針をめぐってオープンからわずか1年の昨年末で閉鎖。今年2月、その跡地にヒロミがジムをオープンさせていた。

 「樫木は周囲にヒロミの悪評を吹聴し、テレビでは樫木のクライアントでもあるタレントの神田うのが『(著書の)印税は(ヒロミから)もらっていない』など“援護射撃”。ヒロミはまともに相手にしなかったが、ヒロミのイメージが大幅にダウンしてしまった」(女性誌記者)

 ところが、同誌によると、今年1月17日の「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS)でスタジオ閉鎖をめぐる樫木の言い分のみを放送したため女性オーナーが激怒しTBSに抗議しているという。女性オーナーは樫木に毎月250万円のプロデュース料などを支払っていたにもかかわらず、ほとんど一般人にレッスンをしなかったことなどから袂を分かったことを明かしているが、ヒロミは「カーヴィーダンスが注目されてからは、僕のスタジオにいたときも彼女は一般の会員にはほとんどレッスンしませんでした」と暴露。一般客の予約が取れなくなりクレームが殺到するなど営業に支障をきたし限界だったため独立を進めたというのだ。

 さらに、ヒロミは樫木の会社に対して1億円以上の印税を払っていたことも同誌で報じられているが、樫木は自身のブログで同誌の記事についてはまったく触れず。

 ヒロミと女性オーナーが“真実”を暴露し反論のしようはなさそうだが、今後、樫木が同誌の件に対しどうコメントするかが注目される。

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