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最上もが、でんぱ組時代は“いっぱいいっぱい” 事務所退所で「孤独」に?

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最上もが

 元でんぱ組.incでタレントの最上もがが15日、都内で行われたKDDI電子書籍サービス「ブックパス」の「ぺちゃくちゃ書店」キャンペーンイベントに出席。昨年8月にでんぱ組.incを脱退。今月5日には所属事務所のディアステージとの契約が終了して個人事務所を立ち上げたばかりだが、イベントではでんぱ組.inc時代の自分を振り返り、「いっぱいいっぱいだった」と告白。「今は考える時間が増えた。孤独ってこれだなって」と笑顔で胸の内を明かした。

 最上は現在フリーになり、「仕事に向き合う気持ちは変わったかな」とコメント。「グループにいた時は本当に休みがなくて、もう突っ走るしかないという感じ。来るものに全部応えなければいけなかった。ライブが本業で空き時間に筋トレをしたりして、考える時間もなかった」と回顧。

 その上で、現在の心境について「一人でいる時間が増えると将来のことを考えたりします。人生を考えます。だって仕事っていつまでも続けるかと思ったら難しい問題だなって。考えないほうがいいんですけど、そのあと何やっているんだろうって。需要がなくなったらどうしようとか」としみじみ。

 今後については「ソロでもう一年経ったんだなって思うんです。精神的にも健康面でもつらいから辞めたんですけど、でんぱ組.incを脱退してからはあっという間。つらい期間が長かった」と前置きしつつ、「今後は地に足ついて頑張ろう」と前を向いた。

 また、この日は大好きだというおかざき真里の漫画「サプリ Extra」の魅力について壇上で語る一幕もあったが、「ボクは一人で生きてきて29歳。ミナミちゃん(主人公の藤井ミナミ)は(恋人が)いるのにボクはいないなって思った時に孤独だなって思ったんです」と述べ、「これ読んで恋人作らなきゃなっていう気持ちになりました」と照れ笑いも。

 「ペットを飼い始める女性は結婚できない説があるんですけど、ボクも実は飼っています」と恋人がいない原因も分析したが、結婚願望について問われると「ないです」ときっぱり。「結婚したいとかでなく、そういう人と出会ったら自然と結婚したいって思うのかな」と述べ、「恋人というより、心のよりどころとなって支えてくれる人が欲しい」とため息。「どんな人が癒されるのか」との問いには、「よく話す人。コミュニケーションがすべてだと思っているので、口数が少ない人はちょっと」と話していた。
(取材・文:名鹿祥史)

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