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「スピードと勝負するのではなく…」日ハム・吉田輝星の弱点を、ユーチューバー高木豊氏が指摘

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高木豊Takagi YutakaのYoutube公式チャンネルより https://www.youtube.com/channel/UCgr5CkgytiVfdnk4C0M42nQ

 YouTuberとしても活動する野球解説者の高木豊氏が、自身のチャンネルを11日に更新。本日の広島戦でプロ初登板を迎える日本ハム・吉田輝星について言及している。

 当日の試合でラジオ解説を務める高木氏は、「ファームで投げた時(初登板時)も見に行った。あれからどんな成長を遂げたかが見られる」と期待。「(広島には)意外とホームランバッターも多いけど、札幌ドームは広いから先発は思い切っていける」と、地の利についても推察した。

 また、「二軍戦を見ると、どうしてもスピードガンを気にしている。投げたらクルッと(振り返って)見ている」と投球時の課題も指摘。「スピードと勝負するのではなく、相手のバッターと勝負をしてほしい」とアドバイスを送った。

 「勢いでいったら、恐らく捕まると思う。散らすところは散らさないと」と注意点を挙げた吉田の初登板は、広島のエース・大瀬良大地が相手。この点についても、「デビュー戦だから、勝ち負けよりもしっかりした形を見せてほしい」と期待を込めて発言していた。

 注目の一戦についてトークが展開された今回の動画は、本日午前9時時点で視聴回数「2万2076」回、高評価「260」件を記録。また、コメント欄にも「次世代エースとセ・リーグのエースの対戦は楽しみ」、「せっかくなら初登板初勝利してほしい」、「勝負は蓋を開けるまで分からんから頑張れ!」といった期待のコメントが多数寄せられている。

 吉田はここまで二軍戦で9試合・26イニング投げ、残した成績は「0勝3敗・防御率4.15・31安打」。昇格へ向けた“最終テスト”と目された4日巨人戦では3回6失点と打ち込まれたが、首脳陣は方針を変えず、ドラ1ルーキーを一軍マウンドへ送り出す決断を下している。

 セ・リーグ3連覇中の赤ヘル軍団に、昨夏の甲子園を沸かせた吉田の投球はどこまで通用するのか。「どのくらいの球を投げるかちょっと注目だね。札幌に行くのが楽しみになった」と語った高木氏を含め、多くの人々が注目する試合となることは間違いない。

記事内の引用について
高木豊Takagi YutakaのYoutube公式チャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCgr5CkgytiVfdnk4C0M42nQ

文 / 柴田雅人

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