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『緊急取調室』最終回で“デレ”キター! 視聴者を悶絶させたツンデレ刑事部長のセリフ

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大倉孝二

 天海祐希主演の木曜ドラマ『緊急取調室 3rd SEASON』(テレビ朝日)の最終回が20日に放送され、視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることが分かった。

 最終回では、解散の危機に迫られた緊急取調室のメンバーが、男子学生刺殺事件の真犯人が、染谷巌(吉田鋼太郎)であることを突き止め、緊迫した取り調べを経て、犯人逮捕に成功した。

 吉田鋼太郎の舞台俳優ならではのダイナミックな演技が評価される一方、中堅バイブレーヤーと称される俳優、大倉孝二演じる磐城和久刑事部長が「可愛い」と話題となっている。磐城部長は、緊急取調室メンバーの梶山勝利(田中哲司)をライバル視し、さらに緊急取調室を利用して自分の地位を勝ち取ろうとする、という腹黒いキャラクターだった。

 しかし、最終回の終盤では、緊急取調室のメンバーが居酒屋で事件解決の打ち上げをしているところに、磐城部長がやってくるなり歯切れ悪くもねぎらいの言葉をかけた。そして、緊急取調室が解散にならないよう「上に取り合う」とも発言し、キントリメンバーが歓喜。さらに、この事件の前に磐城部長がメンバーに「最後の事件だ」と声をかけたのは、彼らを一致団結させるための計らいだったことが判明。

 視聴者からは「最後の最後で部長のデレきたー!」「部長、"私が責任取る"って、前に春夫さん(小日向文世)に“あなたが責任を取るんでしょ”って叱られたこと素直に聞いてるんだね。真面目で可愛い」「全員緊急取調室に残してくれるの?って真壁(天海)に聞かれて、照れて『…そうかも』とかはぐらかすところ、ツンデレでカワイイ」との声が挙がっている。

 「磐城部長を演じる大倉孝二は、2002年公開の『ピンポン』で狂気的な卓球選手、アクマを演じ話題となった個性派俳優です。怪しげな役や、クセの強い役が似合うと評判の俳優です。石原さとみ主演の『アンナチュラル』(TBS系)でもクールなツンデレ刑事を演じ、切れのあるツッコミとコミカルな演技で注目を集めました。いわゆる“イケメン”ではありませんが、一度見たら忘れられない、なぜか目で追ってしまうという不思議な魅力を持つ俳優です」(ドラマライター)

 続編が期待されている緊急取調室。「部長もキントリメンバーに加入すればいいのに」との声も挙がっている。果たして、続編はあるのだろうか。その際は磐城部長も再登場するのだろうか?今後の放送情報に注目したい。

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