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宮崎県には巨大な「龍の顔の岩」がある!?

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画像はイメージです。

 今年4月、山口敏太郎事務所は宮崎県都城市「東霧島神社」にある龍の形をした木をご紹介した。

 今回はさらにド迫力である龍の形のした不思議な岩をご紹介したい。

 右の写真は山口敏太郎のツイッターをフォローしてくれているMさんが撮影した一枚である。もはや説明は不要かと思うが、画面中央に緑色の巨大な岩がある。ぬっと飛び出し口をガバっと空けているように見えてるその佇まいはまるでゴジラのようである。

 この岩があるのは宮崎県日南市の「祇園神社」。薄暗い岩の街道を潜って祠へと向かうこの神社は龍神と水神を祀っているとされているが、写真のような龍の形のした岩は何かの意図があって作られたものではなく偶然このような形になってしまっているという。

 この龍の岩は祀られている龍神が具現化したものなのだろうか…?

 なお、このような龍の形をした岩の目撃は数多く、石川県馬緤町の沿岸にある「ゴジラ岩」が最も有名である。ゴツゴツした質感と海を見つめるもの悲しげな後姿から「ゴジラ」が連想されたほか、野球界のゴジラこと松井秀喜選手も石川県の出身ということで命名されたと言われている。

 他にも秋田県にも同様なゴジラ岩があり、こちらは太陽が傾くとまるで火を吐いているように見え、その光景はとても神秘的だという。

 ゴジラ岩も今回の龍の顔の岩も人間が作ったものでは無く、自然の偶然が重なりこのような形になったということが不思議である。

 日本にはまだまだ「ゴジラ」や「龍」のような守り神が存在し、我々を見守ってくれているのだろうか…?
(山口敏太郎事務所)

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