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野良将棋でボロ負けした「ひふみん」にお茶の間騒然!「こんな姿見たくなかった」

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加藤一二三

 11月19日に『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ・関西テレビ系列)で放送された、「ひふみん」こと将棋の加藤一二三九段の出演したコーナーが、ネットで話題になっている。

 ひふみんは本番組の単独ロケコーナー「ひふみんに勝ったら10万円」に出演。これは、ひふみんが都内の公園に現れ、将棋を指している素人と勝負を行い、ひふみんに勝てたら賞金10万円が貰えるというもの。

 ひふみんは2017年に現役を退いたものの、「神武以来の天才」「1分将棋の神様」と呼ばれた大名人。素人相手に負けるはずはないと意気込んでいたのだが、結果は5戦中2勝3敗と散々な結果に終わった。

 もっとも、ひふみんは元プロ棋士であるため、ハンデを与えるため一部の駒を使用できなくするなどの制限はあったものの、「将棋の神様」とまで言われたひふみんが素人相手にボロボロに負け、言い訳してしまう姿は多くの視聴者に衝撃を与えたようで、「こんなひふみん見たくなかった」「かなりショックだった」といった声が相次いだ。

 もともと、ひふみんは将棋を指す時に「長考」する癖は有名であり、また静かな場所でないとその真の実力が発揮できないなど、今回の雨が降りしきる公園での一局はかなり不利な状況であったことが予想される。

 とは言っても、途中でハンデを軽減させるなどし、最終的には2勝をもぎ取るなど神様としての意地を見せ、勝利した時は「満面の笑顔」を浮かべて「さらに腕に磨きをかけ強くなっていきたい」と、今後も「挑戦を受けて立つ」をアピールした。

 また、喜怒哀楽の激しいひふみんの姿はスタジオも爆笑の渦に包まれ、MCの華丸大吉と千鳥も「またやってほしい」とエールを送った。

 これまでとは違う一面を見せた、加藤一二三九段。彼はまだまだテレビで大活躍しそうだ。

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