search
とじる
トップ > 芸能ニュース > 年の差カップル結成の間寛平が“加トちゃん抜いた!”とにんまり

年の差カップル結成の間寛平が“加トちゃん抜いた!”とにんまり

 タレントの間寛平(63)と子役の信太真妃(しんた・まき/7)が都内で21日、今月4日発売のCD「チャチャマンボ島」を記念して、ミニライブと写真撮影会を開催。寛平は、真妃ちゃんとの年の差55歳のコンビ結成に、「俺、どうしましょ、55(歳差)ですよ。加トちゃんがいくつ? 46(歳差)? ついに抜きました! ついに抜きました、僕が!」と、年の差カップルで“加藤茶超え”を宣言した。

 「チャチャマンボ島」は、寛平が自身のギャクにメロディーをつけて楽曲にしたもの。「小学生の間でチャチャマンボをブームにしたい!」との野望を引っさげ、オーディションを開催。ヤマハ音楽教室のテレビコマーシャルらでおなじみの“まきたん”こと、信太真妃ちゃんが選ばれた。当日は、真妃ちゃんがキッズダンサーとともに、かわいい振りつけで「チャチャマンボ島」を熱唱。また、ステージで、真妃ちゃんがダンスの踊り方を教えると、つめかけた小さな子どもたちが、手足を動かし始め、会場がかわいい“チャチャマンボ隊”の生ライブに酔いしれた。

 ステージを終えた真妃ちゃんは、「すごく楽しかったし、みんなが踊ってくれたのでうれしかったです」「歌と踊りをがんばっているので、おうちで(CDの付録の)DVDを見て、いっしょに踊ってくれたらうれしいです」と、元気にあいさつ。「明るくワイワイ、子どもたちが騒げるような歌を作りたかった」という寛平は、「まきたん、すごいです。僕の思っていること全部言ってくれるので、何もしゃべらなくていいんです」と絶賛。真妃ちゃんが「(寛平は)おもしろいから、おじいちゃんになってもいいかもしれない」と笑顔を見せると、寛平は「まきたんについていきます!」と、早くも、尻に敷かれる模様。

 また、寛平は、イベントの前日に、8月13日から9日間かけて岩手から福島までの約450キロを走る『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン』を発表。「今回、一年前から計画してて、やっと実行できることになりました」と改めて報告し、「(マラソンは)これが最後だと思って、ビシッとやります。みちのくマラソンも、ビシッとやりますけど、チャチャマンボ島もビシッとやりましょう!」と決意を語った。(竹内みちまろ)

関連記事

関連画像

もっと見る


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ