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AJCC アベコーの気になる本命は!?

 みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。中山に限らず真冬の競馬場の帰りは、その日の懐具合によって肌に感じる温度が違うような気もしますが、これは自分だけでしょうか? 今週あたりは馬券でガッチリもうけて、仲間とうまいステーキでもほお張りたいなあ、と思っています。

 さて、京都メーン「平安S」は、ダートで4戦4勝と破竹の快進撃を見せているエスポワールシチーが参戦。今回も圧倒的な人気を集めそうですが、今回が初の重賞挑戦。さらに、休養明けに加えて同じような先行タイプも多く微妙です。いずれにしても、流れが速くなるのは明らか。ここは末脚温存で直線勝負のダークメッセージと、サンライズバッカスの強じんな末脚にかけました。
 中山では「AJCC」です。別定戦で外回りの2200メートル。そのため有馬記念組の出走が目立ちます。ところが、過去7年、不思議なことに有馬記念組の優勝馬はゼロ。驚いたのは2着もなければ3着もないのです。ちなみに昨年、AJCCの1番人気はドリームパスポートで5着。中山金杯組が活躍しているデータを踏まえると、先週の日経新春杯のアドマイヤモナーク(5着)同様に、やはり疲労残りが心配されます。エアシェイディ、ドリームジャーニーが有馬記念で計時した時計が芝2500メートル2分31秒9。これはハーツクライ、ディープインパクトと同じタイム。目に見えない疲労が気がかりです。

 そこで、有馬記念を使っていない馬にターゲットを絞ると、ネヴァブションです。約1年近く休んで出走したAR共和国杯で、ラスト3F33秒台の末脚を駆使。ジャパンCを制したスクリーンヒーローと0秒7差。京都大賞典を叩いたアルナスラインと0秒5差。そしてジャパンCで意表を突いた逃げ。結果7着でもウオッカと0秒3差は特筆ものの内容です。前走の中山金杯は距離不足に加えて、ジャパンCの後、ひと息入れたせいか、馬体がデビュー以来の最重量を記録。重め残りでした。それでも0秒2差と中身の濃い一戦。

 元来が叩き良化型で、一昨年のこの時季に3連勝と寒期に強いタイプ。距離延長した外回り、別定の57キロも有利。真価発揮の一番とみて強気に買いです。

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