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Dynamite!!USA 大会開催危機説の真相は?

 6・2「Dynamite!!USA」(ロサンゼルスメモリアルコロシアム)に暗雲が立ち込めている。いまだメーンイベンターの“韓流大巨人”チェ・ホンマン(韓国)の出場許可が下りていない。海外メディアからは大会開催の危機も報じられたが、いったいどうなっているのか。
 元WWE戦士ブロック・レスナー(米国)との夢対戦が決定しているホンマン。看板カードとして開催と同時に発表されたが、先週行われたメディカルチェックの結果により、米カリフォルニア州のアスレチック・コミッションから出場ライセンスを受けることができなかった。
 この緊急事態に同大会を主催するFEGサイドは「現在状況を調査中」とのこと。今後はルール改定での出場も視野に、再び参戦許可を求める意向だが、同コミッションが一度出した裁定を覆すのは難しいのが大方の見方。米国の格闘技イベント史上初の10万人動員を目指している同大会にとってホンマンが欠場となればかなりの痛手となる。
 そればかりではない。海外メディアでは大会の開催事態が回避される可能性があるとの報道もあったが、その一方で26日までに大会のライセンスは下りたと報じられるなど、情報が錯綜。なお、現時点で出場許可が下りていないのはホンマンだけではないとの情報もあり「Dynamite!!USA」をめぐる騒動はまだまだ火種を含んでいるようだ。

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