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「偶には少頭数のレースはどうよ」 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 16頭や18頭に慣れている中央競馬ファンにとって、6頭だけの出走レースは新鮮かもしれませんが、これはこれで意外に考えさせられる。頭数が少ないので、買う点数を多くするとガミる(買った金額より、払戻が少ない)可能性が高い事が頭を過ります。そうなるとやっぱり払戻が高い3連単を買いたくなってしまいます。しかし、16頭でも18頭でも買い目は、6か7頭に絞っているので、そこからの3連単はいつもと変わらない買い目の予想をする事になります。

 比べられるのは、エンジニアとマイネルラフレシアは近走で2戦で同じレースを走っているので、エンジニアの方が強そうなのは分かりますが、エンジニアの前走むらさき賞は10着で心もとないです。愛知杯5着の唯一の牝馬斤量55kgのメイズオブオナーは他の馬より斤量が2kg軽くて有利に思えますが、前走ヴィクトリアマイル11着で見せ場なしで、馬場が緩かったので走りづらかったのかもしれません。

 成績だけを見ればサトノティターンですが、全4戦中3勝していますがダートレース(砂場の馬場)なので、芝のレースには一度も出走していないので躊躇しますが、ダートのタイムは悪くないので、芝でもある程度のタイムで走れると思います。唯一まともに押せる馬だと思います。鞍上もMデムーロ騎手で陣営的には万全の体制を整えてきました。

 問題は出走する時の気温ですが、当日は晴れ予報で、馬があまりの暑さに走りたがらない可能性があります。強くても走る気が失せれば凡走してしまいます。寧ろ、夏に強いのは牝馬と言われる事もあります。このパターンだと斤量が軽くて、夏に強くて、牝馬が得意だと言われる福永騎手がチャンスとも思えます。この場合は、サトノティターンが暑くて走らないかもしれません。まさかの凡走も想定しておいた方が良いかもしれませんし、スズカルパンも持ち時計は悪くないし、テクニシャン幸騎手が騎乗します。

問題は買い方になりますが、人気の馬がどちらかが馬券から外れる想定で組みました。
3連単フォーメーション
1着1、3
2着1、3、2、6
3着1、3、2、6

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